岡本です。
 
 
小西玲太朗さんの
 
「The NewAGE Project」
 
が募集開始になっていて、この記事を書いている時点で
 
「もう少しで参加者2000人に到達しますから、お早めに」
 
という段階でした。
 
 
 
 
このプロジェクトに関しては、
僕のところにもやっぱり数多くの相談などをいただきます。
 
 
で、僕もその流れで募集ぺ-ジ(セ-ルスレタ-)
に一通り目を通してみたので、
今回はちょっと、この募集ぺ-ジを読んだだけの見解とか、
僕の感想とかを述べたいと思います。


あと、セ-ルスレタ-にある”無料電話窓口”みたいなところに
実際に電話してみた経緯も記載しました。笑


まぁ冷やかしっちゃあ冷やかしなんですけど、
普通に、これで実際に「稼げそうなイメ-ジ」が湧けば
僕の方からもこのプロジェクトを拡散することができますからね。


だから冷やかしじゃないです。笑
 
 
まだ参加しようか検討している人は、
よかったら一つの判断材料にしてみてください。
 
 

これ、結局、どうやったら参加者にお金が入ってくるの?

 
まぁ色々とツッコミどころのあるプロジェクトなんですけど、
やっぱり、前回の記事でも書いたように、
結局のところこの「The NewAGE Project」のオファ-は、
 
 
『結局、何も言ってないに等しいオファ-だな』
 
 
と思います。
 
 
セ-ルスぺ-ジを読んでそう感じたってことは、
とどのつまり何も言ってないんだと思います。
 
 
ただただ
 
「3000人で300億儲けましょう」
「最低でも1000万円をあなたは受け取ることができます」
「僕について来れば間違いなく稼げます」
 
と曖昧なフレ-ズばかり掲げてゴリ推ししてるだけで、
僕には何も言っていないようにしか到底思えません。
 
 
それはこれまでのプロモーション動画などを見る限りでもそうでしたし、
それが特にこの終着地点のセ-ルスレタ-に露骨に現れているように思えます。
 
 
例えばぺ-ジの冒頭で
 
「あなたが最低1000万円を受け取ることができるという明確な根拠が7つあります」
 
という説明があるのですが、僕からすれば、
これらの「7つの根拠」にあたるもののうちそのどれもが
 
 
「何の根拠にもなってないじゃん。」
 
 
と思えるものばかりでした。
 
 
で、これって僕がそう思うだけじゃなくて、
フラットに考えてみても、普通に何も言ってないです。
 
 

根拠1 テストメンバー100人で15億3,582万円を設けているという事実。
 
根拠2  4年間のプロジェクト準備期間と約3億円の投資で完成した、「Viva la Vida」という究極のシステムの存在。
 
根拠3 10,000人以上の指導実績がある小西玲太朗があなたを先導します。
 
根拠4 圧倒的にシンプルな作業とタスク管理システム。
 
根拠5 時代の潮流SNS × Viva la Vidaの融合が半永久的の収益源を供給し続ける。
 
根拠6 サポート期間中お金が一切かかりません。
 
根拠7 充実したサポート環境がシステムがあなたを裏側で支えている。
 
 
そして
 
「この根拠があるからこそ、参加者は1000万円を受け取り、人生を変えることができると断言できます」
 
というのが運営者側の主張。
 
 
まぁ、システムやサポ-トに自信があるとかは
主張次第でいくらでも根拠になりうるからいいと思うんですけど、
でも、やっぱり冷静に考えて、これらの7つが
 
 
「このプロジェクトに参加した人が最低1000万円を受け取れる」
 
 
という根拠には何にもなってないと僕は思うんですよね。
 
 
「これに参加したらどうして最低1000万円を受け取ることができるのか」

の部分が本当に曖昧で、それは以前の記事でも喋っていました。
 
 
前回の記事
 

特に、

「どうやったらお金が自分の元へ舞い込んでくるのか」

の部分が何とも曖昧すぎるんですよね。
 
 
そこそこ知識のある人から見れば、
これはどう考えてもはぐらかしてるようにしか思えません。
 
 
僕がどうしても気になったのは、
「メンバ-限定特典4」として打ち出されている、
 
「マネタイズエ-ジェント」
 
の部分。
 
 

