岡本です。
 
 
僕の師匠でもある「宇崎さんの師匠」は、
とにかく”仕事の鬼”みたいな感じで有名(?)な人です。
 
 
色々とエピソ-ドがあるんですけど、
 
 
・全盛期でやってる時は1日20時間とかず-っとパソコンに向かっている
 
・疲れを感じたら、休憩がてら違うコピ-を書く(脳の違うところを使うけど仕事はする)
 
・睡眠時間は1日3〜4時間程度
 
・疲労の限界が来るまで仕事に打ち込む→疲れ果ててから寝た方が睡眠の質が良くなる
 
・家に泥棒が入るようなトラブルがあり、刃物で手を負傷したその日に血だらけのまま仕事していた
 
 
仕事に対しての破天荒エピソ-ドを軽くまとめるとこんな感じでした。
 
 
こういういろんなエピソ-ドを聞くと、
 
 
「えっ?何その仕事に対する執念は?」
 
 
みたいな感じになるのが普通だし、
実際、セミナ-後の食事会とかでも話題の中心はやっぱり
師匠のその仕事に対する執念になることが多かったです。
 
 
普通に考えると、すでに一生涯じゃ使い切れないくらいのお金を稼いでる人が、
なぜそこまで必死になって仕事に打ち込みまくるのかは
なかなか理解できないと思います。
 
 
師匠は特に買いたいものや欲しいものもないみたいで、
普通に考えたら
 
「じゃあなんでそんなに頑張るんですか?」
 
ってなりますよね。
 
 
だから最初は僕も理解できなかったし、
そういう質問は師匠もこれまでに飽きるほど答えてきたそうです(笑)
 
 
で、そうやって彼の話を聞かせてもらう中で、何となく僕は、
師匠のモチベ-ションの源泉みたいなものを理解できる気がしてきました。
 
 
もちろんこれは僕なりの解釈でしかないし、
ヘタしたら「いや、そうじゃないです」とか言われるかもしれないんですけど。(笑)
 
 
でもごく普通の一般人の僕が、
師匠みたいな成功者と関わって見えてきた「何か」があったのも確かなので、
ここからはちょっと僕なりの師匠のモチベ-ションに対する考察を聞いてください。
 

「やるべきことを早く終わらせる」というモチベーション

 
彼の話を色々聞いてて、僕なりにたどり着いた1つの結論として、
 
 
師匠の場合は、
 
「とにかくやるべきことを早く終わらせたい」
 
という概念で仕事に取り組んでいる、と僕は捉えています。
 

実際、彼が26歳くらいの時に書いた無料レポ-トにもその辺のことは書いてあります。
 
 
 
