岡本です。
 
今回は、割と珍しくアフィリエイトを行っていく上での
「モチベーション」の話について。
 
 
この前、パンダ渡辺さんっていう人のこういうオファーがあったんですけど、
セミナーか何かで塾生さんに「将来の夢」みたいなことを語らせていたんですね。
 
 
僕の場合はあまりこういう「理想を語る」っていうスタンスは
聞いてて”歯が浮く”というか、
行動や実践が伴ってない人が発する言葉となると、
どうしても違和感を感じてしまうタチなんですね。
 
 
で、こういう「夢を語る人」を見ててどうしても世間に言いたいことがあって(笑)、
今回は
 
 
「理想を持てばそれがモチベーションになるのか?」
 
 
というようなテーマで今回の記事を書いてみました。
 
 

理想を持てばネットビジネスで稼げるようになるのか?

 
「どうしても借金を返したい」

「家族を楽にさせたり贅沢させてあげたい」

「今の会社に満足していないから現状を変えたい」
 
 
こういうきっかけでネットビジネスに興味を持った人も多いと思いますけど、
こういう動機をそのままモチベーションにしようとしているままだと、
今後稼いでいくことは結構難しいと僕は思います。
 
 
あと、
 
 
「大好きな〇〇(趣味など)を自由にやっていくためには経済力がいる。だからネットビジネスで成功したい。」
 
 
とかもですね。これも同じです。
 
 
というのも、「ネットビジネスで稼いでいく」こととそれとは、別問題なんですね。
 


「私は本気です。
 
職場では〜で、将来的な不安を抱えています。
 
職場や人生について、このままではいけないと本気で思うようになりました。
 
だからどうしても人生を変えたいので覚悟をもって取り組みます。」
 
 
などと強い思いを宣言する人はいくらでもいます。
 
 
過去の僕もそんな感じでしたし。

 
でも実際のところ、こんなことをすぐに言う人ほど行動が伴っていない
というケースは実は多かったりします。


反対に、結果を出すのが早い人ってのは、
わざわざ全面的にこういうことを言わない人が多い傾向にあります。


この原因てなんなんだろなーって長い間思ってたんですけど、
最近になってようやくその原因がわかってくるようになってきたんですね。
 
 

理想は高いけどなかなか本気になれない人の原因

 
僕が思うに、
 
自分の中で「本気で稼ぎたい」という思いがあるはずなんだけど
なかなか行動が伴っていない人って、
「自分のビジネス活動」そのものに情熱が向いてないんですよ。
 
 
「本気で稼ぎたい」割には
 
「この商材買えばなんとかなるんじゃないか」
 
みたいな気持ちもどこかに残ってる、みたいな。
 
 
この状態って「稼ぐこと」が何かしらの目標を達成するための手段になっちゃってるから、
どうしても”よりラクそうな方法”がそこら辺に転がってたら、
そっちに心がグラっとなってしまうんだと思います。笑
 
 
でも「ネットビジネスで稼ぐ」にあたって必要なことは、
 
 
『正しい知識やスキルを学んで正しい方向性で実践していく』
 
 
ことです。
 
 
その上で、人に読まれる記事、
価値のあるコンテンツを提供していくことによって報酬が伴ってきます。
 
 
 