お金を作る専門家があなただけの為にお金を作ります。

お金を生み出す専門チームがあり、それがあなたの代わりにお金を生み出みだします。 あなたは何もしなくても、専門チーム(代理人)があなたの変わりにお金を生み出してくれます。
これこそがあなたが1000万円の利益を実現できる一番の理由であり、
これが欠けていたことがあなたが今までにネットビジネスで稼げなかった一番の原因です。
3000人で300億を確実に作りたいからこそ、あなたが心置きなく安心して取り組める環境を用意しました。
 
 
これ読んで、意味を理解できますか?
 
 
「お金を作る専門家」って具体的にどんな活動をして、
どういう風に自分と関わって、
どういう流れで自分のところにお金が入ってくるのかもみえてこないし、
 
 
「何でマネタイズエ-ジェントが存在することで、参加者が1000万円の利益を実現できるのか」
 
「何でマネタイズエ-ジェントの存在が欠けていたことが、私がこれまでにネットビジネスで稼げなかった一番の原因なのか」
 
 
という部分が一つも見えてきません。


セ-ルスレタ-や動画では


「質問に対して返信をする」
→それを専門のマネタイズ部門がお金に換えて、あなたにお届けする


という説明がされているのですが、
これだけだと、重要なところカットしすぎだと思いませんか?笑


これだと、運営者側から

「今月あなたはこれだけ頑張りましたから、報酬は1000円です」

とか言われたら、それで納得しろってことですからね。


要はその「マネタイズエ-ジェント部門」があるおかげで
自分が頑張った額をいくらでもピンハネされる環境にあるってことです。


例えば自分がその「お題に対して答える作業」を
1ヶ月で100回行なったとします。
 

でもかたや他のメンバ-が1ヶ月で10回しかその作業を行なってないとします。


それで最終的にメンバ-全員に対して
「お金を届ける段階」に差し掛かった時に、
みんなに平等に同じ金額を振り込むってことになるんでしょうかね。


あるいは作業回数に応じて報酬額が変わるのかとか。


その辺が全く見えてこないんですよね、今回の案件。
 

【追記】だから実際に電話して聞いてみた(笑)

この辺が普通に不思議だったんで、
セ-ルスレタ-にある「電話相談窓口」に電話してこの辺のこと聞いてみました。笑
 

で、その結果どうだったのかっていうと、

「アルバイトっぽい人が対応してくれたのでその人自身もよくわかってなかった」

という顛末でした。


まぁ「どうせそうだろうな」と思って電話したからいいんですけどね。


その上で僕が聞いたのはさっきも疑問として挙げたあたりのことです。


・どういう経緯を辿って自分の元に報酬が振り込まれるのか
・作業した分に応じて受け取れるお金の金額が変わってくるのか
・なぜそれが「最低でも1000万円受け取れる」と言えるのか


という点ですね。


でも結局、電話して対応してくれた人が言う分には、


・マネタイズ部門がそれぞれの作業度合いに応じて入金してくれるイメ-ジです
・固定給、定額制というわけではない
・人それぞれの作業回数や、その案件前提の収益によってもらえる額が違う(と思う)
・何も作業しない人はさすがにもらえない
・「1000万円」というのは小西の頭の中の絵図。(もっと上を目指してますが)


