岡本です。
 
こういう情報発信をしているのと、
 
「いろんな教材とかがありすぎて、
どこから手をつけていいのかわからなくなってきました」
 
というような相談などをよくいただきます。
 
 
「ネットビジネスで稼ぐ方法」
と言っても色々な種類がありますからね。
 
 
トレンドアフィリエイト、サイトアフィリエイト、
2ちゃんまとめやらキュレ-ションやら・・・
 
 
メディアの多様化によっていろんな稼ぎ方が研究されていて、
その時々で”稼ぎやすい”とか”稼ぎにくくなってきた”とかはあるものの、
 
「じゃあ自分は今からどこから取り組めばいいのか」

っていうと、やっぱり迷う人が少なくないようです。
 
 
そんな「ネットで稼ぐ方法」なのですが、
僕の中では大きく2つに分類されてると思っていて、
その2つの違いをある程度理解さえすれば、
 
「じゃあ自分はどこから手をつければいいだろうか」
 
というのが見えてくるはずです。
 
 

「ネットで稼ぐ方法」は大きくこういう分け方をしておけばわかりやすい

 
その2つの分類っていうのは、 
 
「頭を使ってコンテンツを生み出すか」
 
「手を動かしてコンテンツを生み出すか」
 
という違い。
 
 
もちろん、どんな手法でも脳みそも手も両方使いますから、
そういう次元の話をしているわけではないですよ。笑
 
 
そうじゃなくて、あくまで”割合”の話ですね。
 
 
頭を使ってコンテンツを生み出す=自力で文章とかを考える手法
 
手を動かしてコンテンツを生み出す=文章力に頼らないでも稼げる手法
 
 
というようなラフな捉え方でいてくれても構いません。
 
 
この分け方でいけば、僕がやっているような
 
「ブログやメルマガに記事を書いて情報発信していく戦略」
 
は、前者の「頭を使って稼ぐ方法」にカテゴライズされます。
 
 
情報商材アフィリエイト、DRM(ダイレクトレスポンスマ-ケティング)などなど、
”自力で記事(コンテンツ)を生み出していく手法”がこれにあたりますね。
 
 
一方、後者の「手を動かして稼ぐ方法」で言えば、
 
・量産系の物販アフィリエイト
・まとめサイト
・ポ-タルサイト
・アンテナサイト
・アダルトアフィリエイト
 
とかがそれに該当するかな、って思います。
 
 
つまり
 
”どこかからソ-スを引っ張ってきて、
それを組み合わせたりしてコンテンツを生み出す方法”
 
みたいなイメ-ジの手法がこのカテゴリ-です。
 
 
この「手を動かして稼ぐ手法」は”コピペ”とか”抽出”とかの作業が主体になるので、
どちらかと言えば「作業量」がそのまま報酬に繋がっていくような、
そんな特徴を持つノウハウになります。
 
 
まぁ、もちろん、一概にどんな手法も
この2つの分類に分けられるわけじゃないですが、
多少乱暴に言ってしまえば、大きくはこのどちらかに分類されるんじゃないかと。
 
 
この分け方を知っていれば、
 
「どっちのやり方が自分にとって合ってるんだろう」
 
というのが見えますので、
今後の指標を見つけていく上でもきっと役に立ってくれます。
 
 
その上でもうちょっとそれぞれのノウハウごとのお話をしていきます。
 
 

「頭を使って稼ぐ方法」

 
「頭を使って稼ぐ方法」っていうのは、
さっきも出てきましたが、
 
・情報商材アフィリエイト
・DRM(ダイレクトレスポンスマ-ケティング)
 
など、
 
”自力で記事(コンテンツ)を書いて生み出していく手法”
 
がこれにあたります。
 
 
もちろんこっちの手法だって、
結局は”作業量”がものをいうんですけどね。(笑)
 
