岡本です。
 
僕は
 
「元公務員で今はネットビジネスで生計を立てている」
 
という立場でこうして情報発信をしているので、
 
 
「岡本さんが公務員の頃は、どうやって副業として活動していたんですか?」
 
「副業でネットビジネスがバレないためにはどうすればいいですか?」
 
 
というようなお問い合わせを結構な数いただきます。
 
 
まぁその辺に関する記事をこれまで
僕の方で用意していなかったっていうのも原因ですけど、
ここ最近はあまりにもこの辺に関する質問が多いので、
ついに重い腰を上げて(笑)
 
 
「副業でバレずにネットビジネスに取り組む方法」
 
 
というテ-マで記事にしてみることにしました。
 
 
正直、僕はここでお話ししてることは
 
「検索すれば大体わかること」
 
がほとんどなんですけど、
いざ僕のようなアフィリエイターに質問してくるような人は
 
「実際のところはどうなの?」
 
という部分も聞きたいのかな、と思います。
 
 
なので、僕なりの解釈なども含めて
 
『副業でバレないためにはどうすればいいのか』
 
に関してのお話をしているので、
参考にしていただければと思います。
 
 
あ、ちなみに、
Facebookとかユ-チュ-ブとか、そっち系のSNSとかを駆使して
顔出し、実名出しして自分自身をブランディングしていくような
ネットビジネス戦略をやるんだったら、普通にバレまくるはずです。笑
 
 
そういう手法はそもそも副業には向いてないので、
ムリにそっちで戦おうとしないでいいと思います。
 
 
このブログでは
 
「実名や顔出しなど不要でウラできっちり稼ぐためのネットビジネス戦略」
 
を基本的にはシェアしていますので、
そういう部分も含めてよかったら参考にしてみてください。
 

ネットビジネスで副業がバレないための解決策をまず先に示しておくと。

 
 
まず、「どうすれば副業がバレないか」に対するその解決策を
先に示しておきますと、基本的には
 
 
1 自ら市役所に行って住民税を自分で申告するように手続きする
 
2 そもそも他人名義の口座でビジネスの入出金を管理する
 
3 会社を立てて、利益はすべて会社に入れる
 
4 年間20万円以上稼がない
 
 
およそこの3つのパタ-ンが考えられると思います。
 
 
ただ僕なりの見解として
概ね「これでいいじゃない?」っていう考え方としては、
 
「税金とか確定申告のことは
年間で20万円以上稼げそうな見込みが出てきてから考え始めればいい」
 
と思ってます。
 
 
その段階になってはじめて、法人化を検討するなり、
住民税を自分で納めるように手続きしたりしても遅くないです。
 
 
それでも後々バレることが気になるようなら、
最初は売り上げが発生する各種振込先を
他人の口座とかにしておくと心配事は減るので、
それがベタ-かな、とは思います。
 
 

バレない方法を解説する前に、少し「確定申告」や「脱税」に関する前提知識。

 
その上でもう少し詳しい話をしていきたいのですが、
その前に知って欲しい前提知識としては、
 
「稼いだお金は申告しないとダメだよ」
 
っていうこと。
 
 
これをしないと「脱税」になるので、
ネットビジネスで稼いだお金は申告しなければならない
ということをまずは知っておくべきです。
 
 
これって一般常識的には当たり前なことかもしれないんですけど、
僕は公務員の頃、この辺もそこまでよくわかってませんでしたから、
一応、ここでも知らなかった方のためにお伝えしておきます。笑
 
 
そもそも在職中の僕は「確定申告」すらもよくわかってなかったんですけど、
かつての僕みたいに、この辺の税金に関する知識がない人からすれば、
 
「そもそも申告しなきゃ副収入があるなんて誰にもバレないじゃん」
 
と考えるのが普通だと思います。
 
 
でもそれはダメってことですね。
 
 
世の中には隠し通せる犯罪行為とかももしかしたらあるのかもしれませんけど(オイ)、
少なくとも今後ビジネスで長期的に利益を出していきたいんだったら、
稼いだ分は必ず全て申告しなくてはいけないということです。
 
