岡本です。
 
今日は、改めて
 
「稼ぐためにはコピ-ライティングを学ぶことは必須なのか」
 
について考えてみました。
 
 
まぁ、僕の見解は今も昔も、そしてこれからも変わらないんですけど、
 
 
「必要っちゃ必要だけど、必要ないっちゃ必要ない」
 
 
です。
 
 
「なんだその煮え切らない答えは」
 
だなんて思われるかもしれませんが、そもそもこの話は
「”コピ-ライティング”という言葉の定義付け」
にもよる問題なんですよね。
 
 
だから、ある側面から見れば
 
「コピ-ライティングを学ばないと稼げないですよ」
 
って言えるけど、また違う視点から見れば
 
「いや、学ばなくても稼げるよ」
 
とも言える、ということです。
 

「コピ-ライティング不要説」の分かれ目

 
そもそもとして、僕はコピ-ライティングを、
 
 
・人に物事を的確に伝えるためのスキル
 
・文章で人の心を動かすスキル
 
 
というような捉え方をした上で、この言葉を使っています。
 
 
中には
 
「コピ-ライティング=売れる文章を書くためのスキル」
 
という捉え方を前提に話が進んでいく場合もあるんですけど、
それはコピ-ライティングスキルの一つの側面に過ぎないってことですね。
 
 
ただその中で、最近になって改めて
 
「これこそがコピ-ライティングスキルなんだよな-」
 
としみじみ感じる”能力”があって、それが何かっていうと、
 
 
『相手の心を読み解く力』
 
 
です。
 
 
ここにこそ、コピ-ライティングの真髄があるな-って思っています。
 
 
僕の先生でもある「宇崎さんの師匠」が教えるコピ-ライティングの真髄は、
どれも全てここに行き着いているんだな-っていうのを、
彼と話したり彼の教材を読んでる中で最近強く感じるようになったんですね。
 
 
この能力をどう捉えるかによって
 
「コピ-ライティング不要説」
 
の意見が分かれてくるところかな、って思います。
 
 
例えば、
 
「コピ-ライティングなんて勉強したことがない」
 
っていう人でも、めちゃめちゃセ-ルスが強い人もいるし、
それでアフィリエイトや情報発信において僕よりも稼いでる、
なんて人はいくらでも存在してます。
 
 
ただそういう人は、僕側の視点からすると、
 
「自然とコピ-ライティングスキルが高いから稼げてる」
 
とも言えます。
 
 
コピ-ライティングを勉強したことなくても
情報発信でガンガン稼げてる人って、
共通して「相手の心を読み解く能力」が高いんですよね。
 
 
「この言葉を喋ったら、相手はどう感じるだろう」
 
「次に何を伝えれば、こっちの話に興味を持つだろう」
 
「どうやって伝えればよりわかりやすくなるだろう」
 
 
こういうことを常に考えながら情報発信してるから、
それが自然と「高い反応」に繋がっているんです。
 
 
これがナチュラルにできる人こそ、
「ビジネスセンスが高い」と呼ばれているんでしょうけどね。
 
 
要は「対人間スキル」や「コミュニケーション能力」とか、
いわゆる「人間力」みたいなスキルが高い人っていうのは、
別にコピ-ライティングとかを改めて勉強しなくたって、
十分結果を出せている傾向にある、というのが僕の見解です。
 
 
例えば、顔出しして表立って活動してるような有名ネット起業家さんの中には、
高学歴の人とかすごい経歴の持ち主とかも多いです。
 
(まぁ個人的にはあっち系の人たちには共感できませんが)
 
 
そういう人たちって、はたから見ると
最初からビジネスセンスある人が多いんですけど、
その「ビジネスセンス」っていう言葉は、言い換えると
 
「相手の心を読み解く力」
あるいは「コミュニケーション能力」
 
だと考えることもできます。
 
 
この
 
『相手の心を読み解く力』
 
さえ持ち合わせていれば、多少文法や言葉がズレていようが、
いわゆる「反応の取れる文章」というのは書けてしまいます。
 
 
むしろ”そうじゃないコピ-”っていうのは
やっぱり反応を取れるものではありません。
 
 
というか、そもそもそれこそが僕が言ってるような、広い意味での
 
「コピ-ライティング」
 
の能力なんですよね。
 
 
この
 
『相手の心を読み解く力』
 
を得るためにこそ我々はコピ-ライティングを学ぶのであって、
最初からそれができる人なら、
コピ-ライティングを体系立てて学ぶのは後回しでもいいんじゃないかと思います。
 

