こんにちは、岡本です。

最近、小西玲太朗(こにしりょうたろう)さんの
【貴殿は貴殿である】というタイトルのメルマガで

「OREJUKU2.0」(俺塾)

っていうビジネススクールという名目の企画を
募集しているようです。

そこでこの記事は、小西玲太朗のことと、
この「OREJUKU2.0」(俺塾)について。


僕もかつて小西玲太朗さんの有料コンテンツを
購入していたことがあるので、そのあたりのお話をしています。


【2017年6月時点 追記】
小西玲太朗さんと小玉歩さんの新しいキャンペーンが
始まっていましたね。


そちらについても記事を書いたので、
興味があればこちらもどうぞ。

小西玲太朗さんの「The NewAGE Project」について。

小西玲太朗(株式会社K.RTRクルテル)はどんな人?

この小西玲太朗(こにしりょうたろう)さんは
どんな人かというと

  • 与沢翼さんの元部下(ケンカ別れしたけど、今は仲直り)
  • ウェブデザイナー
  • その前は、音楽のアーティスト
  • 現在は自分の会社のK.RTR(クルテル)を設立
  • 「音楽学校」のような企画をYouTubeで開催している
  • 湘南に住んでてサーフィンとかも楽しんでいる

いくら書いてもキリがないんですが、
まぁ”多才なリア充起業家”といった感じです。

20140810-05-02
 
で、今でもそんな小西玲太朗さんのカッコ良いライフスタイルに
憧れを持つ人たちをターゲットにしてるようなビジネス戦略をとってますね。


つまり、言ってみれば芸能人と同じように、
知名度を上げて有名人になって稼ぐ戦略。

悪く言えば「稼ぐ方法を教えます戦略」です。


小西玲太朗さん自体はスタイリッシュで
なんかスゲー人だなって思うんですが、
ただ彼のコンテンツやコンサルティングの評判はヒドく悪いです。


高額なバックエンドを用意していて
それを断ったらサポートの人間と連絡が取れなくなっただの、
タッグを組んだ小玉歩さんとのコンサルティングプランも
かなりずさんなサポートをしていただの。


「個人起業を支援する」

とは言ってるものの、
小西玲太朗さんを慕って集ってきた人たちを
本気で稼がせようとはしていないのが実状のようです。  

クルテル小西玲太朗の”小西の俺塾”について

実は僕も、かつて重度の情報弱者だったので
小西玲太朗さんの有料コンテンツを買っていたことがあります。


今となってはよくもこんなに金を突っ込んでいたのかと
こうしてブログで過去を言うのも恥ずかしいのですが、
まぁ誰かのお役に立てればと思うので。

2014年に販売された「小西の俺塾」というコンテンツは
1年間のプランで入会金5万円、
毎月3万円の課金制度でした。


だから合計40万円くらいする高額塾みたいなもんですかね。


その概要は自分のビジネスを作って会員制ビジネスとして売っていくという
「情報販売」を教える企画でした。


自分のコアを見つける(笑)
自分がどんなコンテンツを販売できるのかを見つける
販売戦略を立てる
セールスレターを書く
動画マーケティングを学ぶ
日々、マインドセットを音声で矯正していく(笑)

確かこんなプランを1年かけてやっていこうという塾でした。


が、肝心のコンテンツなんですが
あんまり覚えてないですね。笑


そのくらい身にならなかったです。


毎日5分くらいのマインドセット音声が配信されて、
あとは月一で4〜5時間くらいのかなり長い動画講義が
配られていたというかんじ。


まぁ詐欺を働こうという意識も
小西玲太朗さん自身もなかったでしょうけど、
動画講義も結局、ゼロベースの素人が
いざ実践に落とし込めるような内容のものではなかったです。


なので「小西の俺塾」のように
小西玲太朗さんの有料コンテンツを買って
リターンを得られる人というのは、 すでになんらかのビジネスを持ってる人や
かなり人間として実力、やる気、覚悟のある
優秀な人間だけかなって思いますね。


なんのキャッシュポイントも持ってない人がなんとなく

「小西さんってイケてるから」

みたいな理由で彼のコンテンツを買うには価格が高すぎます。



小西さん側からすれば、たとえ初心者を稼がせられなくても

「やる気もないのに成功できるわけないでしょ」
といったニュアンスで言い逃れることもできますし。


参加者を稼がせるつもりもあんまりないですが、
良い人材だったら稼がせたり引き上げたりして
稼がせることができるみたいな感じなのかなと。



でもこれって「小西の俺塾」に限らず
どんな高額コンテンツにも言えることです。


つまり高額な塾に参加してもしなくても
結局稼げるかどうかは自分の努力次第ということ。


だったら、努力をできる環境、徹底的に指導してくれる環境、
サポート体制などに対してお金を投じるべきだというのが
僕なりの「初心者がネットビジネスで稼げるようになる」
ためのベストな結論です。


