岡本です。

僕は現在、情報発信ビジネスの企画で「レターボム」というのを開催しています。


レターボムの詳細はこちら


その参加対象教材となってるディスカバリーアカデミー
レビュー記事にも書いてたんですけど、


ディスカバリーアカデミーのレビュー


この教材のメインとなる集客方法は「無料レポート集客」です。
 
 
これはメルぞうなどの無料レポートスタンドというサービスにレポートを掲載して
メルアドを残していってもらうっていう戦略です。
 
 
これは販売者の小沢さん自身がまさに結果を出してきたノウハウだからこそ
ディスカバリーアカデミーでもそのノウハウが詳しく解説されているということですね。
 
 
ただ、僕としては
 
「無料レポートスタンドからの読者集めはあんまり効果は高くないかな…」
 
という意見を持っています。
 
 
僕自身が無料レポートスタンドからの集客は
あんまり効果的に使えてなかったっていうのもあるんですけど、
 
それ以上に僕は
 
「検索エンジン集客の方からの集客を最優先にすべき」
 
だと思っています。
 
 
そこで今回は無料レポート集客と検索エンジン集客、
どっちが有効でそれぞれどのような特徴を持ってるのか?
っていうところを追求していきたいと思います。
 
 
(ちなみに今回は便宜上メルマガの読者のことを
“リスト“って呼んだりしますが、個人的にはなかなか嫌いな言葉です。)
 
 

無料レポート集客の特徴やデメリットなど

 
まず僕なりの結論から言えば、無料レポートスタンド集客は
 
“労力の割に大した良質なリストが集まらないんじゃないか“
 
って思っています。
 
 
というのも、無料レポートスタンドを利用する人っていうのは、
「レポートを読みたい」という気持ちが入り口でメルアドを残してるんですね。
 
 
だから大抵の利用者は、レポートダウンロード用の“捨てアド“を使って
レポートスタンドを利用してます。
 
 
なので、レポートをせっかくダウンロードしてもらえたからって、
そこから送っていくメルマガが必ず読まれる、ってわけじゃないんですね。
 
 
これが僕が
 
“労力の割に対して良質なリストが集まらないんじゃないか“
 
って思ってる一番の理由。
 
 
で、そんな経緯で取得したリストの中から“良質なリスト“を
ゲットしていくためには、ダウンロードしてもらえた無料レポートの時点で
 
『この人の発信や媒体をもっと読んでみたい!』
 
って強烈に思ってもらう必要があります。
 
 
そうすれば、いくら捨てアドで登録したところで
メールボックスを漁ってあなたのメルマガを読んでもらえる
って状態ってことになります。
 
 
このくらいの“前のめり“な姿勢で
あなたの情報発信に食いついてくれるような人こそ、
いわゆる“良質な濃い読者“ということになります。
 
 
で、それは不可能なことじゃないですし、
小澤さんとかはまさにこれをやって
濃いリストを集めてきたってことですね。
 
 
でも、説明してきたように、この手法は当然ながら、
質の高いレポートを用意しなきゃ何にもならない戦略です。
 
 
ディスカバリーだけじゃなく、アンリミなどを始め、
情報発信アフィリエイト系の教材で
ことごとく挫折者を輩出してきたところって、
大抵が無料レポートスタンド集客のところなんですよ。笑
 
 
確か与沢さんの与沢塾とかの高額塾系統もそんな感じでしたし。
 
 
そのくらい結構難しいし、思った以上に効果が目に見えづらい戦略なんです。
 
 
ヒドいところだと、「とにかくたくさん無料レポート作りましょう」
とやらせた挙句、思うように結果が出ないところで、
 
「それは行動量、気合が足りないからです!」
 
みたいに言われた、っていう相談も受けたことありますし。
(昔からぼちぼち有名な起業家さんの塾です)
 
 
でもそういうのは僕からすれば、本人以上に
“やらせてるノウハウ“に原因があるんじゃないかって思ってます。
 
 