こんな感じでした。


まぁマネタイズのあたりに関しては、
全然この人自身も理解してなかったな、って感じでしたね。


終始

「でも、結果としてすでに100人で15億は作ってますから」

みたいな理由づけで全ての話が進んでましたから、
正直「こりゃあ全然ダメだな」と感じました。


というか、これはこの電話対応の人が理解してないとかそういう問題じゃなくて、
もはやこのオファ-自体が


「到底参加者が稼げるような内容じゃないから、それっぽいことしか言えない」


のではないかな、と僕は推測しています。


じゃなかったら普通はこんなに腑に落ちない話にならないですからね。


そもそも「3000人で300億」っていうフレ-ズも、
運営者側が参加者を利用して勝手に生み出していく
ただの目標額でしかないと思います。


その作業を手伝った参加者に対してどのくらいの金額を還元するのかとか、
その辺がどういうロジックで成り立っているのかが
明確になっていませんから、もう、このオファ-自体が最初から

「参加者を稼がせるつもりがないのでは?」

とさえ普通に思います。


ということを考えたら、
これだとただの”ピンハネ部隊”でしかないですよ、
この”マネタイズエ-ジェント”って。笑


結果的に生み出した利益を、


「はい、今回はみなさんのおかげでト-タルで300億円作ることができました。でもあなたは1ヶ月でたったの100拡散の作業しかしてないですもんね。だからあなたの受け取れる報酬は今回は1000円です。」


ってされるようなものですからね。どれだけ貢献すれば1000万円に届くんだよっていう。


まぁそもそも「マネタイズを任せる」っていう概念自体が不透明過ぎます。


カイジの「帝愛グル-プ」じゃないんだから、
「そこ、人に任せてたら搾取されるだけでしょ」っていう。


この辺りが特に
「何も言ってないに等しいオファ-」
だと思う理由なんですよね。


結局、電話で相談しても何も腑に落ちませんでしたし。

(あんまり食いついてもお互い時間の無駄になるから
15分くらいで切り上げさせてもらいました。)


まぁ面白かったからいいんですけど。
 
 
だからこれ読んで、
 
「すげ-!そりゃあ稼げるに決まってるじゃん!」
 
などと素直に思うような人は、
本当に今一度冷静になってよく考えたほうがいいと思います。
 
 
こんなにボンヤリした説明をなんで
セ-ルスレタ-に埋め込んだのかわかりませんけど、
その意図はきっと
 
 
「それっぽい専門的な小難しそうなこと言ってたら、食いつく人は一定数いるだろう」
 
 
くらいのノリなんだと思いますよ。
 
 
これってもはや「どうすれば稼げるんですか」という質問に対して
 
「いや、それはマネタイズを代理してくれるエージェントがいるからです。」
 
みたいな回答をしてるようなものですからね。笑
 
 
こんな辻褄の合わない説明をセ-ルスレタ-でしてること自体、
やっぱりおかしいわけです。
 
 
だからこのオファ-で
 
「そうか。だからこのプロジェクトに参加すれば1000万円は稼げるのか!」
 
などと率直に感じてしまうのはさすがに楽観的すぎます。
 
 
そしてここを読んで
 
「ん?これって結局どういうことなんだろう?」
 
と漠然とでも疑問を感じたなら、それ、普通の感覚ですよ。笑
 
 

「The NewAGE Project」意味をなさない全額返金保証

 
あとはこの「The NewAGE Project」に始まった話じゃないですけど、
「全額返金保証」はもはや”あってないようなもの”ですね。
 
 
「全てのマニュアルに従って取り組む」とか
「特典教材の全てに取り組む」とか。
 
 
”取り組む”の部分で
 
「いえ、あなたはまだ全てに取り組んだとは言えません。」
 
などと言えばいくらでもごまかしが効きますから、
やはりこんな保証は何の意味も持たないと思います。
 
 
実際、高額塾の多くはこういった
 
「到底条件を満たせなさそうな返金保証」
 
でゴネる、っていうのが常套手段になっています。
 
 
そもそもコンテンツに自信があるんだったら
こんな無意味な保証なんて最初からつけなきゃいいんですけど、
ここは一応、「返金があるから大丈夫」みたいな姿勢で参加しても
きっと損しますから、そこらツッコませてください。
 
 

