こんにちは、岡本です。

「青木たかし」さんという人による

PERFECT-e」という

ebayでの輸出転売情報商材が発売されていて結構売れてるみたいです。


この青木たかしさんは、小玉歩さんの
「ネットビジネスゴールデンクラブ」の人のようで、

小玉歩さんとタッグを組んで今でもいろいろやってるみたいです。


fc7df7fcefe8b42ec45dec54f1a1d286


過去には、30万円くらいする転売系の高額塾を販売していたそうで、
その評判とかについては調べたところかなり”悪い”ですが、
今回はその話はカットで、

このパーフェクトeが大々的にアピールしている

「無在庫転売」

について僕の体験談も交えて話していきます。
 

PERFECT-e(青木 尚士 青木たかし)無在庫転売とは

http://perfecte.blue/ebay/
 

これは日本のアマゾン.jpから仕入れて
海外の大手オークションサイトのebayで売るという
輸出転売のノウハウを教える情報商材です。


価格は19800円。これから値上げするようです。


転売系の情報商材って相変わらず人気というか、
本当は販売する側として人気だからなんでしょうけど、(笑)
 
最近多い謳い文句は「無在庫転売」

 
 このPERFECT-eもそうですけど、

他にはBUYMAとかがわかりやすい例で、
 
つまり
 
「受注してから買い付けるから在庫を抱えるデメリットがない」
 
というもの。
 
 
最初にショッピングサイトに利益が取れそうな価格設定で出品しておき、
 
受注が入ったら違うショッピングサイトから商品を購入して
商品を仕入れて発送するという感じのものスタイルが無在庫転売。
 
 
確かに在庫を抱えるリスクもないんですけど、
 
無在庫転売がカンペキにリスクがないかというと
そんなこともないです。

 

ebayやBUYMAの「無在庫転売」って、本当にノーリスクなの?

 
受注してからいざ商品を買おうとすると
その商品が売り切れてる場合だってあるし、

仕入れる場所がアマゾンとかであれば
その商品の価格が跳ね上がってることだってあります。 
 
 
「仕入れがなくリスクゼロで誰にでも稼げる」
 
っていうフレーズで何でもかんでもネットビジネス初心者層に対して
無在庫転売を売りにするのは普通にどうなのかな、って思います。
 
 
だいたい、こういう転売系の教材を売る人たちって
自分でそのノウハウで転売をやってないからこそ
情報商材を売っていますしね。


同じマニュアルで大勢の参入者が増えたら、
 
同じような場所から同じような商品を同じサイトで
出品しだすハメになりますから、
 
「いざ受注が入ったらその商品の在庫がなくなってて注文を断るハメになる」
 
というケースは本当に頻発すると思います。
 
 
実際、そういう無在庫転売に取り組んでいる人で
一番多いフラストレーションってここですからね。
 
 
で、もっと最悪なのは
 
バイヤーとしての悪評価を恐れて
赤字覚悟で仕入れ始めちゃうこと。
 
 
僕もこんな感じになって”てんやわんや”したこともありますし、
 
赤字じゃないとしても利益がマジで1000円もとれない、
なんてことも多発することだってよくあるんじゃないでしょうか。
 
 
序盤でバイヤーとして悪評価がついたら
そんな人間から買うより高評価がついてる人から買うのが
カスタマーとして当然の心理なので、
 
そこでこけた時点で破綻してしまいますからね。
 
 
 
だから「無在庫転売」ってやたらノーリスクなところをアピールして
そのノウハウを売り込んでる教材って本当に多いですけど、
 
 
「確実に仕入れられるかも不確かな商品を出品しまくる」
 
という出品作業にかける労力と時間が
金銭的なリスク以上に
人生の大切な時間を磨耗してるって僕は思います。
 
 
あくまで個人的な感想ですけど僕が実際に無在庫転売に取り組んでるときは
 
「全然ラクじゃないし、むしろ辛いし虚しい。」
 
ってやりながら思っていました。
 
 
変な話、「無在庫転売」系の教材を
右も左もわからない初心者に対して売るという行為は
無知な人にキツい労働を強いるという
けっこうえげつない行為だと思っています。
 
 
2、3万円も購入者から徴収して
そんな空虚な労働作業させる時点で
 
「本当に購入者に明るい未来を得てもらう気はあるんですか」
 
と思いますけどね。
 
 
まぁここらへんはちょっと偏った感想ですけど。笑
 
 
でもあながち間違ってない視点だとは思いますので、
 
まぁこういう意見もあるんだなぁくらいで
無在庫転売を検討してみるべきだと思います。
 
 
実際、もう「無在庫転売」というアピールポイントばかりを
トップに持ってきている教材というのは、

ここ最近の動向を見ていても
 
「そこしかアピールポイントが無い」
 
的な要素が出てきてしまってるんじゃないかと思います。


ちょっと初心者層をターゲットにしようとしすぎといいますか。

 
だから正直、この「パーフェクト-e」
も僕は中身も見てないのでなんとも言えないのですが、
 
そのセールスレターを読む限りまさにその商品の
 
「”タカ”が知れてる」んですね。

 
まぁ買った人はわかると思いますが、まず間違いなく
内容自体は”自分で調べればわかるもの”がほとんどのはず。
(そんなことなかったらすいませんね。)

 
なのでその価格に見合った価値は
見出すのは難しい可能性は高いと思います。
 
 
なんせ、情報商材として出回る時点で
購入者側が期待するような”オイシイ情報”
というものが公開されているわけはないですからね。
 
 
なんにしても、リアルタイムに現役でやってるプレイヤーの
ブログなどの情報の方が役に立つんじゃないかなーって僕は思います。

 
そういう人に直接コンタクトをとって
個別サポートしてもらう方が、
確実に転売で成功する可能性は
高いんじゃないかなと思っている次第です。
 
 
「買ってもいないのに、批判するなんて卑怯だ。」
 
と思われても確かにその通りですが、
 
僕としては批判というか、

青木たかしさんの「パーフェクトe」のセールスレターを読んで
「無在庫転売」に関して思ってることと経験談を話しているだけですので、
 
あくまで個人的な情報発信を1つの参考にして見て欲しいと思います。


それでは、岡本でした。