岡本です。
 
僕はいわゆる「情報商材アフィリエイター」
として生計を立てている人間なのですが、
 
そんな僕が、先日映画の「闇金ウシジマくんパ-ト3」を見たので、
 
「情報商材業界に住んでる側の人間」
 
として、この映画の感想、思ってることなどをつらつら書いてみました。笑

 
スクリーンショット 2017-04-11 17.54.50









映画の公式サイトはこれ
http://ymkn-ushijima-movie.com/movie3/index_pc.html
 
 

ネットビジネス業界を舞台にしたウシジマくんの映画

 
この映画と言えば、漫画の原作で言えば
「フリ-エ-ジェントくん」に相当するスト-リ-で、
 
”情報商材業界”をテ-マに「天生翔(てんじょうかける)」
というネット起業家が詐欺まがいなビジネスを展開して
人がお金儲けに奔走したり不幸になったり、みたいな話です。
 
 
ちなみに、公式サイトにあったスト-リ-の概要はこちら。
 
 
 
派遣の仕事で食いつなぐ真司(本郷奏多)はある日街で、撮影中のタレントのりな(白石麻衣)を見かけ、一生縁がなさそうな美人に社会の格差を実感する。「誰でも稼げる」という塾を主宰するネット長者・天生翔(浜野謙太)の広告を見て半信半疑でセミナーに出席した真司は、人生の一発逆転を狙って億単位のマネーゲームに巻き込まれていく。
 
 
 
で、僕自身がまさに映画の舞台となる
”情報商材業界”の住人なんですけど、
そんな僕からみても、普通に面白かったです。
 
 
この映画が捉えている情報商材業界、ネットビジネス業界の描写は、全体的に
 
 
「大げさだけど、あながち間違ってない」
 
 
という感じでしたね。笑
 
 
特に天生翔のモデルとなった与沢翼さんの全盛期なんて、
まさにこんな感じで
 
 
『「誰でも稼げます」というフレ-ズで高額商材を買わせる商法』
 
 
が横行していたように思います。
 
 
”誰でもカンタンに稼げる”
 
という謳い文句で射幸心を煽られて買わされているものの、
いざフタを開けてみれば、

 
・一般的な初心者には実践が到底難しい内容のもの

・机上の空論感が強くて有用性の低いノウハウ

・最悪のケ-スで言えば、中身がほぼスカスカ


みたいな。
 
 
しかもその手の商品は
 
 
『その商材を更に他の人に売れば50%のアフィリエイト報酬を儲けることができます』
 
 
というような図式で成り立っているものですから、
ネットビジネスや情報商材が「マルチ」や「ネズミ講」と思われても
何らおかしくないような商品が多かったわけです。
 
 
天生翔(浜野謙太)が作中で
 
 
「我々が売っているのは実は情報商材じゃない。自分自身だ。」
 
「自分自身をブランディングしたものだけが成功できるのだ。」
 
 
と言っていましたが、このセリフ自体はまさにその通りだと思います。
 
(”金持ちアピール”をすることが”ブランディング”では決してないのですが。)
 
 
与沢翼さんをはじめとした「ネオヒルズ族」たちは、
まさにそういう手法で荒稼ぎしていたっていう現実がありました。
 
(商材の中身自体は、さすに映画よりはマシだったと思うけどね)
 
 

与沢さん、ウシジマくんの取材受けんなよ 

 
実はしばらく前にも、原作の漫画、
「フリ-エ-ジェントくん」のパ-トについても
記事を書いたことがあったのですが、
 
 
 
 
今回、映画版を見ても、改めて
 
 
「与沢さんたち、よくこんな話の取材受けたよな」
 
 
って感じでした。笑
 
 
普通に考えて、こんな話が映画や漫画を介して世間一般的に広まったら、
ネットビジネス業界とか、情報商材に関しての一般的な
認識はマジでヒドくなりますからね。
 
 
まぁ、ウシジマくんの取材を受けた時期の与沢翼さんは、
ちょうど会社の破産問題が浮き出てた時ですから、
ぶっちゃけ、彼からすれば
 
 
「今後のネットビジネス業界の評判なんてどうでもいい」
 
 
って感じだったのかもしれません。笑
 
 
与沢翼さんは、資金ショ-ト問題でシンガポ-ルに飛んでいった後は
「トレ-ダ-」として稼いでいる、という位置付けで今も活動していますが、
結局のところ、今も「グロ-バルトレ-ダ-スク-ル」という、
「トレ-ダ-としてのノウハウを教えます」という趣旨の高額塾を販売したりしてますからね。
 
