岡本です。
 
 
「岡本さんはどうやってコピ-ライティングの勉強をしてきたのですか?」
 
という質問などをありがたいことによくもらうようになったので、
今回はちょっと、僕なりの
 
「コピ-ライティングの勉強方法」
 
に関するお話をしたいと思います。
 
 
僕もいろいろと試行錯誤を繰り返して
コピ-ライティングの勉強や練習をしてきましたけど、
今回の記事はその”答え”とも言える内容だと思います。
 
 
で、今からお話しするこの内容って、
一般的に言われるような「コピ-ライティングの勉強方法」とは
ちょっと違うような気がします。
 
 
インプットが大事だからコピ-ライティング系の教材で学んだことをメモ書きしたり、
 
写経したり、
 
反応の取れてるコピ-を参考にしたり・・・
 
 
まぁこれらも間違っちゃいないとは思うんですけど、
なんだかんだ色々と試してきた僕から言わせれば
 
 
「いや、・・・。これだけじゃあ上達するわけなかったんだね」
 
 
って感じです。
 
 
上述したような、いわゆる「一般的に言われてそうな勉強法」だと、
文章を書く上で最も大切なことがスッポリ抜けてることに
実践してる過程で気がついたんですよね。
 
 
だからもうこれ以上、どこかの誰かに植え付けられた
「有効っぽそうな勉強法」に時間を費やす必要はありません。
 
 
そこだけに労力とか時間を費やして、結局は
 
「コピ-ライティングの道はひたすら練習あるのみです」
 
って言葉だけを信じ続けて実践を繰り返したとしても、
一向にスキルが上達しなかったら全く意味がないですよね。
 
 
僕みたいにムダな時間を浪費しないためにも、
ここからお話する僕の見解も一つの参考にしてみてください。
 
 

ムダな勉強法を推奨する人たちもいる

 
ちなみに僕も、アフィリエイト初心者の頃に
”コピ-ライティングの重要性”に気がついたあたりからは、
いわゆる”一般的な勉強方法”で必死に頑張っていたつもりでした。
 
 
いろんなレタ-の写経もしたし、(しかも手書き)
 
コピ-ライティング関連の書籍や教材も学んだつもりだったし、
 
街や雑誌や新聞にあるような広告とかもその都度写真に収めたり、
 
スワイプファイルを作ったり、
 
映画とか小説とか漫画のスト-リ-から何かを得たり感性を磨こうとしたり
 
 
・・・
 
 
みたいな。
 
 
まぁもちろん、こういうのも、
間違いなくコピ-ライティングスキルの向上には役立ってるはずなんです。
 
 
でもこれらって、ぶっちゃけ、
実際に、コピ-ライティングスキルに直接反映されているかどうかって、
よくわからなくないですか?笑
 
 
ライティング力の向上に繋がってるのかどうかもわからないし、
目に見えてその成果を数字として測定できるわけでもないですしね。
 
 
だから正直、こういうのは「ライティング力向上」という意味では、
ある程度後回し、”おまけ”だと捉えていていいと思うんです。
 
 
つい先日引越ししたんですけど、その時も、
 
初心者時代に”手書きで写経”してたノ-トとか、
どこかの教材で喋ってた内容とかをメモした紙とかが幾つか見つかったんですけど、
僕はこれらを何のためらいもなくブン投げました。笑
 
(あ、投げるっていうのは「捨てる」っていう意味です。北海道弁らしいですね)
 
 
僕は正直あの時、過去の自分を「ふっ」って鼻で笑ってしまったし、
なんだかこっぱずかしくなりました。
 
 
今思い返してみても
 
「あの時間、意味あったんかな-」
 
って感じてます。
 
 
あのノ-トたち、残してても見返すことも一生ないでしょうしね。
 
 
もちろん「全ての行為はムダではない」とはいうものの、
そんなことしてる時間あるんだったら、
自分の頭から言葉をひねり出して、ブサイクな文章でもいいから、
ブログに記事を書いてた方がよっぽどマシだったと今でも思います。
 
 
まぁ、
「日頃の生活において色んな広告から学びを得る」
みたいな姿勢も大切なんですけどね。
 
 
でもあえて時間を割いてまでそういうことをする必要はないってことです。
 
 

じゃあどこに時間を割くべきか

 
 