 
まぁちょっと今回はその話は置いといて、
こっちの「頭を使って稼ぐ方法」というのは、
どちらかというと”創造性”みたいなパワ-が大切になってきます。
 
 
自分の頭を働かせて記事を書いていかなきゃいけないので、
自由度が高い分、それに伴って「実力」がダイレクトに
 
「コンテンツの質」
 
に反映されてきます。
 
 
こう聞くと
 
「え、じゃあ実力のない初心者には稼げないじゃないですか・・・」
 
っていうリアクションになっちゃう人もいるかもしれないんですけど、
それは正直、その通りだと思います。
 
 
結局、僕がやっているような文章力を駆使したDRMって、
「実力」がないと「質の高い記事」は生み出せません。
 
 
「質の高い記事」を生み出せないと稼げませんから、
そういう意味では「初心者じゃムリです」って言ってしまいたくなります。
 
 
でも僕が言いたいのは、そもそも
 
「初心者だからできない」
 
と最初から避けるんじゃなくて、
 
 
「どうすれば実力を磨いていけるのか?」
 
 
っていうような思考に切り替えていくべきだ、ということ。
 
 
最初は誰だって初心者だし仕方ないですけど、
そんなこと言ってても始まりませんからね。
 
 
でも、実は情報発信って、
「自分の頭を使うから創造性が必要」だなんて言ってますけど、
結局のところは”知識量”がほぼそのまま「実力」に直結してきます。
 
 
その知識をアウトプットし続けることによって、
それを「コンテンツ」に変換させて人に価値を提供する、
みたいなイメ-ジが情報発信なんですね。
 
 
だから、実は情報発信やDRMって、
 
「知識をインプットしまくってアウトプットしまくる」
 
っていうくらいのノリの体育会系思考だったとしても
結構上手くいくんだよ、っていうのが僕の考えです。
 
 
さっきは「創造性」っていう、
才能とかセンスがないとムリ、
みたいなイメ-ジをさせてしまったかもしれませんが、
そうじゃないってことですね。
 
 
「創造性」っていうのも、結局は
「どこかからインプットしてきた情報群」
から由来してるものだと僕は思っています。
 
 
そういう意味では、僕みたいにセンスや実績や学歴とかがなかったりしても、
ある程度は「気合」と「根性」でインプットとアウトプットを繰り返しまくれば、
成果を出せてしまう余地があるんですね。
 
 
そういう世界ではあるんですけど、
ゆくゆくはある程度まとまった金額を狙っていきたいなら、
やっぱり情報発信の世界で戦っていくべきだと思います。
 

「手を動かして稼ぐ方法」

 
・・・って、結局は「情報発信も気合ですよ」みたいな、
論理にもならない論理を展開しててすいません。笑
 
 
で、今からお話しするのは「情報発信じゃない方」の手法ですね。
 
 
自らの頭を使って文章を生み出す、
みたいな手法とはまた異なるアプロ-チで
コンテンツを作成していく手法になります。
 
 
それらの手法にはどんなものがあるのかというと、
さっきも挙げましたが
 
 
・量産系の物販アフィリエイト
・まとめサイト
・ポ-タルサイト
・アンテナサイト
・アダルトアフィリエイト
 
 
とかがこっちにカテゴライズされるイメ-ジです。
 
 
要は、「文章力に頼らないで稼ぐ方法」だと捉えていてもいいです。
 
 
例えばアダルトアフィリエイトで稼ぐためには、
「文章力」とかは基本的にはあまり必要ありません。
 
 
もちろんその中で行なっていく戦略によっても違うんですけど、
基本的には
 
「コピペ」や「抽出」
 
や、文章を書いたとしても補足程度の「紹介」
などの繰り返しでサイトを構成していきます。
 
 
これはアダルトだけじゃなく、
量産系の物販アフィリエイトや、
その他のまとめサイト戦略とかもこのようなイメ-ジです。
 
 
多少文章を自分で用意するところもあったりしますけど、
「頭を使って文章を捻りあげる」
まではいきません。
 
 
「そんなんで稼げるのかよ」
 
って思うかもしれませんが、
これらのジャンルって、基本的に「そうやって稼ぐための戦略」でもあるんですね。
 
 
というのも、この手の手法は、基本的には」
 
『「広告」に橋渡しすることによって生まれる紹介報酬』
 
をもらうことによってお金を稼ぐノウハウです。
 
 
だから、自分の力で何かをセ-ルスしたり、
「相手を説得させる必要」がないんです。
 
 
情報商材みたいな高額な情報コンテンツの場合は、
黙ってその広告だけを貼ってるだけでも、
ほぼ売れることはありません。
 
 
だからそういった情報コンテンツを売る場合だったら、
相手を説得させるために文章を用意したり、
プロモーションをかける必要があります。
 
 
でもすでに需要がある、アダルトとか一般商品の「広告」を取り扱っていけば、
そこにアクセスを呼び込むことさえできれば
それだけで報酬に繋がっていくということなんですね。
 
 
そして、正しいノウハウを持った上で実践すれば、
 
「アクセスを呼ぶ」「アクセスを集める」
 
ことはそう難しくはありません。
 
 
ある程度覚えてしまえば「誰にでもできる仕事」だし、
そういう意味で、これらの手法は
 
「初心者でも稼ぎやすい」
 
とよく言われたりします。
 
(それが物販だったりアダルトだったり、
ここ数年で流行りだしたキュレーション系のノウハウだったりです。)
 
