岡本です。
 
この記事では、高額なネットビジネス塾や
際限なく登場する無料オファーのキャンペーンなどについてのお話です。
 
 
「いろいろ情報が出回りすぎて、どの情報が正しいのかわからない」

「新しく始まったこのオファーって、本当に稼げるのかな?」

 
なんて悩む機会が多いのであれば、
今回お話している内容はかなり役に立つと思います。
 

で、いきなり結論なんですけど、

僕は基本的に”無料オファー”というものは推薦しないし、
ああいったオファーで募集される塾などのコンテンツでは
 
「まず稼げないだろう」
 
ということがほぼ間違いなく”断言”できます。
 
 
だからああいうキャンペーンを紹介するアフィリエイターもどうかと思いますし、
たとえ利益目的だとしてもちょっとカッコ悪いな、って思ってしまいます。

 
ああいった募集形式で
参加者を募るコンテンツというのは
”質”が異常なほど低く、価値に見合ってない傾向にあるんですね。
 
 
今回は、そんな
 
「高額キャンペーンや無料オファーに参加しても稼げない」
 
と断言できる理由と、
その手の情報に振り回されない方法などに関して
ここでシェアしています。
 
よかったら今後の参考にしてみてください。
 
 

詐欺的な高額塾に良くある鉄板のパターン

 
まずは、あの手の「無料オファー」から始まる一連のキャンペーンのパターンを
ここで理解しておくと一気にビジネスの視野が広まりますので、
ここでその全体像を把握しておきましょう。
 
 
 
 1 無料プレゼントがあるので登録してください
 
→2 こちらの動画を御覧ください
 
→3 動画を見て、コメントをくれた方には特典をプレゼントします。
 
→4 2〜3の繰り返しで、およそ5本程度の動画で少しずつノウハウの真実に迫っていく
 
→5 高額塾やスクールなどを一斉募集開始(募集締め切り期間が定められている)
 
→6 募集締め切りかと思いきや、ヘンな理由をつけて募集期間が延長
 
→7 参加した結果、ロクに成果を上げた人間はいない。
  (いたとしても既に何らかのビジネスに取り組んでいた人)
   
   むしろツールとかがロクに稼動せず、大炎上っていうケースも多い。
 


だいたい、どれも似たり寄ったりでこんな感じではないでしょうか。
 
 
その中でもこの手のキャンペーンの特徴として、
 
 
「具体的なノウハウは公開せず、ひたすら”誰にでも稼げます”という部分を主張する」
 
 
という部分があります。


これ以上、世の中に氾濫している”稼げます情報”に
左右されたくないのであれば、
実はもうこの無料オファーキャンペーンが始まって
いつものように手法を隠してきた時点で


「あっ、この情報はまず稼げないな…」


って考えたほうが賢明な選択です。

 
 
「アフィリエイトでも転売でもない」
 
「主婦でもおじいちゃんでもラクに稼げた」
 
「とある○○を利用して1日○分の作業だけで」
 
 
という感じで、ひたすら
「〇〇ではない」というように手法を隠し、
ただただ「誰でも稼げます」という部分だけを
アピールしているのがこの手のオファーの特徴。
 
 
で、この後の話にも繋がってくるんですけど、
 
なんでこうやって”手法を隠す”のかっていうと、
ただ単純に、その期待感だけで買ってもらいたいからなんです。
 
 
例えば、自分がもし、
心から良い商品を知人や友人に紹介するとして、
そういう時ってどういう風に相手に説明しますかね?
 
 
きっと、その商品の魅力をできるだけアピールしようとするんだったら
 
”その商品の内容はひた隠す”
 
なんて意味不明なアクションはとらないですよね。笑
 
 
その商品はどういうもので、どこがどう良いのかを
できるだけ魅力的なアピールしようとすると思います。
 
 
でももし、あなたが誰かボスみたいな人から恐喝されて
 
 
「この福袋(中身はガラクタ、低質)をなんとしてでも売りさばいてこい!
でも、ウソついたら訴えられるから、明らかにウソってわかるウソはつくなよ!」
 
 
みたいに言われたら、売ろうとする相手に対して
どうやって話を切り出していくでしょうか。
 
 
そんな福袋、そもそもアピールポイントも特にないから、
 
それこそまさに中身をひた隠して
”期待感”だけを前面的にアピールしようとするの
一番売りやすいんじゃないでしょうか。
 
 
僕の感覚からすると、無料オファーや高額キャンペーンっていうのは
まさにこんな感じだと思うんです。
 
 
こういう考え方を持つことができると、
 
 
・なぜ、高額キャンペーンはその手法を最後まで隠すのか?
・なぜ、高額キャンペーンは期間を定めて参加者を募集しているのか?
 
 
などという部分がモロに見えてくるようになります。
 
 

なぜ、高額塾は期間を定めて参加者を一斉募集しているのか。

 
ここまでのお話を踏まえた上で、表題の通り
 
 
「なぜ、高額塾は期間を定めて参加者を一斉募集しているのか。」
 
 
という部分について僕なりに考察してみようと思います。
 
 
このあたりの理由って、考えたことはありますか?
 