検索エンジン集客の特徴

 
その一方で、僕が今まさにやってる集客戦略っていうのが
検索エンジンからの集客です。
 
 
要は記事タイトルに狙いたいキーワードを入れて
その内容に沿った記事を書いて、
検索エンジンからのアクセスを呼び込む戦略です。
 
 
例えばこの記事とか。
 


これは「公務員 アフィリエイト」っていう
キーワードで検索してくる人を意図的に集めて、
その人たちに対して記事を読ませています。
 
 
ブログのあちこちにメルマガ登録へのリンクとか
推奨教材のリンクを置いてるので、
 
それでブログのコンテンツに価値を感じてもらえたら
自然にメルマガに登録してくれたり商品を買ってもらえる
っていうメルマガ読者集め戦略です。
 
 
もちろんこれも“価値を感じてもらえるような記事“を
用意する必要はあります。
 
 
無料レポートスタンド集客の場合だと、
基本的にそのレポートスタンド利用者の
 
「レポートを読むために登録するメールアドレス」
 
しか収集できません。
 
 
対して、検索エンジン集客ではハナから
 
「この人のメルマガを読んでみたい!」
 
っていう意識で登録してくれます。
 
(もちろん登録用のプレゼントレポート目的の人もいますが)
 
 
つまり、
 
 
レポートスタンドなどの集客
→ひとまずレポートをダウンロードしたいから登録する
 
 
検索エンジンからの集客
→“メルマガを読むため“に登録してくれる
 
 
っていうように、入り口の時点で
“前のめり加減“が全然違うんですね。
 
 
これが検索エンジンからの集客が
“より濃い属性の読者“を集められるっていう理由です。
 
 
要は、ブログからオプトインしてくれた読者の方が“濃い“傾向にあるから、
メルマガ読者の収集方法はわざわざ無料レポートスタンド集客に
依存しないでもいいってことです。
 
 
つまり、まずはブログの記事を投稿して
それを読んでもらうことに集中して、
 
「あとは価値を感じてくれた人が自然にメルマガにも登録してくれるだろう。」
 
っていうスタンスでいればいいってことですね。
 
 
それが自然に濃い読者が集まってくるようになるし、
媒体も強くなってアクセスもどんどん増えていくっていう
スパイラルになっていきます。
 
 
なので結論としては、
 
 
「質の高いレポートを作る労力と時間があるんだったら
質の高い記事をどんどん投稿していった方が良質なリストは集まりやすい」
 
 
ということ。
 
 
僕が思ってるっていうか、これは事実のはずです。
 
 
体感的にも労力も効率性も圧倒的に違いますし。
 
 
小澤さんの頃は今よりかは無料レポートスタンドは活発で
結構盛り上がってましたけど、
 
いざレポートを掲載してみるとわかりますけど、
今ってそんなに意欲的なユーザーは多くないです。
 
 
だから無料レポートスタンドへのレポート登録は
サブ的な立ち位置でいいと思います。
 
 
僕のオススメとしては
 
 
『ブログ記事を書き溜めていってアクセスの入り口を増やしながら、
その過程で蓄積されてきた記事をまとめてレポートにする』
 
 
っていうやり方です。
 
 
これは“新レターボム“でも言ってますけど、
こっちのやり方の方が断然効率は良いですよ。
 
 
 
ということで、ディスカバリーアカデミーの購入を条件に参加できる
僕の独自企画「新レターボム」では、
 
『ブログによる検索エンジン集客』
 
に関するコンテンツをかなり詳しく解説しています。
 
 
はっきり言って新レターボム内で解説してる戦略だけでも
月収100万円以上とかは十分狙っていけます。
 
(実際僕がこの戦略一本ですし)
 
 
ビジネスの基礎から高度な販売戦略までを、
課題と添削付きでじっくりと学べるディスカバリーアカデミーと
僕のブログアフィリエイト戦略を組み合わせれば
ほとんど穴がないんじゃないかと思います。


情報発信で人生を変えるレベルの収入を得たいっていう場合には
かなり役にたつと思います。


レターボムの案内はこちら


ディスカバリーアカデミーのレビュー記事

 
ぜひ参考にしてみてください。
 
 
それでは、岡本でした。
 
 

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