 
税務署って個人の口座履歴とかをいくらでも調べられるみたいだし、
「稼いだ収入を申告しない」っていう選択肢は完全にアウトです。
 
 
それするくらいだったら会社をバレてクビになる方がよっぽどマシだと思うので、
ネットビジネスで稼いだ額は必ず「確定申告」してください。
 
(いや、こんなこと僕からいうことじゃないんですけど・・・)
 
 
社会人経験の浅い人とかは
 
「え、申告って誰に?どうやるの?」とか
「脱税ってどういうこと?」
 
っていう疑問すら浮かぶかもしれませんが、
その辺は今回は省略させていただきます。
 
(機会があればその辺りについても記事にします。)
 
 
なのでまずはここでは
「稼いだ金額を隠しちゃダメだよ」
という概念だけでも知っておけばいいです。
 
 
でも、ル-ルとして、副業の場合は
年間20万円以上稼がなければ確定申告はしないでオッケ-ですよ、
とされています。
 
 
なので
 
 
・年間20万円以上の収益が見込めるようなら
確定申告が必要だから会社にバレる可能性がある
 
・年間20万円以下の収益であれば確定申告する必要がないのでバレるリスクはほぼゼロ
 
 
というのが、バレないでビジネスを進めていく上での
一定のラインになってきます。


この辺りをある程度知っておけばまずはいいのではと。

 
また、
 
「確定申告をしたら会社にバレちゃうの?」
 
っていうとそれは違います。
 
 
確定申告をすることによって会社に副業がバレるわけではなく、
その確定申告による「住民税」の通知が
会社に届くことによってバレるケ-スがあるらしいってことなんですね。
 
 

1 自ら市役所に行って住民税を自分で申告するように手続きする

 
会社などに副業がバレるパタ-ンって、
基本的には「住民税」の通知で見つかるっていうのが大半だそうです。
 
(まぁ、ネットビジネスで稼げるような実力のある人間が
ほんとにそんなとこだけツメが甘くてバレるってどういうことよ、
っていうのが甚だ疑問なのですが。)
 
 
「住民税」を始め、この手の税金って、
会社勤めのサラリ-マンとか公務員とかだったら、
普通は給料から勝手に天引きされてるケ-スがほとんどです。
 
 
例えば月の給料がの手取りが20万円だったとしたら、
その人の給料自体は30万円くらいだったりします。
 
 
その人の場合、様々な税金などが引かれた上で20万円
という給料を手取りで受け取れるというわけですね。
 
 
その勝手に天引きされてる税金の一つとして「住民税」があるのですが、
副業が会社や組織にバレるケ-スの大半は、この「住民税」だそうです。
 
 
「住民税」というのはその人個人の”所得”によって金額が変わってきます。
 
 
ですので、仮に副業で給料とは別にネットビジネスで
月収10万円を稼いでいて、それを申告していたとしたら、
その分だけ個人に対する住民税がアップすることになります。
 
 
で、普通の従業員だと、その「住民税の支払い額を記した通知」って、
会社側に到達するようになっています。
 
 
仮に会社員なのに副業で儲かってる場合、
この住民税の差額の通知が会社に届いて
 
「ん?何でこいつは住民税がこんなに高いんだ?」
 
となって副業がバレる可能性があるということなんですね。
 
 
個人事業主だと、この通知は自分のところに届くので
自らがこの税金を支払わないといけません。
 
 
僕も公務員を辞めてからようやく知ったんですけど、(笑)
従業員じゃない個人事業主の人とかって、
住民税は自力で市役所などに支払います。
 
(個人事業主からすればごく自然のことでしょうけど)
 
 
そういうのを諸々天引きしてくれてるっていうのは
会社員とか公務員のいいところだとは思うんですけどね。
 
 
ただここで、会社員であろうと
 
「住民税の通知は自分のところに届くようにして、自分で払います」
 
とような設定もすることができるんですね。
 
 
これは単純に市役所に行ってその事情を説明すれば
住民性を会社経由でなく自ら納税するような設定ができるので、
(用紙に「自分で支払う」の項目にマルをつけるだけらしい)
それさえ行えば少なくとも会社側に副業がバレることはなくなるはずです。
 