これは特に
 
「何としても仕事に打ち込んでやるんだ!うお-!」
 
みたいなテンションでもなく、
そこまでエネルギーに満ち溢れた感覚ではないのかなと思います。
 
 
なぜ僕が彼の仕事の姿勢をそのように解釈したのかというと、
冒頭にも示したエピソ-ドの一つ、
 
 
家に泥棒が入るようなトラブルがあり、
刃物で手を負傷したその直後に血だらけのまま仕事していた
 
 
という話を聞いた時です。
 
 
この話を聞いた時、僕は勝手に
「そういうことか!」とピンと来たんですね。
 
 
このエピソ-ドだけを聞くと、
 
「信じられない、そこまでして仕事に取り組む執念ってどこから来るの?」
 
と感じるのが普通だと思います。
 
 
一見すると、普通じゃないですよね笑
 
 
この話を聞いただけの何となくの勝手なイメ-ジとしては、
マンガみたいに、ケガしてフ-フ-言いながらも
 
「何としてもこのレタ-は書き上げる…!」
 
みたいな、何かしらの”執念”で仕事に打ち込んだように感じられるんですけど、
師匠から詳しく話を聞いてみると、
どうやらそんなテンションでもないようなんです。
 
 
まぁ意識レベルに関わるようなケガじゃなかった、
っていうのもあるかもしれないですけど、彼のテンション的には
 
 
「だって、他にやることないんだもん」
 
 
みたいなノリだったんですよ。
 
 
何とかその犯人を家から撃退した後に、師匠は
 
 
「(セールスレターの)納品期限も近かったから、
警察を待ってる間に特にやることもないし、
まあ手は痛かったけど片手でパソコン打ってましたよね。笑」
 
 
みたいな感じでその時の状況を説明しました。
 
 
これを聞いて僕も最初は「スゲェなぁ」みたいな感じで
普通にただ聞いてるだけなんですけど、
時間を置いてよくよく考えてみると、
 
「なるほど!そういうことか!」
 
と腑に落ちたつもりになりました。
 
 
あくまで僕の解釈ですけど、多分、師匠のモチベ-ションって、
「仕事に対する圧倒的な執念」とか、
 
「絶対に果たさなければいけない夢や目標があるから」
 
みたいなところから来てわけじゃないんですよ。
 
 
多分、師匠の場合は
 
 
「どうせやらないとダメなことだから、先にやっといた方がいいじゃない」
 
 
っていうような感覚でただ仕事に打ち込んでるだけなんだと思います。
 
 
これは結構拍子抜けする仮説かもしれないんですけど、
僕的には”遠からず”な解釈だと勝手に思っています。
 
 
よくよく考えると、僕にもこんな感じで、
 
「特にやることもないから、さっさとたまってる仕事を終わらせておこう」
 
みたいな経験をしたことがありました。
 
 
で、この状態の時って、超サボりぐせの強い僕ですら
結構いい感じで仕事に打ち込めてたりしたんです。
 
 
きっとこれは多くの人がそうなんじゃないかと思います。
 
 
彼の仕事に対するモチベーションの源泉は、
こういうところにこそ存在するのかなと僕は考えました。
 
 
 
例えば、僕のエピソ-ドで言えば、公務員の頃。
 
 
かつての僕の仕事環境は基本的に、
「10時から〇〇訓練開始」
のような形で、その日その日のスケジュールが決められていて
それに沿ってみんなで集まって各種仕事(あるいは訓練笑)をするという感じでした。
 
 
なので、その訓練や仕事が開始されるその定められた時間までに、
「空白の時間」みたいなものが存在することが多かったんです。
 
 
そして、その「空白の時間」をどう使うかは、
基本的には各々の自由。
 
 
例えばその間に何もやることがない人とかは
ちんたらと雑談して休憩もしてるし、
スマホゲ-ムばっかりしている人も多かったし、
あるいは自分が抱えている仕事がある人だったら、
その仕事に取り組んでもいいわけです。
 
 
で、自分が何らかの仕事を抱えている時って、
デスクワークが常に溜まっている状態だったので、
そーゆー「空白の時間」などのスキをみては、
その仕事をさっさと終わらせていたりしたんですね。
 
 
どうせその仕事を残しててもいつからやないとダメだし、
残業時間もその分だけ増えるだけだし、みたいな。
 
 
こういう時って、時間に制限もあるから、
平均以上に仕事に打ち込めているような感覚がありました。
 
 
作業効率の良し悪しは違えど、
少なくともモチベ-ションがどうとかは考えずに
仕事に打ち込むことができます。
 
 
「〇〇まで時間がまだあるから、先にこれをやっつけておこう。」
 
 
つまりはこんな状況です。
 
 
これは僕だけじゃなく、
社会人だったら多くの人がこういうケ-スは
よく体験してるんじゃないかと思います。
 
 
で、この話と共通して、
師匠の仕事に対するモチベ-ションはまさにこんな感じなのではないか、
と僕は解釈したわけです。
 
 
まぁ、ここで師匠に対する僕の解釈があってるかどうかはちょっとわかんないんですけど、
 
「さっさとたまってる仕事(やらなければいけないこと)は終わらせておこう」
 
という状態は、少なくとも僕の中ではかなり
仕事が捗る状態だったりします。
 

ちなみに岡本が最も仕事がはかどった日

 
僕がネットビジネス専業になって最も仕事に打ち込めた日
として今でもよく覚えているのは、「とある郵便物を待ってる時」でした。
 
 
僕は事務所がわりに近所に部屋を借りていたのですが、
そこは、パソコン以外にほとんど何も置いてなくて、
基本的には仕事するしかやることがない環境なんですね。
 
 
ただサボろうと思えばいくらでもサボれるわけで、
自宅も徒歩圏内なのでサボりたい時は普通に帰ってもいいわけです。
 
 
ただ、その郵便物はその日に事務所に届くことは間違いなかったのですが、
時間指定をしていなかったので、
午前中なのか午後なのかもわからなかったんです。
 
 
そこで僕は午前中から仕事をしながら郵便物を待っていました。
 
 
過去の経験上、時間指定しなかった時は大抵午前中に届いていたので、
まぁそんな感じで待機していたわけです。
 
 
ただ、黙-って座って待機してるのも意味ないので、
カタカタとパソコンをしていました。
 
 
もちろんネットサ-フィンをしながら待ってても良かったんですけど、
その日は「きっと昼前には来るだろうから、それまでは頑張ろうかな」
というテンションで脇目も振らずに仕事に打ち込んでいたように思えます。
 
