こんにちは、岡本です。
 
今日のテーマは、
 
「アフィリエイトは後発組は稼げるのか」。
 
 
まぁあっさり結論を言うと
 
『稼げるに決まってる。むしろ後発の方が良い。』
 
なんですけど、購入者の方や
メルマガ読者の方たちと話していると、
やっぱりこの疑問や不安はなかなか拭えないようです。
 
 
「アフィリエイターなんていっぱいいるし、
今から参入しても自分なんかが稼げるようになるだろうか…」
 
 
というところですかね。
 
 
こういう不安が先立ってアフィリエイトに参入するアクションが
取れない人がたくさんいるのも多いですし、
 
かねてからこのサイトでも推奨している
「Copyrighting Affiliate Program」を
購入してから悩んでしまっている人もいるくらいですので。
 
 
確かに、そう思う気持ちはかなり理解できます。
 
 
とはいえ、この問題点もいくらでも解決できる部分なので
今日は、その話をしようかなと思います。


僕はこういう相談を読者の人などから受けたら、
毎回思い浮かぶエピソードは漫画”アカギ”の名言ですね。笑
(漫画そのものは”天”だったかもしれません…それはどうでも良いですね。)

 
「覚えておくんだ…、ヤー公……。
3人で囲めば圧勝できるだと…。
バカじゃねえのか……?
そういうこざかしいことと無関係のところに・・・・・・、
強者は存在する—!」
 
 
麻雀って4人でやるんですけど、
敵三人でアカギを攻め立てたけど
それを一切無視してアガる、みたいなシーンでしたかね。


まぁこういうイメージを持って今回の話を聞いてくれればな、
と思います。笑

 

アフィリエイトにおける飽和という概念

 
まず、後発組が不利っていう理論は、前提として
 
「パイを奪い合うような市場」
 
においてあり得る話たと思います。
 
 
だから変な話、せどりとか輸入、輸出系の
情報商材が販売されて、
 
全く同じところから仕入れて同じところで売るノウハウを
100人が同時に実践したら、それは”飽和”が起こると思います。
 
 
そんな感じで、アフィリエイトだって
みんなが同じような情報発信をしてしまえば
飽和というか、競争しないといけないことになってしまいます。
 
 
「詐欺商材を暴露!レビューブログ」
 
みたいなことをやって、そんな人たちと同じような
記事ばっかり書いてたら、確かに稼ぎにくいかもしれません。
 
 
まぁ稼ぎにくいと言っても
どうやっても勝てない勝負でもないとは思うんですけど、
わざわざすでにやってる人と同じ方向性のところに
食い込む必要もないとは思います。


そもそも情報発信って、

自分の言葉を文章なりのコンテンツにして
アウトプットしていってる行為ですので、
あまりにも意図して他人の文章なんかをパクりまくらない限り
最初から「他人と同じ作業」ではないんです。

 
 
ちょっと前までなら、
 
鉄道作った人や車、携帯電話なんかを作った人が
莫大な富を手に入れることができていました。
 
 
つまり、
 
「人の不便、不満を解消してあげる」
 
ことができれば稼ぐことができたんです。
 
 
でも今は、どっちかというと
世の考えうる”便利”は大体満たされています。
 
人の不満や不便を解消できる商品というのは、
世間はもうお腹いっぱいでトゥーマッチな感じになってきています。
 
 
現代は、すでに全ての悩みを解決できている状態にあるし
解決できる情報はネット上にいくらでも溢れかえっています。
 
 
なので、オリジナリティもなく
そういうところに参入すると
”飽和”という概念は起こってしまうんですけど、
 
 
「自分にしかできない発信をしよう」
 
というステージで勝負しようとコミットすれば
誰かと同じような競争をすることもなくなります。
 
 
情報に飽和があるんだったら、小説も漫画も映画も、
とっくに飽和してるはずですので。
 
 
ワンピースやドラゴンボールとかも、
人の不便を解決したり、なんらかのニーズを満たしているから
売れてるわけではないですよね。
 
 
連載される以前は誰も
ドラゴンボールのことなんて
必要としてなかったわけです。
 
 
だからこそ、物質的なもので溢れかえって
”もうこれ以上、便利なものはあまり必要ないかも”
っていう状況でもある現代は、
 
そういう独創性があって
エンターテインメント性の高いコンテンツこそが
お金に変わっていく時代なんです。
 
 
まぁ僕のようなガキが時代のことを語ってても
しょうがないんですけど、(笑)
 
 
とにかく、情報発信ビジネスにおいては
人の模倣というところから脱出していけば
飽和っていう概念はありません。
 
 
だから、「商品が主体のレビューアフィリエイター」
とかだったらすでに参入している人たちと
ある程度は競争することにもなりますが、
 
 
「自分を主体とした情報発信をしていき
その過程で良いと思ったものはアフィリエイトしていく」
 
 
っていうスタイルであれば飽和とかは存在しません。


そういう概念などは”新世界アフィリエイト”なんかで
ガッツリと吸収することができるので、
情報発信者としての方向性が不安であれば
参考にしてみるといいと思います。

 
そういった”自分を主体とした情報発信”だと、

当然ですが誰にでもできる仕事でもないし
努力が必要だし、実力を鍛えていかないといけません。
 
 
でも、一旦実力を身につけてしまえば
もう労働とか飽和とか、そういうステージとは違う世界に
突入できますよね。
 
 
僕は、副業からのスタイルも良いけど、最終的には
こんな人間になれるように実力を鍛えていきませんか?