だから
 
「稼いだ後はこうしたい」
 
とか
 
「自由になってこうするのが目標です」
 
とかの目標や想いっていうのは、
思ったよりもモチベーションにもならないしあまり役に立たないんですね。
 
 
そういう”想い”や”欲望”みたいなのは、
誰でもあるのが当たり前だと思うんですけどね。
 
 
でも今後やっていくビジネス活動そのもののクオリティには直接は繋がってこない、
っていうことは僕の経験上感じたところです。
 
 
ネットビジネスは、「借金を返すための手段」ではありません。
 
 
そして「現状を変えるための手段」でもないと思います。
 
 
ビジネスは、人に何かを提供して、その対価をもらうという、
ただただ、その活動のことを指します。
 
 
自分自身で内面からそこに意識を向けないことには、
単純に”イイ仕事”ができないんですよ。
 
 
稼ぎたいけど思うように行動が伴っていない段階の人っていうのは、
ここがまだ見えてない場合が多いのかなーって思うようになりました。
 
 
っていうのも、公務員在職中の僕がまさにこんな感じだったからよくわかるんですよ。笑
 
 
そりゃあ確かに結果論として見たら、
ネットビジネスで稼げるようになれば経済的にも時間的にも自由を得ることはできます。
 
 
借金も返せるだろうし、会社も楽勝で辞めれるし、
家族に楽をさせることもできるようになれます。
 
 
でもそれってやっぱりあくまで結果論です。
 
 
根本的に自分のビジネスに対してしっかりと情熱を持って取り組めた人しか、
稼ぐことはできていないと思います。
 
 
例えば「借金を返したい」という動機一本だけでネットビジネスをやってても、
ほとんどのケースでうまくいかない原因はここにあるんだと思います。
 
 
なぜなら、その人は
 
「自分のビジネスそのもの」
 
に対してまだしっかりと向き合えてないし、
まして自分のビジネスに対して情熱さえも持てていないからです。
 
 
こういう焦りがある人に限って
「より楽に大金を稼げそうなノウハウ」に目移りして、
結果的に時間もお金も浪費してしまいますからね。
 
 
そんな「自分がどうにかなりたい」
みたいなことしか見えていない人が生み出すコンテンツに、
果たしてどのくらいのクオリティーが宿るか、ということなんです。
 
ここが重要ですね。
 
 
そしてそんな程度のエネルギーからしか出来上がらないコンテンツのクオリティは、
やはりまだまだ”他人に満足してもらえるようなコンテンツ”ではない可能性が高いです。
 
 
だからこの記事で何度も伝えたいことは、
 
「借金を返したい」とか
「家族を楽にさせたい」とか
「会社を辞めたい」とか、
 
そう言った「想い」の強さがネットビジネスで稼ぐために重要なことではないということです。


それはそれでいいと思いますけど、それとは別に、
 
 
「自分のビジネスに対する情熱」
 
 
のようなエネルギーこそが本当に必要なものだと僕は思います。


要は、ビジネス活動を何かの目的を達成するための手段として捉えるんじゃなくて、

 
「自分の活動そのものに夢中になるべき」


ってことです。


じゃないと、長続きするはずないです。
 
 

そんなエネルギーはどうやってゲットできるのか?

 

こう言うと、


「そんなエネルギーはどうやって持てるんですか?どこから湧いてくるんですか?」

 
なんて質問も貰いそうですけど、これはもう、
その分野の知識量やスキルを磨いていけば自然と自分の内面から湧き起こってくるはずです。
 
 
どこかのお店で売ってるものとか、
セミナーとかでゲットできるものとか、
そういう”外的な何か”がどうこうする話じゃないです。笑
 
 
そして
 
「自分には向いてなかった」とか
「あの人は才能があった」
「あの人は環境が良かった」
 
とかもおそらく関係ないです。
 
 
そんなことを嘆いてる時間があるなら、
とにかく動いてみる、ってことです。
 
 
どこか他の記事でも書いたんですけど、
人間って、その分野に詳しくなればなるほど自然と情熱も湧いてきます。
 
 
生まれつきスポーツ選手に向いてた、とか、
そういうケースももちろんあるでしょうけど、
 
基本的に人間って、特定の分野に対しての理解が深まってくるにつれて
坂道を転がるようにそれが楽しくなってくるものだと思います。
 
 
こっちが聞いてもないのに向こうから勝手に一方的に、
自分の趣味のことや自分の仕事についてなどを
ペラペラと話してくる上司とかってきっとあなたの周りにもいますよね?笑
 
 
これが「自分の活動に情熱を持っている状態」のイメージです。
 
 
つまり、アフィリエイト活動に対して
そういう感じになれば自然と結果が伴ってくるってことです。
 
 
嫌々やってても、長続きするわけないです。
 
 
外的な要因からしか(しかも一時的な)
モチベーションを得られない活動なんてやってても、上手くいくはずがないですよ。
 
 
しかも僕たちがやっているネットビジネスって、相手ありきの活動ですし。


興味があるから学ぼうとするっていうよりかは、
学んでたら興味が自然と湧いてくるってことです。


ここに気がついたなら、
あとは知識を入れまくってアウトプットしまくるだけです。
 
 
ネットビジネスって、ネット上の自分の媒体に「人に読まれる記事」があって、
そこから何らかの「お金が発生するポイント」まで誘導していけば
稼げないなんてことはありえないわけです。
 
 
だから情熱を持って正しい方向で取り組んでいけば
結果は必ず出てくるはずなんですよ。
 
 
 
という事で今回の結論は、
 
 
・”人にとって価値のあるコンテンツ”を生み出せないと稼げない
 
・自分自身の私的な都合とか、得たい結果などと
「他人にとって価値のあるコンテンツを作れるかどうか」は別物
 
・「本気になれない人」は自分のビジネス活動にフォーカスできていない
 
・知識量や経験が「価値あるコンテンツ作り」の源泉になる
 
 
というものでした。
 
 
「私は本気で稼がなきゃいけないんです」
 
と自分の中では思ってるはずなのになかなか行動に移せなかったり、
それでも結果が伴っていないっていう場合は、
なかなか当てはまるところが多いんじゃないかと思います。
 
 
冒頭に紹介したこちらの記事も併せて読んでみると
よりこの考え方が理解できるかもしれません。
 
 
 
 
それでは、岡本でした。


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