この記事を書いている朝、ニュ-ス番組でふと目に入った事件がこれ。

https://togetter.com/li/1180617 (※動画を見る際は本当に注意してください)

中国のユ-チュ-バ-が転落死したということで、何だか寂しい気持ちになりました。



落ちそうになって「もうダメだ・・・」と思った時、何を考えていたのか?
とか、この人の親族はこのような亡くなり方をしてどう思ったのか?
とか、なんかあれこれと色々考えてしまいました。


世間の一部では「またYouTuberがバカやった」とか自業自得とかなっていますが、
全然知らない人だったとしても、単純になんか悲しいです。


このル-ファ-(高所パフォ-マンスとかする人)とか、
冒険家とかスタントとかエクストリーム系の人は
「これで死んだら本望」みたいに素で思ってる人も多いみたいですが、
本当に転落するとはまさか本人も思っていなかった気がします。  

ユ-チュ-バ-はここまでしなくちゃ稼げないのか?

YouTuberは、YouTube上の再生回数を増やすことで広告収入を得る人達のことですが、
この人のような、スタント系のYouTuberも、
人気が出ればかなりの収入を得られるようです。


出どころはわかりませんが、
このスタントを成功させれば賞金150万円?
が広告収入とは別に支払われる予定だったみたいです。



そんな感じで、人気が出ればグ-グルからの広告収入以外からも、
企業とかとのタイアップによっても収益を生むことができるので、
本当に、人によっては可能性のある職業?だとは思います。


この人は病気の母親の治療費を稼ぐため?
のようなエピソ-ドがテレビでは語られていましたが、
世間的には「YouTuberってそこまでしないとダメなの?」的な印象かもしれません。


中国やこの人自身の環境の詳細はわかりませんが、
日本でも「そこまでして動画作るの?」みたいなムチャ系なYouTuberも結構見かけます。

再生回数で広告収入を得るためにユニ-クな動画投稿しなければならないYouTuber


YouTuberっていう仕事の存在意義って何なのか?って考えさせられます。


この中国人ヴォンさんみたいなル-ファ-の場合だったら、
単純に動画視聴者に「エキサイティングな気持ち」
を与えることによって価値を提供するエンタ-テイナ-ということでしょう。


まあ、基本的にある種のエンタ-テイメントな価値を与えるのが
YouTuberという生き方かもしれませんが、
あんまり再生回数を稼げていない人達を見ると、
なんか履き違えてるんじゃないか?って思うことが多々あります。


まあ僕はエンタメ系のYouTuberの動画を見ることはほとんどないんですけど、

「ムチャやって注目を引くのがYouTuber」

みたいな捉え方で、日々せっせと動画投稿している
鳴かず飛ばず系なYouTuberも多いような気がします。


数年前にダウンタウンの番組で「下層YouTuber地獄説」っていうのが放送されていましたが、
ああいうのを見ると、
「将来の夢はYouTuberです」
とか言っているのが本当に意味不明に思えてきます。


(個人的にはくだらないと思ってしまう)
「〇〇してみた」系の動画を投稿して、
国民の空いた時間をそこに消費してもらうことによって
グ-グル側から広告収入をもらうだなんて、
これから先は、本当に気合の入った人達じゃないと上手くやっていけないと思います。


別にそれで儲かれば良いんでしょうけど、
ただ再生回数を稼ぐだけのムチャ系動画だったら、
もうこれ以上ムチャすることあるのかっていうくらい振り切ってないとダメな気がします。


中途半端な動画しか作れなくて四苦八苦している人なら、
そこから先の新しいマネタイズを考えていく必要がありそうですね。


僕の知り合いやお客さんとかでも
YouTubeの広告収入を得て活動している人も何人もいますが、
大体の人は、単純なエンタメ系の動画投稿だけじゃなくて、
そこから先の自社商品とかへの導線のために動画を使っている人が多いです。



一般的には

「YouTuberってバカらしくてムチャしなくちゃ稼げない仕事」


みたいに思われそうな事件ですけど、
まあ、別に非常識なことをやって注目を浴びるだけがユ-チュ-バ-ではないってことです。



この中国のヴォン・イオン人さんっていう人は、
YouTubeがなかったとしてもこのル-ファ-みたいな活動はしていたような気がしますけどね。


そういう「根っからのブッとんだ人」じゃないと、
動画そのもので注目を浴びて再生回数を稼ぐユ-チュ-バ-のスタイルは向いてないと思います。


小学生のようなシンプルマインドから見れば

「自由な仕事=YouTuber」

と捉えることが出来ますが、いろんな人の実情を聞いたり見たりすると、
思ったよりも自由な仕事ではないケ-スが大半です。



下層YouTuberとかを見ていると
「それが本当に人生においてやりたいことなの?」
って思われてしまいそうなことをムチャしてやっている人もよく見かけるので、
あんまり、お金稼ぎの手段としてYouTuberになろうとするのはお勧めできそうもないです。



心からエクストリーム系が好きな人とか、
「素で生きているつもりでも常識的に見たらかなりエキサイティングな生き方をしちゃってる」
みたいな人こそが、エンタメ系のYouTuberに向いていると思います。

そうでない撮影系のスタイルで人気を勝ち取っていきたいなら、
本当に芸人や芸能人みたいなオモシロ系に傾倒していくべきでしょう。


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