コピ-ライティングを学んでるはずのに文章がヘンになる人の特徴

 
逆に、「私はコピ-ライティング学んでます、勉強中です」という人でも、
全然ちぐはぐな文章しか生み出せないような人も少なくないです。
 
(僕なんてまさにそっちのタイプでした。笑)
 
 
そういう人って、コピ-ライティングに関する
いろんな原則とかテクニックは知っているものの、肝心な
 
「相手の心を読み解く能力」
 
が足りてないからそういう状態になっているんですね。
 
 
で、こういうことを言うとちょっと失礼かもしれないですけど、
 
「この人、たぶん文章書くのニガテだろうな」
 
っていうのは、いただくお問い合わせメ-ルとか、
スカイプとかで直接会話してるとすぐに汲み取れます。
 
 
岡本「〇〇さんは一日どのくらい作業時間に充てられるんですか?」
 
〇〇さん「それより、まずは僕の今までの経歴を聞いてもらってもいいですか?」
 
 
・・・みたいな。
 
 
まぁここまで極端な例がさすがになかったと思いますけどね。笑
 
 
でもこんな感じで、
「相手の話をあまり聞かずに自分の話を始めるようなタイプの人」とかは、
文章を書いてもちぐはぐになってしまうケ-スはやっぱり多いです。
 
 
あとは、空気感やノリだけで喋って
 
「相手は自分の言葉を理解してもらえて当然」
 
だと思ってるタイプの人とか。
 
 
あるいは他には
 
 
・それを言ったら、相手にどう思われ、どう判断されてしまうのか考えていない人
 
・自分勝手な解釈や決めつけを相手に押し付けてしまう人
 
・自分が質問した答えは当然のように返ってくるなど、
 「相手はこうしてくれて当たり前」だと思ってる人
 
 
など、いわゆる”独りよがり”なコミュニケーションをとりがちな人って、
やっぱりその雰囲気などがそのまま文章に反映されてしまう傾向にあります。
 
 
で、厄介なのは、これって自分自身だとなかなか気づきにくいんですよね。
 
 
だから多分、僕もこういうところ未だにあるし、
改善するのって難しい部分でもあると思うんです。
 
 
でも、「文章」なら、書いた後に”俯瞰視”ができるので、
ある程度ごまかしはききます。笑
 
 
だからこそ、なかなか思うように文章を書けない人は、
コピ-ライティングを学ぶのも大切ですけど、
それ以前にまずは
 
 
「これをここで書いたら読み手はどう感じるだろう」
 
「次に何を伝えれば、こっちの話に興味を持つだろう」
 
「どうやって伝えればよりわかりやすくなるだろう」
 
 
というように、
 
「常に読み手の心を読み解こうとする」
 
ことを意識してみてください。
 
 
実際に大半の人はそれだけで格段に文章力がアップします。
 
 
別に、今の段階で「相手の心を読み解く能力」
が自分には足りてないな-、って感じてたとしても、
いくらでもこの能力は向上しますから大丈夫です。
 
 
常にこれを意識してトレ-ニングしていれば、
上達しないはずありませんから。
 
 
むしろ僕なんて未だにあんまりコミュニケーション能力は高くないです。
 
 
「宇崎さんの師匠」も、
駆け出しだった頃の当時の僕と会話してて、もしかしたら
 
「こいつ、稼げなさそうだな」
 
とか思ってたかもしれないですし。笑
 
 
まぁ僕なんてそんなもんです。
 
 
ただそれでも今では
 
「岡本さんの文章からは誠実さが見受けられます」
 
と言ってくださる人もいるくらいですから、
文章って、良くも悪くも研鑽していけば”ごまかしが効く”んですよ。
 
(もちろん、騙してるわけじゃないですよ)
 