 
だからこそ、こっちのカテゴリーの手法では、
「創造性」や「実力」よりも「作業量」が成否を分けてきます。
 
 
・・・まぁ、さっきは
「情報発信も結局は作業量」
みたいなこと言っちゃった手前、説得力ないかもしれませんけど(笑)。
 
 
でも、こちらの「手を動かして稼ぐ方法」というのは、
もっとダイレクトに
 
「作業量」=「稼げる金額」
 
に直結してくるようなイメ-ジです。
 
 
つまり、「誰にでもできる仕事」
の繰り返しで稼いでいくことができるのがこっちの手法ということですね。
 
 

どちらの道を選ぶべきなのか。

 
ここまで説明してきた、
 
「頭を使って稼ぐノウハウ」と「手を動かして稼ぐノウハウ」
 
なのですが、
今からネットビジネスに参入する段階にある人は、
大きくはこのどっちかから取り組むべきかをまずは決めていかなくてはいけません。
 
 
「どっちがいいか」
 
とかはどうしても本人が決めることではあります。
 
 
言うまでもなく、
どちらもきちんと実践すれば稼げますし、
どちらのル-トもそれなりの労力を要します。
 
 
あくまで個人的な意見としては、
ゆくゆくは前者の
 
「頭を使って稼ぐノウハウ」
 
に取り組んでいくのがいいと思います。
 
 
やはり結果的に最も効率よくまとまった金額を狙えるのがこちらですからね。
 
 
月収100万円以上とか、
それ以上を目指していくんだったらこっちの方が
圧倒的に効率はいいと思います。
 
 
ただこちらの道で身を立てていくためには、どうしても
「質の高いコンテンツを生み出す実力」
を磨いていかなくてはいけません。
 
 
まぁそれは後者にも言えることなんですけど、
「文章」って、それが特に色濃く反映される要素が強いんですよね。
 
 
だから、情報発信って、
 
「こんだけ頑張ってるのに全然稼げない」
 
みたいなことも普通に起こりうるし、
逆に本人はさほど頑張ってないつもりでも
ポンポンと収入がハネ上がっていくこともごく普通にあります。
 
 
いずれにしても、「実力を磨かないと稼げない」からこそ
多くの初心者にとっては「難しい」と感じてしまうのがこっちの手法。
 
 
逆に、
 
「手を動かして稼ぐノウハウ」
 
は、確かに0→1を得るという意味では確かに「誰にでも稼ぎやすい」です。
 
 
文章力を駆使して相手を説得させる必要もなく、
基本的には「アクセス集め」を主体に考えていれば儲かるというのがこちらの手法。
 
 
だから、言い方次第では
 
「やる気さえあれば間違いなく稼げるノウハウ」
 
とも言えます。
 
 
ただその多くは、情報発信よりもレバレッジが効いてないものが多く、
報酬を上げるためにはどうしても作業量を増やさないと
伸ばしにくいような傾向にあります。
 
(もちろんやり方次第ですが)
 
しかも当然、「作業を継続させる」ことが何よりも重要なので、
そういう意味ではこっちはこっちで、稼ぐのは「難しい」とも言えます。
 
 

結論

 
ということで、結局、
 
「どっちで稼ぐにしても大変ですから覚悟してください」
 
っていう感じです。笑
 
 
両者は
 
 
・実力を磨かなきゃダメだけど、ゆくゆくはレバレッジを効かせていけるジャンルを選ぶのか
 
・実力がない初心者でも”作業量”で押していけば稼げるけど、
そこから先は頭使わないと収益を伸ばしづらいジャンルを選ぶのか
 
 
というような違いだと僕は考えています。
 
 
最初は後者からチャレンジして、
それを足がかりにして情報発信へと移行していくのもアリです。
 
 
例えば「手を動かして稼ぐ手法」の代表格で言えば、
僕のブログで人気なのはこの2つとかです。
 
 
・物販アフィリエイト教材「疾風アフィリエイト」
 
・アダルトアフィリエイト教材「点穴」
 
 
これらはまさに「作業量で押しまくる」タイプの手法なので、
経験とか実力がなくても”頑張り次第”でいくらでも稼げてしまいます。
 
 
どちらも素晴らしくクオリティの高い教材ですので、
まずは「手を動かして稼ぐ手法」から取り組みたい場合にはこれらを推奨しています。
 
 
一方、「頭を使って稼ぐ手法」にチャレンジしたいのなら、
「文章力」を磨くためにもこちらのプログラムがオススメです。
 
 
・コピ-ライティングアフィリエイトプログラム
 
 
まぁ僕の個人的な意見としては、
こっちのDRM、情報発信系のジャンルも
 
「”頑張り次第”でいくらでも稼げる」
 
と言える手法だと思ってますけどね。
 
 
ただここにどうしても「難しい」とい感じる方も少なからずいるので、
今回の講義内容を理解した上で、
ご自身にとって適切な道を選択していけばと思います。
 
 
それでは、岡本でした。
 
 

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