 
自分自身を演出してブランディングして、
 
「あなたも私のように稼ぎたくありませんか?」
 
と投げかけて高額な情報商品をセ-ルスする。
 
 
つまりやってることは今も昔もあんまり変わらないんです。
 
 

良くも悪くも”情報を売るビジネス”は儲かる

 
なんで与沢さんや、ウシジマくんの映画に出てくる起業家たちが、
こういった「情報を売る」というビジネスをしているかっていうと、
それはやっぱり儲かるからなんです。
 
 
与沢翼さんとかも、賛否両論あれど頭のキレる人物だし、
間違いなく「お金を稼ぐ能力」が抜群に高いですからね。
 
 
そんなお金儲けのセンスがある人間たちが今もやっている手法こそが、
ウシジマくんパ-ト3で描かれていたような、
 
 
”自分をキャラクタ-化して成功体験を見せつけ、高額商材を売っていく”
 
 
というビジネスモデルな訳です。
 
 
映画の中でも、”清栄真実”(モデルは久積篤史っていう人)
という、天生翔の弟子に当たる人間が
 
 
「成功体験を見せつけられて、憧れを抱いた連中が、情報商材を買ってる」
 
 
というセリフを言っていたのですが、
このキャラクタ-ビジネス手法はまさに”そういう手法”なんです。
 
 
いわば”夢”を売るような仕事なわけで、
肝心の、商品コンテンツの中身自体は虚像に近かったりする場合が多いんです。
 
 
特にこの手の高額塾や高額商材は、
 
 
「”とにかく稼げます”しかゴリ押ししてなくて、
肝心の中身についてはあんまり触れていない」
 
 
っていうのが一つの特徴なんですよ。
 
 
こういう感じで、「結果」だけを伝えて、肝心な
 
「そこでどんなノウハウが学べるのか」
 
っていう部分がおろそかになってる商品は、
かなりの高確率で「中身がスカスカ」な可能性が高いので注意が必要です。
 
 
詳しいことはこちらの記事にも書いてます。


 


こんな感じで、彼らみたいなやり方でいけば
そんな売り方も実際にできてしまうのですが、
そこで売る商品の中身がスカスカだと問題なんですよね。
 
 
売りつけた商品の中身がスカスカだと、
いざその商品を買った人間は、もはや

 
「”その商品を他の人にそのまま売ること”でしか稼ぐことができない」


状態になるからこそ、この商法は悪質といえば悪質だし、
詐欺と言われてもおかしくない、っていうことなんです。
 
 
ただ補足しておくと、
中身がない商品を売るとマルチとかねずみ講になりますが、
きちんと「お客さんに満足してもらえる商品」を売っていれば、
それはれっきとしたビジネスになりえます。
 
 

ネットビジネスの全てがマルチまがいってわけじゃないからね笑 

 
ちなみに、こんな人を半ば騙すようなやり方や、
 
「自分をキャラクタ-化して成功体験を見せつけ、高額商材を売っていく」
 
というやり方だけが”ネットビジネス”や”アフィリエイト”
というわけではありません。笑
 
 
僕みたいに、顔出しも派手な生活自慢などもせず、
自身のブログやサイトをコツコツ作り込んでいき、
強い媒体を育て上げることで長期的に収益を得ていく手法もあるんです。
 