ということをこのブログやメルマガの中で
伝えたいと思っているんです。

 

そもそもライバルアフィリエイターに勝ち目はないのか。

 
”誰にでもできる仕事”
 
を選ぼうとすると飽和とかが起こって、
必然的に後発組は不利になったりする場合もあります。
 
 
まぁ別に、競争や飽和が起こる市場であったとしても
努力量で行動量でカバーできるから、いくらでも
勝ちようはあるとは思いますけどね。
 
 
別に「商品主体のレビューアフィリエイト」
をやったとしてもいくらでも勝ち目はあります。


実際にやってみればわかるんですけど、
 
意外とシェアを奪いまくるような市場でもないし、
既存の強いアフィリエイター達だって
死ぬほど叶わない相手達でもないです。
 
 
アフィリエイトほどライバルが少なくて
一般人にでも勝ち目があって、
 
かつ効率的すぎる収益化を図れるビジネスって
おそらく存在しないと思います。
 
 
ここで勝負を避けてたら
本当にどの世界の勝負でも勝てないと思いますけどね。
 
 
まぁ勝負だったり「競争に勝ち残ってやろう!」
 
っていう競争意識をわざわざ持つ必要もないとは思いますが、


最初から
 
「私なんかには勝ち目がない、できっこないです…」
 
っていう場合は、ちょっと意識を変えないといけないか、
そもそも情報発信が向いてるタイプではないのかもしれません。
 
 
そういう場合は、普通に”誰にでもできる仕事”を
人一倍こなしていく方が成果が出るのは早いと思います。


まぁ普通にそういう副業片手間スタイルで
稼げるノウハウも実は結構あるので、
そういうものに取り組んでいくのは全然良い選択だと思いますし。



だけど、情報商材のアフィリエイトとなると
”実力をつける”ことにコミットしないと
なかなか上手くいかないかもしれません。

 
だから、「後発組は不利なんじゃあ…?」っていう発想は、
実は自分の実力を高めるつもりがない前提の話なんです。
 
 
それが悪いとは思いませんけど、
 
情報発信のビジネスにおいては
結構な致命傷を食らうと思いますので、
 
最初から実力を高めるつもりがないのであれば
違う仕事をした方が良いとは思います。


大した実力のない僕が言うのもおかしいですけど、
要は情報発信型のアフィリエイトは
実力主義のステージです。


頑張らない人は成果を出すことができないし、
ある程度正しい方向で努力を重ねていけば
まず間違いなく成果を出すことができるという感じ。


そういえば”パンダ渡辺さん”とかっていう
表立って有名な人とかも

「全員を稼がせます!」

みたいに言ってましたし、ネットビジネス業界には
未だにそういうこと平気で宣言しまくってる人達もたくさんいますけど、


情報業界はそういう社会主義的なステージでは
ないんじゃないかなと思います。 
 
 

アフィリエイト先発組の方が大変に決まってる

 
あと、後発っていうのは単純に、どんな分野でも
 
”後出しジャンケン”
 
で勝負できるからどう考えても有利に決まっています。
 
 
成功例、失敗例を見てからスタートを切れるのですから。
 
 
ネットビジネスなんて特にそうです。
 
 
一昔前に発売されていた価値のある教材なんかも、
 
後から発売してきた商品に”良いとこ取り”されすぎてて
今更わざわざ有料で買う必要もない情報商材だって
たくさん存在しています。
 
 
アフィリエイトや情報発信も同じで、
 
「この人の記事や主張、面白いなー」
 
というものを複数集めて、
 
それらを良いとこ取りをしまくっていくだけで
自分自身が価値のある情報を人に提供できるようになります。
 
 
「後発が不利」
 
っていうのは、ここから考えてもやっぱり
頑張る気のない、知識怠慢な考え方だということがわかります。
 
 