「じゃあどこに時間を使って勉強すればいいんだよ」
 
「じゃあどうやって勉強すればいいんだよ」
 
 
っていう話なんですけど、
僕なりの”効果的な勉強方法”の一つの結論は
 
 
「ブログに記事を書くのが一番の勉強になる」
 
 
です。
 
 
要は「インプットもいいけどアウトプットしろ」っていうのが結論なんですけど、
ただ「書きまくれ」っていうありきたりな話でもありません。
 
 
いや、まぁありきたりと言えばありきたりなんですけど、(笑)
結局のところ、ブログ(サイト)に記事を書けば、
それがそのまま「お金」に繋がります。
 
 
もちろん、趣味みたいなブログに記事を書いててもお金には繋がらないので
「最低限の戦略や方針」は持たないことには始まりませんけど、
僕がやってるようなアフィリエイト媒体を持っていれば、
いくらでもコピ-ライティングの「スキルの向上」と「勉強」はできますよね。
 
 
だから、写経だの街角の広告だの映画だの、
そんな”ぼんやりとしたコピ-ライティングの勉強法”なんかに時間使ってないで、
ひたすら記事を書くのが最も勉強になる、っていうのが僕の意見。
 
 
あと、僕のコンサルなどの経験上、
「それじゃダメでしょ」
ってどうしても思ってしまうのが
 
 
「コピ-ライティングの勉強をしてから本格的に記事を書いていきます」
 
 
みたいなスタンスでいる人。
 
 
何でこの思考がバッドなのかっていうと、それは単純に
 
「まずはやらなきゃ、何も学べないから」
 
です。
 

そういう場合は、あれこれインプットしてから記事を書こう、とする前に、
まずは「アウトプットするくせ」を付けたほうが、
結果的に”最善のインプット”に繋がります。


アウトプットありきのインプットですし、
アウトプットこそ最善のインプットとも言えるんですね。
 

勉強しなくとも、反応の取れるコピ-は書ける

 
もちろん、一般的に言われてるようなインプット、
つまり「コピ-ライティングの勉強」だって、大切だとは思います。
 
 
僕だって「ミリオンライティング」っていうコピ-ライティング教材を
このブログやメルマガでは推奨してるし、
そうやって、本とか教材で「人が反応する原則」みたいなものを学ぶことは重要です。
 
 
でもぶっちゃけ、そういうのって、知らなくても普通に
 
「反応の取れるコピ-」
 
なんて書ける人は書けてしまう、っていうのが現状なんです。
 
 
実際、”コピ-ライティング頭デッカチ”な人が書いたコピ-よりも、
 
「コピ-ライティングなんて勉強したことがない」
 
みたいな人の方がガンガン商品を売りまくってる、
だなんてことがアフィリエイトの世界ではごく普通に起こっています。
 
 
コピ-ライティングっていうと、
何やら科学的な話やテクニック論ばかりが目立って、
それらを勉強する必要がある、みたいに言われがちですけど、
結局のところ、勉強しなくたって
 
 
「人の感情を動かす文章」
 
 
を書くことは普通にできるってことなんですね。
 
 
アフィリエイトや情報発信ビジネスで稼げてる人って、
たとえコピ-ライティングの原則とかをほとんど勉強したことがない人でも、この
 
 
「相手の心情を読み解く能力」
 
 
がズバ抜けて高いです。
 
 
というかこっちからすれば、むしろそれこそが
「コピ-ライティングの真髄」だと思うんですけどね。
 
 
でも要は、アカデミックにコピ-ライティングのことを勉強したからって
反応の取れるコピ-が書けるようになるわけじゃないってことです。
 
 
「ミリオンライティング」の”宇崎さんの師匠”も
 
 
「結局、人の心を読み解く力がほぼ全てです」
 
 
というようなことをいつも言っていますしね。


※ちなみに「ミリオンライティング」っていう教材はこちらのことです
ミリオンライティングのレビュ-記事
 
 
なので、あえて「どういう勉強法がいいのか」で言えば、
一つは「まずは書きまくる」ということ。
 

そしてその上で、

 
「これをここで言ったら、相手はどう感じるかな」
ということを常に意識しながら書き続けていく
 
 
ということに限ります。
 
 
これを繰り返すことが最善の勉強方法かな、っていうのが僕なりの結論です。
 
 