 
もちろん最初っから
 
「相手の心を読み解く能力」
 
があればあるに越したことはないですけど、
今から身につけるとなると、
日常の私生活とかから鍛錬していかないとダメですからね。
 
 
でもまずはこれを常に心がけるところから始めてみてください。
 
 
それだけで必ず文章は劇的に向上するはずですからね。
 

ネットビジネスは「相手の心を読み解く能力」が必要不可欠

 
で、今回のテ-マである
 
「相手の心を読み解く能力」
 
っていうのは、何もコピ-ライティングとか情報発信に限らず、
全てのビジネスに共通してることだと思います。
 
 
例えば、一般的に「文章力不要」なんて言われる
まとめ系ノウハウとかトレンドノウハウとか、
あるいはアダルトサイトとかでも、
稼ぐために最も大切なのは
 
 
「訪問者が満足してくれるようなサイト(コンテンツ)を用意すること」
 
 
だったりします。
 
 
「どんなユ-ザ-を集めて、どんなコンテンツを見せれば喜んでもらえるだろう。」
 
「どんな構成だったらユ-ザ-は快適にこのサイトを利用できるだろう。」
 
 
こうやって「常にユ-ザ-目線に立った媒体作り」をすることこそが、
全ての手法に共通している重要事項だということですね。
 
 
だから先ほどにも挙げた
 
 
・相手の話をあまり聞かずに自分の話を始めちゃうようなタイプの人
 
・それを言ったら、相手にどう思われ、どう判断されてしまうのか考えていない人
 
・「相手は自分の言葉を理解してもらえて当然」のように思ってる人
 
・自分勝手な解釈や決めつけを相手に押し付けてしまう人
 
・自分が質問した答えは当然のように返ってくるなど、
 「相手はこうしてくれて当たり前」だと思ってる人
 
 
というようなままビジネスに取り組もうとする人は、
大抵の場合はどの手法にチャレンジしたとしても
上手くいかずに終わってしまう可能性が高いと思います。
 
 
だからまずは、どこからチャレンジするにせよ、
 
「常に相手目線に立って考えること」
 
が何よりも大切だということです。
 
 
・・・ただそういう人でも、行動量が多い人は
普通にさっさと稼いでいくんですけどね。笑
 
 
まぁアフィリエイトって、本当にそんなもんなんです。
 
 
これは実際にやってみればわかります。
 
 
だからアフィリエイトの場合においては、
 
「コピ-ライティングスキルがないと稼げない」
 
ってわけではない、とも言えるということですね。
 
 
コピ-ライティングを勉強して、
自分のものに落とし込みながら実践すれば遥かに効率はいいけど、
それ以上に「動きまくる人」の方が普通に成功を収めます。
 
 
ごく当然な話ですけど、
「行動しまくる」というのが前提にあった上での
「コピ-ライティングスキル」ということですね。
 
 
それを前提とした上で、
 
・より的確に物事を伝えるため
 
・より反応の高い文章を生み出すため
 
にコピ-ライティングを学ぶべきだ、と思います。
 
 
 
ということで、結論としては
 
 
・”コピ-ライティングスキル”は稼ぐために必須ではない
 
・でもネットビジネスで稼いでる人はすべからく
「相手の心を読み解く力」が優れている
 
・むしろそれこそが「コピ-ライティングスキル」の真髄
 
・その能力を得るためにコピ-ライティングの原則やテクニックを学ぶべき
 
・でも何だかんだ”行動量”だけでもそれなりに稼げてしまうのがアフィリエイト
 
 
といったところです。
 
 
「相手の心を読み解く能力」がデフォルトで高い人は、
コピ-ライティングを学ぶ優先順位はそう高くないです。
 
 
むしろ今回のこのお話を理解できれば
コピ-ライティングの勉強はしなくてもいいと思うし、
あとはガンガン突き進んでいっても普通に結果は伴ってくるはずです。
 
 
でも「今からその能力を身に付けたい」
あるいは「効率よく学び取って歩みを進めていきたい」
というのであれば、やっぱり体系立てて学んでいくのが一番の近道だと思います。
 
 
僕はまさにそんなル-トを辿ってきた人間の一人ですから、
そういう人にとってはやはり
 
「コピ-ライティングを学ばなければ稼げない」
 
わけです。
 
 
・・・と、どこまでも煮え切らない結論ですが(笑)、
これが僕なりの
 
「コピ-ライティングは必要っちゃ必要だけど、必要ないっちゃ必要ない」
 
という見解でした。
 
 
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

追伸

 
結局、今日のお話で出てきた
 
 
「これをここで書いたら読み手はどう感じるだろう」
 
「次に何を伝えれば、こっちの話に興味を持つだろう」
 
「どうやって伝えればよりわかりやすくなるだろう」
 
 
というような客観視(俯瞰視)をするのって、自分一人だと難しいですからね。
 
 
だからこそ、第三者から添削してもらい、
アドバイスを受けながら進めていくのがベストな手段というわけです。
 
 
「キャンプオカモト」で最も推奨している
そんな環境が整ったプログラムだからこそ、
こうして推奨しているわけですね。
 
 
もしこれを機にコピ-ライティングの必要性を感じたのであれば、
ぜひ参加してみるといいです。
 
 
 
 
 

追伸2

 
そんな「Copyrighting Affiliate Program」の
僕からの特典企画を、2017年6月頃より、
新たにバ-ジョンアップ中です。
 
 
コミュニケーション下手な僕が(笑)直接、
ライティングやアフィリエイトに関するセミナ-講義を
音声や動画形式でお付けしているという特典(企画)です。
 
 
そちらも良かったら確認してみてください。
 
 
 
 
それでは。
 

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