むしろ先発だったら稼げるのかというと、
こっちの方が一般人にとってはかなりイバラの道です。
 
 
未開のジャングルを切り開いて
全てのインフラを整えるというルートですからね。
 
 
それこそ、行動力、決断力、度胸、実行力、人脈、資金。

 
考えうる全ての能力を駆使することのできる
人間としての実力の高い人間にしかできる業ではないと思います。
 
 
例えば、車を一般的なものにしたヘンリーフォードさんも、
 
確かに誰よりも早く車を一般化したことによって
莫大な先行者利益を得ることができたかもしれませんけど、
普通に考えて、それってめちゃめちゃ大変ですよね。

 
「車がみんなが乗れるようになればいいのになー」
 
って思いつくのは誰にでも可能であるにしろ、
それを実現化するとなったら尋常じゃない能力が必要ですよね。
 
 
1万人いても、1人もそんなことできる人いないとか、
そういうレベルじゃないでしょうか。
 
それこそまさに凡人からすれば難しいことです。
 
 
だから先発組が切り開いてくれた後ろを通る方が
どう考えてもラクだし、結果を出すまでが早いのは当然だと思います。
 
 
ラッキーなことに、そうやって道を切り開いてくれたパイオニア達は、
そのノウハウをパッケージングして商品化してくれたりしています。


それが情報という商品の本当の価値だと僕は思っています。
 
 
道を切り開いてくれた先発の人達っていうのは、
身も蓋もない言い方をすれば
基本的に人間としてのスペックが高い人たちです。笑

まぁスペックがどうであろうと、
少なくとも”気概”は凡人レベルではないですよね。
 
 
一般人は、それを参考にしながら
先人達の一歩後ろを突き進んでいくのが
最善のルートなんじゃないでしょうか。
 
 
かと言って、いつまでもプラモデルみたいに
そのスペックの高い人間達と全く同じステップを踏んでも、
上手くいかないのはいうまでもないですよね。
 
 
それがつまり、最初に言った”飽和”や”競合”
という話にもなりますので。
 
 
彼らとは人それぞれ環境も持ってる実力も違うし、
全てをその通りにマネしていざ自分が実行しても
全くその通りの結果を得られるわけがないんです。
 
 
「ちゃんとノウハウの通りやっても稼げなかったんです…」
 
っていうのは、そのセリフが発された時点で
ビジネスをするつもりのない意識ということなんですね。
 
 
だから自力で稼いでいくんだったら、人のノウハウを盗んで
応用力、柔軟性をもって取り組んでいかないことには
一生従業員と同じ仕事しか待っていないことになると思います。
 
 

先発組と後発組、どっちが有利なのかの総括

 
総括すると、
 
「後発の方が有利に決まってる」
 
です。
 
 
というか、

”後発”、”先発”に有利もクソもないっていうか、
後発先発の概念は脳から外しててもいいんじゃないかと思います。
 
 
先発か後発かなんて、誰かがその状況を客観的に見たときの結果論ですので、


「自分だけにしかできない仕事をする」
 
という前提であれば、全く関係の無い話です。
 
 
まぁ、僕も偉そうにガタガタと喋っていますが(笑)
 
僕自身も全く同じこと考えてたし、
気持ちはめちゃめちゃわかるんですけどね。
 
 
ただ、そんな経験上、
 
「後発だからなー…」
 
って言って手を止めてる時間がこの世で一番もったいないです。
 
 
手を止めるだけならまだいいものの、そこから
 
「今参入すれば誰でも先行者利益を獲得できるブルーオーシャンビジネス」
 
みたいな余計な情報に踊らされて
無駄に時間とお金を浪費してしまう可能性もありますからね。
 
 
よく考えてみたら、そんな市場があったら
情報として出回ってる時点でブルーオーシャンじゃないですし。
 
 
『まだ成功例のないような、稼げるかもわからない
本当に競合のない市場を狙っていく先発が有利なのか?』
 
 
というと、むしろ初心者ほど
そっちの方が難しいですよね。
 
 
つまり、「後発不利」っていう考え方は、
 
そういう儲け話を売りたい人たちが作り出しただけの
固定概念にすぎないということです。
 
 
「誰にも雇われずに自力で稼ぐ」
 
っていうところを目指しているのであれば
いずれにしろ
 
”自分にしかできない仕事”
 
ができるようにならないといけないですから、
 
それだったらやっぱり情報発信を主体としたアフィリエイトに
チャレンジするのがベストな選択だと思いますね。
 
 
すでに成功してる人がたくさんいるってことは、
情報発信はそれだけ”稼げるビジネス”ってことですので。
 


そのためにはいわゆるこの世界の”実力”に相当する

  • コピーライティング(セールス力、情報発信力)
  • マーケティング
     
この辺りを鍛えることにコミットする道を
選ばなきゃいけないということです。


余計なものを削いでこの2つだけを学びとるのであれば
やはりベストな環境は「Copyrighting Affiliate Program」
にまずは参加してみることだと思います。


Copyrighting Affiliate Programの詳細記事


で、僕の経験上、結果的に

”実力を鍛えることにコミットする”

っていうルートを選んだ方が結果的に
お金をゲットできるのも早いと思います。


「後発はやっぱり不利そうだから、より手軽そうな他の道も…」

って考えは、実は他のみんなも同じように思ってることです。笑

でも、誰にでもできる仕事ってことは、
それだけ参入者がいるってことですからね。


そういうところから逸脱した強者になるための研鑽に
自分の時間や労力を費やす方が、結果的に
報酬をゲットできるのも早いと思いますよ、という提案です。



ぜひ今回の考え方も参考にしていただければと思います。


それでは、岡本でした。

その他気になるコンテンツ


ブログ講座コンテンツ一覧へ

岡本の無料メルマガ講座

オススメ教材一覧

岡本の情報商材レビュ-ブログ