 
繰り返しになりますが
 
「じゃあ、最初から申告なんてしなきゃ会社にバレないじゃん。」
 
っていうのはダメですよ。それが世でいう「脱税」という行為です。
 
 
 
ただその辺すらも不透明で面倒だという場合、
個人的にオススメとしては
 
「そもそも他人名義の口座でビジネスを進める」
 
というのが現実的な選択肢かな、とは思います。
 

2 そもそも他人名義の口座でビジネスの入出金を管理する

 
例えばアフィリエイト報酬の振込先を、
自分の親などの口座に指定しておけば、
それだけで少なくとも自分自身の所得の発生は免れるわけです。
 
 
これをやれば今度はそっちの口座名義の人の方で申告が必要になってきますけどね。
 
 
でも少なくとも会社員の副収入が会社に届く住民税の通知によって見つかってバレる、
というパタ-ンはこれで考える必要がなくなるわけです。
 
 
まぁこの行為自体が
 
「法律的、道徳的にどうなのか」
 
を度外視した上でこの記事を書いてますけど、
これが最も現実的な「副業が勤めてる組織にバレない方法」だと思います。
 
 
というか、わざわざこんな方法を取らずとも、
ビジネスを実践していく過程で
 
「あ、このままだと年間20万円は超えちゃうな。」
 
という段階にさしかかった時点で何らかの対策を施していけばいいわけですから、
個人的な見解としてはわざわざ親の口座を借りるまでもないのかな、
という風には思っていますけどね。
 
 
ただあくまで「私は一生、副業としてやっていきます」
という場合に通用するやり方だとは思います。
 

3というか、そもそも法人化すればいい

  
「バレずに副業を行う方法」としてはここまで説明してきた
 
・住民税の通知をなんとかする
 
・自分名義の口座で売上を入れない
 
くらいを配慮すればそれだけでクリアだと思います。
 
 
でもそもそもとして、最初から会社を作って、
そこに発生した利益を計上するようにすれば、
会社にバレるとかバレないとかは起こり得ません。
 
 
実際のところ、「会社を作る」なんて、
25〜30万円くらい持ってたら誰だって設立することが可能です。
 
 
もちろん、そのハ-ドルが一般的に高いっていう価値観もよくわかります。
 
 
というか結構な金額ですしね。
 
 
だから確かに
 
「会社を作る」
 
という行為は多くの人にとって馴染み深いことではないかもしれませんけど、
でもその気になれば、お金さえあれば誰にでも普通にできることだし、
これさえできれば副業がバレるなどの問題は一発クリアではあります。
 
 

という感じで、「副業が職場にバレない方法」というのはやり方は色々あるんですけど、
ゆくゆくは「ネット1本で生計を立てたい」と考えているのであれば、
法人を設立するっていうのは選択肢の一つとしては最も堅いですよ、
というのは知っていていいと思います。
 

バレずにネットビジネスで副業をやる方法の総括

 
僕のまとめとしては、
 
結局、超ざっくりと言ってしまえば、だいたい
 
 
・年間20万円くらいの収益がネットビジネスで上がりそうなら確定申告が必要(どこかに就職してる場合はね)
 
・でも副収入を申告したら「住民税」が増えるので、その増額分で会社に副収入がバレる
 
 
くらいの認識だけ持ってるだけでいいと思います。
 
 
いずれにしても、「申告しない」のは脱税行為にあたりますから、
最低限このくらいの知識を知った上でネットビジネスにチャレンジしていきましょう!
 
 

追伸 この話には続きがあります・・・

 
ここまでは「どうすればバレずに副業ができるのか」
についての知識や方法などの話をしてきた。
 
 
でも、僕は
 
「副業がバレることを心配してる人」
 
に対してどうしても伝えたいことがあったので、
その続きも用意してみました。
 
 
次の記事
「副業がバレることを心配してる人」にどうしても言いたいこと(準備中)
 
 
まぁこちらの記事は読んでも読まないでもいいんですけど、
もし「ネットビジネスで収入を得たい!」という思いがあるなら、
引き続きこちらの記事も読んでくれたら嬉しいです。
 
 
それでは。
 

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