岡本です。
 
僕が賢威を使っている理由は、
ただ単に「SEOに強いテンプレートだから」というだけではありません。
 
 
 
 
 
実はそんな理由以外にも、
 
「ちょっとしたLPやペラペ-ジならサクッと作れる」
 
という部分にも、僕が賢威を人に推奨する理由があります。
 
 

賢威のランディングぺ-ジ作成可能な多機能っぷりに感服

 
 
「岡本さんのLP(メルマガ登録ぺ-ジ)って、何のソフトで作ってるんですか」
 
という質問をいくつかいただいたのですが、
僕の場合は「賢威」という商品の機能の一部を作ってLPを作っています。
 
 
ちなみに僕のLPはこれですね
 
 
 
 
 
「賢威7.0」にバ-ジョンアップしてからは
 
「LP(ランディングペ-ジ)作成機能」
 
というものが備わったので、
試しに使ってみたところ使い勝手が良かったので、
それ以降、僕はこの機能を結構フル回転で使い倒しています。
 
 
上のLPの他には、こちらの”企画のご案内ぺ-ジ”のように、
キラ-ぺ-ジやセ-ルスレタ-の役割を果たすぺ-ジも作成可能です。
 
 
 
 
 
”機能”といっても、ただ単に
 
「1枚のペラペ-ジを作成するだけ」
 
の比較的シンプルなものですけど、
僕にとってはかえってそのシンプルさが気に入ってよく使ってます。
 
 
操作自体はワ-ドプレスだから画像とかも盛り込みやすいし、
多少のデザインなら工夫次第でそこそこ修飾できます。
 
 
賢威のこのランディングぺ-ジ機能を使えば、
 
”ブログ記事に投稿する感覚”
 
でそこそこキレイな1枚ぺ-ジを作ることができるので、
あんまり複雑なことを覚えたくない人にはオススメです。
 
 

そもそも「賢威」って何だよ

 
ちなみに「賢威」といえば、
「ワ-ドプレスのテンプレ-ト」で有名な人気商品です。
 
 
 
 
この「キャンプ・オカモト」で使用しているテンプレ-トがまさに賢威でして、
 
「とにかくSEOに強いテンプレ-ト」
 
の代名詞的な存在ともいえる商品です。
 
 
まぁ厳密には賢威って、
テンプレ-トだけじゃなく
SEOマニュアルやサポ-トフォ-ラムなども含めた商品なんですけどね。
 
 
それらを含めてト-タルで超良質なんですけど、
多くの人は基本、賢威をテンプレ-ト目的で買ってる印象はあります。
 
 
ちなみにワ-ドプレスのテンプレ-トの他にも
「HTML用のテンプレ-ト」もあるみたいなんですけど、
これは使ったことがないのでよくわからないです。
 
 
そんな感じの多機能な商品が賢威なんですど、
その中の一つとして新たに搭載されたのが、
今回の主題でもある「ランディングペ-ジ機能」になります。
 
 

賢威のランディングペ-ジ(LP)機能の使い勝手

 
最初の方にも少しお話ししましたが、
賢威のランディングペ-ジ機能は
実は”機能”ってほど”機能”でもないです。笑
 
 
ただ単純に、ブログみたいにサイドバ-が表示されないような
「1カラムのぺ-ジ」が作れる、という具合のちょっとした機能になります。
 
 
なので、使い勝手はそのまま
「ブログ記事を投稿する」のと同じ使い勝手です。
 
 
ワ-ドプレスの管理画面「ダッシュボ-ド」の左側のバ-に、
このような感じで「ランディングペ-ジ一覧」という機能があります。
 
スクリーンショット 2017-07-19 5.21.36
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここにそのまま、
文章を入れたり画像を入れたりしてぺ-ジを完成させます。
 
スクリーンショット 2017-07-19 5.24.29
 
 
そうこうしてたら、あっという間にこのぺ-ジが完成!笑
 
 
僕のLPみたいに、「文字画像」の作り方とかは
また別のちょっとした知識が必要なのですが、
基本的には「ブログ記事を書く」くらいで
ランディングペ-ジやセ-ルスレタ-を完成させることができます。
 
 

そんなデザイン性のLPなんかで、反応が取れるの?