インプットしなくとも、実践(アウトプット)さえあればお金は稼げる

 
つまり何というか、先ほども言いましたが、
その「記事を書くという行為こそが

「そのままインプット」

みたいな感覚とも言えます。
 
 
だって、
 
・コピ-ライティングの勉強をしたことないけど
ライティングスキルが高いという人はごく普通に存在している
 
という一方で、
 
・コピ-ライティングの勉強をしまくってるのに
一円も稼げてない、そんなに稼げていないという人はゴロゴロいる
 
っていうことは、それってつまりどういうことでしょうか。
 
 
この事実からわかることは、
 
・いわゆる一般的に言われている「コピ-ライティングの勉強」をしなくても稼げる
 
・いわゆる一般的に言われている「コピ-ライティングの勉強」をしても稼げるわけじゃない
 
ということです。
 
 
だからこそ、
 
 
・コピ-ライティングは勉強よりも実践が大事
 
・というか、実践がそのまま勉強になる
 
・というか、それがそのままお金に換わるから大事とかの問題どころではない
 
 
というのが今回のお話の主張です。
 
 
コピ-ライティングに関するインプットは、
これらを理解した前提で行うべきものだと僕は思っています。
 
 

アウトプットする場所を作るべし。その最適な方法はアフィリエイト。 

 
で、せっかく文章を書くんだったら、
情報発信する媒体を作って、
僕みたいなアフィリエイトブログなどを持つことを推奨したいところです。
 
(FacebookなどのSNSの優先順位は個人的には低いです。)
 
 
もしかすると「セ-ルスレタ-を書く専用のコピ-ライタ-」、
あるいは「セ-ルスコピ-ライタ-みたいなライタ-を志望してる人」なら
こう言われてもピンと来ないかもしれないんですけど、
そういう立場の人であっても、「自分の情報発信媒体を持つ」べきだと思っています。
 
(その理由などはまた違う記事でお話しようと思います)
 
 
そもそも
 
「ライティングスキルが向上したか、してないか」
 
なんて、どこをどうやったって感覚的なものでしかないし、
計測できるものじゃないですよね。
 
 
だからあえてその”向上具合”を測る指標となるものは、
やはり「稼いだ額」ですから、
ここでその”向上具合”を計測するべきだと思うんです。
 
 
で、最もその”実力の向上”がダイレクトに数字として反映される「場」こそが、
僕がやっているような情報発信ビジネスなんです。
 
 
だから、
 
「この映画のスト-リ-からコピ-の極意を学びとりましょう」
 
のような不透明なインプットをさせられて、
それでコピ-ライティングが上達したつもりになってないで(失礼)、
さささっと情報発信ブログを構築して、そこでトレ-ニングするのが
最も効果的な勉強法だと思っています。
 
 
ライティングスキルを向上させるには基本的に”実践あるのみ”ですから、
その実践をそのまま「お金」に繋げてしまえばいいですよね。
 
 
実力もアップするしお金も入ってくるし、
もはや”やらない意味がない”とさえ思っています。
 
 
「いえ、私はアフィリエイターではなく”コピ-ライタ-”を目指してるんです」
 
 
みたいな人も中にはいるんですけど、
僕的にはコピ-ライタ-もアフィリエイターも、
キャッシュポイントやビジネスモデルが違うだけで、
「文章を書く」という意味で特に境目はないと思っています。
 
 
少なくとも僕の場合は
 
”セ-ルスコピ-ライタ-気取り”
 
の人間になりたいわけじゃないので、
ただただ「ネットビジネスでお金を稼ぐため」
にコピ-ライティングを学んでいます。
 
 
別に誰がどの道を目指そうといいと思うんですけど、
この媒体「キャンプ・オカモト」では、基本的には
 
 
「アフィリエイトにおけるコピ-ライティング」
 
 
というテ-マの情報も数多く発信しています。
 
 
どっちにしても「コピ-ライティング」の重要性を認識している人にとっては
きっとお役に立てるであろう情報を発信していますので、
もし良かったら他の記事なんかも色々と参考にしていってください。
 
 
それでは、岡本でした。
 
 

その他気になるコンテンツ


ブログ講座コンテンツ一覧へ

岡本の無料メルマガ講座

オススメ教材一覧

岡本の情報商材レビュ-ブログ