 
今やネットビジネスの世界では、
 
「無料オファースタート→塾募集スタート→締め切り」
 
というのが当たり前のパターンになっているので
この”売り方そのもの”については
なんら疑問にも思ったこともないかもしれません。
 
 
でも、サポートの大変さや、長期的な利益のことを考えると
この売り方って、あまり合理的じゃないんですよね。
 
 
期間を定めて参加者を募集するとなると
サポートする側としてもその負担が一気にかかってしまうから、
その観点からするとどう考えても
”一斉募集”はしない方がサポートしやすいんです。
 
 
募集をスタートしたら、
締め切り期間を決めて一斉スタートなんてしないで、
逐次、参加者したい人から迎え入れた方が販売者側としてもラクですよね。
 
 
あの手の高額キャンペーンなんかは、
一斉スタートしたのは良いものの、配布されるコンテンツ自体は
特にリアルタイムに配っていく必要もない動画講義などばかりです。
 
 
だったら参加した人から順にコンテンツを配っていった方が
サポートの労力は分散されるから絶対にそうした方が良いんです。
 
 
また、そうした方が、”その塾そのもの”に対する
 
「良い評判の口コミ」
 
って言うのも広めていくことができます。
 
 
そういう人の口コミやレビューを期待して
 
「この○○っていう塾は素晴らしいです。オススメですよ!」
 
っていう評判をどんどん参加者に広めていってもらった方が
継続的に参加者も増えて、売り上げを上げていくことができますよね。
 
 
実際にネットビジネス業界で評判も良く、
数年もロングセラーで売れ続けている商品というのは
そうやって評価されてるし、
 
反対に”価値のない商品”というのはそうやって
淘汰されていってると思います。
 
 
だから、より売り上げを高めていきたいのであれば
期間を限定して参加者を募っての一斉スタートは、
売る側からすれば、実は1つもメリットはないんです。
 
 
それでもなぜ、巷でリリースされ続けている
あの手の高額キャンペーンはそうした売り方を連発し続けるのか?
 
ということなんです。
 
 
巷でどんどんリリースされているキャンペーンというのは
 
 
・長期的な売り上げを見込める
 
・サポート負担も分散される
 
 
という、この上ないメリットを捨ててまで
期間を限定して一斉募集をしているということなんですね。
 
 
それはなんでかというと、あの手のキャンペーンは

 
「価値のない商品を売る前提」


で企画されたものだからなんです。


まぁ価値の感じ方は人それぞれですが、
少なくとも、こういう売り方をしている時点で

「”参加者を稼がせよう”という意識は二の次」

なコンテンツである可能性は非常に高いです。

 
さっきは
 
『より売り上げを上げるなら期間を決めて募集し、一斉スタートするメリットはない』
 
ということを言ったのですが、これっていうのは
 
 
”価値のあるものを売る場合”
 
 
に限った話です。
 
 
つまり、高額キャンペーンというのは
 
『価値の無い商品をハナから売ろうとしている』
 
って言う考えが前提にある売り方でしか無いんです。
 
 
この僕の主張、間違ってますかね?
 
 
間違ってるってことはないと思うんですよ。
 
 
それって過去に溢れるほどリリースされてきた
高額キャンペーンの散々な結果を見てみれば
どっちの主張が正しいのかっていうのは一撃で理解できるはずなんです。
 
 
ハナから販売者側も、
参加者に結果を出してもらう気もなければ
提供するコンテンツにも自信がないんです。

 
だからこそ高額キャンペーンはこういう売り方をしてるし、
そうしないことには売り上げが立たないんです。


何故なら、売る側の前提として
最初から参加者に満足してもらえるという自信がないから。

 
もしそのキャンペーンで参加者を稼がせる自信があって、
コンテンツにも自信があるんだったら
こんな売り方をして何のメリットがあるのかっていうことなんです。
 
 
こういう売り方をしているどのオファーにも言えますね。
 
 
これが、僕が
 
「無料オファーはどれも低俗で価値がない確率はほぼ100%」
 
と主張したい理由です。
 
 
結局、この手のオファーの目的は
”販売者側が利益を得ること”にしか目がいってなくて、
 
「参加者に稼がせる」
 
っていう部分は最初から頭にないんですね。
 
 
だから「価値がない確率が高い」ということ。
 
 
実質あってないようなものに等しい返金保障を掲げて
”期待感”だけをエサに先に参加者から大金を集めて、
コンテンツの提供は足並みをそろえて一斉スタート。
 
 
こういう形をとってる時点でもはやそれは
 
「そのキャンペーンそのもので利益を取ろうとしている」
 
ということが明確です。
 
 
まぁ利益を上げようとすること自体は何も問題ないですけど、
 
少なくともそんな売り方をしているコンテンツだと
消費者側、参加する側が得られるメリットは少ないんじゃないかな、と僕は思います。
 
 
なのでこの手の無料オファーに期待を寄せると
かなり大損してしまう可能性が高いので、
今回お話しした、”売る側の都合”という部分を知っておくと
今後の参考になるかと思います。
 
 
本当に実力のある起業家やコンサルタントっていうのは、
今回取り上げたような無料オファー戦略のパターンとは真逆な
 
「相手に結果を出してもらうことで結果的に自分の長期的な利益に繋がる」
 
っていう仕組みを構築してたりします。
 
 
なので僕の結論としては、
 
 
「無料オファーに付き合うのは時間とお金の無駄だから、
これ以上彼らにお金を落とす必要はない」
 
 
というところです。
 
 
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それでは、岡本でした。
 
 
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