 
というかむしろ、これが本来の
ネットビジネスやアフィリエイトで稼ぐ方法のはず。
 
 
・・・ってことに気がついたからこそ、
僕はアフィリエイト一本で生活できるようになったんですよね。
 
 
僕は元々、与沢翼さんみたいな
”自ら表に出ていく系の起業家”から
ネットビジネスのことを知ったので、
 
 
「あ、ネットビジネスって、ムリして自分をアピ-ルしてかないと稼げないのかな・・・」
 
 
と長年思い続けて、ここに違和感を感じていた一人でした。
 
 
そんな時に
 
「表で活動せずにきっちり稼いでいく方法」
 
を知ったんですけど、そっちにしっかりと着手してからは、
普通に稼げるようになって今に至っています。
 


もちろん、僕がやってるような
「表で活動せずにきっちり稼いでいく方法」
もラクではないですけど、
 
極端に言ってしまえば「コツコツと記事を書いていくだけ」
で稼いでいける方法だし、時代の流行や、
他人の人脈にも頼ることも一切なしに、”稼ぐべくして稼ぐ方法”なんです。
 
 
どう考えてもこっちで月収100万円を狙う方が、
多くの人にとって現実的に実現可能なんですけどね。
 
 
ムリして成功者アピ-ルしたり、
人脈広げようと躍起になったりって、
正直、キツいじゃないですか。
 
 
ああいうキャラクタ-ビジネス戦略って、
与沢翼さんとかみたいに、
 
「良くも悪くもぶっ飛んだ人」
 
にしか実践できないんですよ。笑
 
 
そうでなくとも、どうせ”一発逆転で大金を稼げる方法”
だなんて甘い話ある訳ないんだし、
 
コツコツと自分のペ-スで
長期的な収入が入り続ける媒体を作っていくやり方の方が、
誰でも現実的に成功できるル-トだと僕は思います。
 
 
・・・という話を、アフィリエイトでメシ食ってる僕の立場からも一応、
ここは補足させてください。笑
 
 

「苅べ-式ハイパ-メソッド」”情報商材”という実態のない商品の描写が美しい

 
あと、個人的に作中で印象の残ったシ-ンがあったのでそちらの話を。
 
 
「苅べ-」っていうチンピラが、
天生翔たち起業家の儲け方をモデリングして、
 
 
「苅べ-式ハイパ-メソッド」
 
 
と称した商品を知り合い連中に
高額で売りつけまくるシ-ンがあったんですけど、(確かそんな名前)
 
その描写が”情報商材”というものの本質を描いているというか、
的を得たシ-ンだな-って個人的に感じたんです。笑
 
 
その「苅べ-式ハイパ-メソッド」は
”数ヶ月で月収100万円を稼ぐノウハウ”
というようなコンセプトの商品なのですが、
その”商品の形態”が非常にユニ-クでした。
 
 
ゲ-センにあるようなガチャガチャの空カプセルの中に、
 
 
「俺と同じ方法をやれ!」
 
 
とだけ書いたメモ紙だけを入れて、
それを”商品”として、数十万円の価格をつけて売りつけていくんですね。
 
 
つまり
 
 
「私と同じく、1ヶ月で月収100万円を楽勝に稼ぐ方法を教えます」
 
 
というノウハウを売る名目で、いざ商品を購入してフタを空けてみれば
 
 
「私と同じように稼ぎましょう」
 
 
というだけの情報だった、っていうオチです。
 
 
正直、これだけだと普通に「詐欺」と呼ばれてもおかしくない商品なんですけど、
(というか普通にアウトです)
実際、数年前の与沢翼さんやその周りのネオヒルズ的な連中がやっていたことは、
実はかなりこれに近いことをやっていたんです。
 
(与沢塾とかはある程度コンテンツは一生懸命作ってはいましたが。
ただそれでも到底買う前の謳い文句にあったような
”誰でも稼げます”的な話とは程遠い内容のものだった)
 
 
”商品の形式”こそ、苅べ-のものよりはまだマシで
DVDとか専用サイトとか、PDFマニュアル音声、
動画という形式をとっていたものの、
 
そこで提供されている情報が
 
 
「到底、普通の人には実践できなさそうなもの」
 
「あまり有用性のあるノウハウとは言えないもの」
 
「そもそも中身がスッカラカンに等しいもの」
 
 
だったりしたんですね。
 
 
要は、「商品の中身が低俗」もしくは
「現実的に実践は難しい」といったケ-スが多かったんです。
 
 
それってつまり購入者を満足させることができていない商品ってことですから、
商品の内容が低俗であればあるほど、
その塾や商材の悪評が広まって炎上するなどしていくわけです。
 