 
そんなこんなで郵便物を待ってたんですけど、
その日はなぜか午前中に届かなかったんです。
 
 
僕は普通に早く受け取りたかったので配達所に連絡したんですけど、
回答は「多分13~15時の間には行けるはずです!」でした。
 
 
ということで、僕はそのまま待機することにしました。
 
 
普段なら運動しに行くか一旦自宅に帰ってダラダラ過ごすかしてたんですけど、
その時間帯に郵便物が届くんだったら仕方ない。
 
せっかくならこのままやれることをやっておこう。
 
 
そんな感じで継続モ-ドに入って、
引き続き仕事をしていました。
 
 
そんなこんなで結局郵便物が届いたのは、確か夕方16時頃・・・
 
 
でも、この日は、
僕にとってそれまでで最も仕事に打ち込めた伝説の日となりました(笑)
 
 
今思い返してみると、この日は
「〇〇まで時間がまだあるから、先にこれを仕上げておこう。」
というような、かつて在職中に自然とやっていた
 
「残業は嫌だから先にやることやっておこう」
 
的な考え方に要因があったんじゃないかと感じたわけです。
 
 
こういう経験があったからこそ、
宇崎さんの師匠の”泥棒流血レタ-エピソ-ド”を聞いた時に
 
「あ、もしかしてこういうことか!」
 
というように腑に落ちたわけです。
 
 
そういえば、先ほど紹介した宇崎さんの師匠のレポ-トの中に
 
 
「私は夏休みの宿題を、配布されたその日、
つまり夏休みが始まる前に全て終わらせてしまうタイプでした。」
 
 
みたいなエピソ-ドもあったんですけど、
これもまさに”泥棒流血レタ-エピソ-ド”とピッタリ繋がりますね。
 
 
師匠からすればまさにここにこそ
 
”仕事に対するモチベ-ションの源泉”
 
があるんじゃないかな、と思います。
 
 
ちなみにこれがそのレポ-ト「成功の本質と哲学」
(※無料レポ-トです)
 

「やることないから仕事するしかない」状況を作る

 
ということで、師匠から学ぶモチベ-ションアップ方法としては、
 
 
「”やることないから仕事するしかない”という環境に身を置く」
 
 
ということが言えるのではないでしょうか。
 
 
普通の社会人だったらおそらく
 
「さっさとたまってる仕事(やらなければいけないこと)は終わらせておこう」
 
みたいな経験はあると思うのですが、
ネットビジネスの活動もこのような状態に持っていくことができれば
かなり作業効率もアップするんじゃないかと思っています。
 
 
自分自身の脳内でこういう環境を生み出せる人なら世話ないですけど、
僕みたいに、「やらざるを得ない環境」をあえて作っていくのも
1つの選択肢ではないかと思います。
 
 
これこそが、僕が師匠から学び、勝手に導き出した成功法則の一つになります。
 
 
以前にこちらの「借金を返すためにネットビジネスってナメすぎ」
という記事でも似たようなことを書いたのですが、
 
 
 
少なくとも宇崎さんの師匠の場合は、
 
「仕事に対する圧倒的な執念」とか、
「絶対に果たさなければいけない夢や目標があるから」
 
とか、そういうノリで仕事に打ち込んでないように僕は解釈しています。
 
 
ただただ、
 
「自分のやるべきことを先に終わらせよう。」
 
というような、我々で言えば
「残業はイヤだからさっさと片付ける」
くらいのテンションで仕事に取り組んでいるように思えるんです。
 
 
少なくとも、僕の場合はこの考え方が結構ハマったので、
もし「なかなか打ち込めないんです」というような状況だったら、
1つの参考になるのではないかと思います。
 
 
それでは、さよなら!
 
 

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