 
という感じで、僕の場合は賢威のLP機能で
ランディングぺ-ジやセ-ルスぺ-ジ(個別ぺ-ジ)を作成しています。
 
 
ただ、もしかするとこれを読んで
 
「う-ん・・・そんな質素なデザインで大丈夫なのかなぁ」
 
というような懸念をされる方もいらっしゃるかもしれません。
 
 
ですが、僕としては
 
「これで十分」
 
と判断して、こういった主要ぺ-ジを賢威のLP機能で作成しています。
 
 
実際、これらのぺ-ジの各種反応(成約率)は悪くないし、
もっとデザインに凝ったぺ-ジを用意したところで
それほど大きく数字が変化するとはあまり思えません。
 
(多少は変わるかもしれませんが)
 
 
僕の場合は、このぺ-ジに
 
「出来るだけ”必要な人だけ”にアクセスしてもらう」
 
という戦略に基づいて仕組みを組み立てているので、
実際のところ”デザインのクオリティ”は
成約率にはあまり直結してこないんですね。
 
 
むしろ、例えデザイン性の高さの影響で登録率が高まったとしても、
それはおそらく
 
「デザインの良し悪しでメルマガを購読するかどうかの判断をする人」
 
の登録者数が増える程度のものだと思います。
 
 
もちろん、それで登録者数自体が増えること自体は
そこまで悪いことではありませんが、
少なくともブログからのオプトインを狙う場合には、
 
「(デザインとかそんなのどうでもいいから)とにかくこの人のメルマガも読みたい!」
 
というような食いつきっぷりの”濃い読者”を呼び込んでこそ、
その先でより効果的な反応が見込めるものだと僕は思っています。
 
 
もちろんこの辺りは立てていく戦略によっても異なりますけど、
少なくとも僕が行なっているようなオプトイン戦略の場合は、
こういう意図があるっていうわけです。
 
 
言うならば、
 
「デザインの良し悪しでメルマガを購読するかどうかの判断をする人」
 
というような段階の人は、
「まだメルマガに登録すべき段階ではない」
と捉えていってもいいんじゃないかと思います。
 
 
そういう段階の読者は、
すぐにメルマガにオプトインしてもらうのではなく、
 
 
『もっと他のブログ記事もガッツリと読み込みまくって巡回してもらう』
 
 
というアクションを起こしてもらう方がブログも強くなりやすいし、
結果的にメルマガ内の反応率も高まるのではないか、
という考え方ということになります。
 
 
だから、ランディングページや個別ぺ-ジの「反応」って、
デザインじゃなくて”もっと他のところ”に要因があるケ-スがほとんどだ、
ということですね。
 
 
もし1枚のペラペ-ジによりクオリティの高いデザイン性などを求める場合は、
「カラフル」や「シリウス」といった商品が良いと思います。
 
 
 
 
 
(シリウスに関しては、僕の戦略上は「必要ない」というスタンスをとっています。
あと僕はmacなので使えないっていうのもありますけど)

 
ただ、上の2つの記事でも言及しているのですが、
少なくとも、コンテンツの充実していない立ち上げ段階で
デザインとかLPのクオリティとかにこだわりすぎて、
そこに必要以上に時間をかけるのはダメかな、というのが僕の意見です。
 
 
であれば、
 
「付属機能でそこそこのクオリティでLP作成もできる」
 
という賢威は、やっぱりト-タルバランス的にもお勧めできるな-、
といったところです。
 
 
 
 
他の機能などの紹介もしていますので、
もしLPや1枚ぺ-ジを作成できるサ-ビスを検討しているのであれば、
賢威もその選択肢の1つとして入れておくと良いのではないかと思います。
 
 
それでは、岡本でした。
 

その他気になるコンテンツ


ブログ講座コンテンツ一覧へ

岡本の無料メルマガ講座

オススメ教材一覧

岡本の情報商材レビュ-ブログ