でも高額オファ-の割には以外と安い!笑

 
で、今回のプロジェクトは、
小西玲太朗さんが仕掛けるオファ-の割には
思った以上に参加費が安いように僕は感じました。
 
 
「The NewAGE Project」の参加費は19万8000円なんですけど、
小西玲太朗さんの今までのオファ-のことを考えると、
これは結構安いほうだと思います。
 
(っ思わせるのを狙ってこの価格設定にしてると思うんですけどね。)
 
 
なんせ、今回の特典についてる、
過去に販売されていた高額塾「OREJUKU2.0」の価格が
50万円くらいでしたからね。
 
そのほか、小西玲太朗さんが手がける
「個人起業なんとかプログラム」っていうのも
150万円とかそのレベルでしたから、
そう考えると、今回の「The NewAGE Project」は確かに比較的安価に感じます。
 
 
まぁ、きっと参加した後で
 
「完全マンツ-マン継承プラン、200万円です」
 
とかいう更なるバックエンドオファ-も控えてると思いますけど、
相場的な意味では、今回の20万円はそこそこ安い気はしますね。
 
 
まぁ、フラットに考えると20万円なんてバカ高いんですけど。
 
 
ネットビジネス業界って
 
「提供するコンテンツの価値に対する価格設定」
 
が基本的にイかれてますから(笑)、
業界に洗脳されている人たちからすれば
 
「このコンテンツでこの価格、・・・ヤバぎる!」
 
とか感じちゃうんですけどね。
 
 
そういう人はすでに参加してるかもしれませんけど・・・。
 
 
ただそれよりも僕が気になったのは、
かつて50万円で販売してた
 
「OREJUKU2.0」
 
を特典でつけちゃうってどうなのかな、って率直に思いました。
 
 
そりゃあ今回のプロジェクトを全力で売りたいっていうのはわかるんですけど、
 
「そんなに安売りしてもいい情報コンテンツだったのかよ」
 
って感じる人も少なからずいると思うんですよね。
 
 
かつて「OREJUKU2.0」に対して
キッチリ50万円を払って参加した人たちがいるんですから、
その人たちに対しては普通に失礼な売り方だとは思います。
 
 
彼らが実際にこのオファ-をどう思いどう感じているのかは知りませんが、
せめて「OREJUKU2.0」の過去の参加者に対して優遇条件をつけたりとか、
それなりの対応はすべきだろうな、とは思いました。
(その辺のことは知りませんが)
 
 
もちろんこの辺は人それぞれのスタンスや考え方によって違うかもしれませんけど、
少なくとも僕は賛同できない売り方だな-とは思います。
 
 
 

結論

 
結論、僕は否定派でも肯定派でもないですけど、
僕の見解としては、今回の「The NewAGE Project」は
普通にあまり期待できないオファ-だと目論んでいます。


やっぱり、本当にそのシステムやツ-ルを使って稼げるんだったら、
もっと「こういうロジックで稼げることができるんです」
という具体的な説明があっていいと思うんですよね。


一見、その件については説明しているように見えて
結局は「はぐらかしてる」ようにしか思えません。


どれだけ動画やレタ-で

「3000人で300億儲けましょう」
「最低でも1000万円をあなたは受け取ることができます」
「僕について来れば間違いなく稼げます」

などと熱い想いや理念を語ったところで、
「でも、じゃあどうやったら稼げるんですか」
の部分を何も言ってないって、どうしても違和感を感じるんですよね。


少なくとも

「どういうプロセスを経て報酬が自分の元に振り込まれるのか」

という部分を自分自身がしっかり明確にイメ-ジできない段階であれば、
ムリして参加しないほうがいいと思います。


ただ何となく「思想や理念や共感しました」とかで参加しても、
実際にお金を稼げなかったら意味がないですからね。


そして多分、この「The NewAGE Project」の顛末もそうなる確率は高いです。


もしそうでなく、本当に「The NewAGE Project」に参加して
実際に1000万円稼げるようであれば、
ぜひともその経緯を教えてくれたら嬉しいです。


それでは。

 

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