 
今の情報商材業界にも、実は未だにこれとほぼ似たような
売り方をしている起業家さんもたくさん存在してますしね。
 
(特にここ最近のインフォトップの
せどりや転売系教材はそういうのが増えてる気がします)
 
 
この「苅べ-式ハイパ-メソッド」という商品は、
 
 
「空カプセルに”俺と同じことをやれ”と書いたメモ用紙一枚」
 
 
という商品の形式(笑)だった訳ですが、
これって、この業界の情報商材や高額塾の縮図を
描写してるんじゃないかな-と僕は勝手に考察していました。笑
 
 
そういうことやってるとやっぱり長続きしないし、
実際に中身スカスカの高額商材を売って炎上した人って、
どこかに消えたり名前変えたり田舎に引っ込んで行ったりして、
再起不能みたいになってる人の話もよく聞きますからね。
 
(炎上しまくっても、それを知らないウブな人を集めて
何度も何度も同じことやってる人たちもたくさんいますが)
 
 
でもやっぱり、アフィリエイターとして
長期的に稼いでいきたいんだったら、
 
 
「良い商品(買ってもらったお客さんに満足してもらえるもの)を売る」
 
 
っていうのが大前提な訳です。
 
 
僕らのような表に出ない起業家の場合は、
 
「優良な商品を売らないと信用されない」
 
ってことを当たり前のように知ってるから、
わざわざ詐欺まがいな商材を売るなんてこと、
自分の首を絞めるだけだから絶対にしないんですよね。
 
 
天生翔たちのようなキャラクタービジネスと、
僕らみたいなコツコツ職人系のアフィリエイターって、
そこが決定的に違うのかな-って思います。
 
 

情報商材業界の世間的な評判が悪くなる一方な気がしてウケる(笑)

 
映画の最終的なオチとしては
 
 
・ネットビジネスは信用ならん
 
・お金は全てじゃない
 
 
みたいなメッセ-ジを伝える感じで収まってましたけど、
まぁ、総合的にやっぱり面白い映画でした。
 
 
ただ、この映画をみて、そのまま
 
「情報商材とか儲け話なんて、どれも詐欺ばっかりなんだな。」
 
という見方しかしない人が増えまくるんだな-
っていうのも少し残念だな、とは思います。
 
 
実際、知恵袋とか他のブロガ-さんとかの記事を見てても、
問答無用で聞く耳も持たない感じで
 
「情報商材は全部詐欺です」
 
みたいな言い方してる人ってたくさんいますしね。
 
(ブロガ-が売ってる自身の”サロン”だって、
キレイに聞こえるだけで本質は情報商材と全く一緒なんだけどね)
 
 
まぁ、情報商材の世間的な評価なんて所詮そんなもんだし、
そこに可能性を感じた人だけが買えばいいってだけの話ではあります。
 
 
もちろん、かつての僕みたいに、
情報商材で学んだ手法を実践することで
こうしてマジで稼げるようになってる人間も
数多く存在しているのは事実なので、
 
「情報商材は全部詐欺です」
 
みたいな価値観で固定するのはやや短絡的なのかな-、とは思いますが。
 
 

稼いでる詐欺師より、稼げていない情報弱者の方が悪だと思う

 
ただ、怪しいとか胡散臭いとか詐欺だと思うんだったら買わなきゃいい話だし、
買う人は買う人で、結局、お金払うのは自分なんだから、全て自己責任だと思います。
 
 
映画ウシジマくん3の最後のシ-ンで、
作中の主人公真司(本郷奏多)の元に、
かつて真司が高額商材を売りつけた主婦の人がやってきて、
 
 
「お願いします!お金を返してください!」
 
 
と真司に泣きつくシ-ンがあったんですが、これ、僕からすれば
 
 
「どう考えても、買ったこの人が悪いんじゃん。」
 
 
と思わざるを得ませんでした。
 
 
こういうと結構冷たい言い方かもしれないですけどね。笑
 
 
でも僕はどっちかっていうと、この主婦みたいなマインドを持った
被害者意識、消費者意識が強い傾向にある人はあまり好きじゃありません。
 
(僕自身がそういう感じだったから、っていうのもありますが)
 
 
「お金返してください!じゃないと娘を殺してから私も死にます!」
 
 
みたいに返金を懇願するシ-ンだったのですが、
確かに可哀想ですけど、少なくともこの人の思考のままだと
到底起業家にはなれないな-って感じました。
 
(まぁ、映画なんですけどね)
 
 
詐欺まがいな商材を売って儲けようとしている人は
当然悪いですけど、それ以上に、
 
 
「自分では何もせず、外的要因に文句しか言えずに儲かってない人」
 
 
はもっと良くないと思います。
 
 
どっちかっていうと、そっちの方が悪いんじゃないかくらい僕は思ってますね。
 
 
ネットビジネス業界では、この主婦のように、
どうしても何をやっても、何年経っても稼げないままの人がたくさんいます。
 
 
そんな徹底的に”搾取される側”に回り続けてしまうような、
いわゆる”情報弱者”と呼ばれるような人達が少なからず存在するのですが、
こういう人達は、どうしても被害者意識や消費者意識が強い傾向にあるように思えます。
 
 
そんな被害者意識をいち早く捨て去って、主体性を持って
 
「自分のビジネスを構築していくんだ」
 
っていう意識を持つことが、
成功するにあたっての一つの重要なマインドだな-と、
映画を見てて改めて痛感しました。
 
 
情報商材や高額塾も、未だに詐欺的な商品が
次々とリリ-スされ続けていますが、
それって単純に、買う人がいるから販売者側が商品を作ってるってことですからね。う
 
 
そもそもネットビジネスや情報商材業界の世界には、
「人生一発逆転」を狙って参入してくる人がやけに多いんですけど、
今思うと、その認識の時点で微妙にズレてるんだな、と思います。
 
 
ネットビジネスや情報商材って、
人生の一発逆転を狙うために存在してるわけじゃないですからね。
 
 
ビジネスってそもそも、誰かに価値を提供して、その対価として
結果的にお金がもたらされるっていう仕組みですから、
 
 
「この商材を買えばすぐに稼げるようになる」
 
 
っていうような夢物語は
どこをどうひっくり返してもありえないんです。
 
 
もちろん、数ヶ月とかわずか半年、一年で月収数百万円とか、
それ以上のステ-ジに到達するのは普通に可能なんですけど、
 
これってただ結果論であって、そこに到達するまでには
それに応じた「価値提供」が必要になるし、
それに伴う努力や工夫が苦労が必要になってきます。
 
 
ここを理解できれば(結果的には)短期間で人生の一発逆転は狙えるんですけど、
少なくとも映画ウシジマくんで出てきたみたいな、
”高額商材の中身”にはそんな話は入ってないでしょうね。残念ながら。
 
 
もちろん、そういう「中身がスカスカの商品」を
お客さんの射幸心を煽って売りまくったとしても、
上手く行けば多少は稼ぐことはできるかもしれません。
 
 
でもそれってやっぱり短期的な儲けにしかならならしい、
そもそも誰にでもマネできるようなシロモノじゃないし、
そもそも自分にとってもお客さんにとっても何も生まないですからね。
 
 
そうでなくとも、一般人には到底難しいんじゃないかな、と思います。
 
 
だから、堅実に収入源を構築していきたいなら、僕のような
 
 
「表で活動せずにきっちり稼いでいく方法」
 
 
を選択して地道に活動していくことをお勧めしたいところです。
 
 
そういう考え方に賛同していただけるなら、
よければ僕のブログの他の記事も色々と読んでみると
勉強できるところが数多くあると思います。
 
 
ほんと、「商材を売る側」になってみたらわかるんですけど、
本当に”あるのは王道のみ”なんですよね。
 
 
 
ということで、何故かやたら長くなってしまいましたが、
「商材屋の僕が闇金ウシジマくん3を見た」っていうお話でした。


それでは。
 

その他気になるコンテンツ


ブログ講座コンテンツ一覧へ

岡本の無料メルマガ講座

オススメ教材一覧

岡本の情報商材レビュ-ブログ