かといって小西の俺塾はそんな
人を稼がせるサポート体制じゃない。


「結果が出ないのはやる気のない本人が悪い」

といえばそれまでですが、 1日5分のマインドセット音声と
月に1回の動画講義に3万円というのは
やっぱり割高かなと。


小西玲太朗さんが自画自賛しているように
その講義の中でどんなに素晴らしく価値のあることを言ってても、
結局、実践に移すかどうかは本人次第なので。


そんな感じでさすがの僕も

「こりゃあいくら勉強してもムリかもな…」
と思い、僕は途中で退会しました。



今となってはほとんど僕の糧にすらなってなってなくて
ムダなお金を投じてしまった結果になってしまいましたが、

「月額会員制」 「初月はお試し無料でコンテンツを提供」

みたいなスタイルはかなり良い戦略だと今でも思います。


「小西の俺塾」は途中退会オッケーだったおかげで
無事に僕もドロップアウトすることができたので。


途中退会オッケーというのは
コンテンツに自信があるからこそできる戦略だと思うので、
そのあたりはちゃんとしてると思います。


先にできるだけお金を徴収しようとする
そこらへんのネットビジネス高額塾よりは
褒められたところだと思います。  

今回のクルテル「OREJUKU2.0」は稼げそうか?

最近のクルテル小西玲太朗さんは、
そんな「小西の俺塾」の名前をそのまま継承した
「OREJUKU2.0」という企画を募集しています。


「たった一人で出来るスタートアップの為の起業術を教える」
ということで、そんな初心者が着手するべき
ビジネスモデルとして

・ニッチな個人の教育関連マーケット

・インターネット完結型プロダクト
・適正価格の月謝制ビジネス

こういったポイントを挙げています。


つまりこういうビジネスモデルを教えていく為のプロダクト
ということなんですけど、 小西さんのメルマガを読む限り
考え方はなんか良い感じだと素直に思いました。


自分の得意なこと、人に教えられることを仕事にして
ネットを駆使して稼いでいく。


この考え方自体は好きです。


だから「顔を売って有名になりたい人」に対しては
良い企画だと思います。



ただ気になるのは、どう考えても「OREJUKU2.0」の
販売戦略そのものがいわゆる「情報弱者層」
を対象にしてるんじゃないかということ。


まぁ要は、小西玲太朗さんはメルマガ内で
「OREJUKU2.0」への参加を初心者層に向けて”煽って”るんですね。


「僕が面倒みますから絶対稼げます」

「 100%有名になれるので、つまり稼げます」
などと。


なんにしても、何も持っていない初心者の段階の人が

「引き上げてもらって有名になる」

という戦略をとること自体はおすすめできません。


普通に考えて、ムリでしょ。


それで成功し続けるような人なんて
どんなところからビジネスを始めたって成功できるはずです。


人に提供できるものを何も持ち併せてない人間が
動画に出演させてもらおうが有名になろうが、
単発の花火で終わる可能性は非常に高いはずです。


事実、歴史が証明しているレベルでネットビジネス業界では

「まずは目立とうとして結局今ではポシャってる人」
がウジャウジャしてますし。

それで一時的にでもお金儲けしたいのであれば
そんな有名人戦略から入るのも良いと思いますが、

結局、それで目立って有名になったとしても
売り上げが下がってもムリして
実績をアピールし続けていかないといけなくなると思います。

あくまで僕自身の話なんですけど、

「あっ。ネットビジネスって、目立って有名になる意味全くないんだな。」
というところに気がついたからこそ
それなりに稼げるようになりました。


まぁ身も蓋もない言い方をすると、
今回の小西玲太朗さんの「OREJUKU2.0」
に意気込んで参加しても、ゼロから成功するなんてきっとムリです。

コンテンツそのものをバカにするつもりはないですけど、
ゼロから人を稼がせる環境ではないのは間違いないです。

結局、初心者にとって本当に必要なのは
「引き上げてもらうこと」ではなくて
「自分で実践すること」だと本当に思います。


マインドセットを勉強する時間の9割をそのまま

「良いコンテンツを作ること(良い記事を書くこと)」

に充てていったほうが絶対に結果が目に見えてくるはずです。


僕の言ってることは、嘘っぽいと感じますかね?


結局、ネットビジネスで稼ぐんだったら
良いもの作って人に何かを提供していかないとダメだと思います。


その前提がなければ、どんなに大物が大々的に
紹介してくれても意味がないはず。

小西玲太朗さんのようなスタイリッシュな
ライフスタイルに憧れるようにな人は
まず間違いなく、ただ彼のライフスタイルに
シビれてしまっているだけの人が多い。

これは恥ずかしながら僕自身がそんな感じだったから
彼に憧れるような属性の人の心理はまんまと理解できます。笑

だから小西玲太朗さんのメルマガ【貴殿は貴殿である】
の内での「OREJUKU2.0」への強烈なセールスに対して
心が動いてしまってる時点で、その人は

「引き上げてもらえれば成功できるんだ。」 「有名になりさえすればなんでもできる。」

くらいの他力本願的な意識が強い人だと思います。


失礼を言っていたらすいませんね。

でもきっと、このあたりは図星だと思うので。


だから「OREJUKU2.0」に参加して
何かを得られる人というのは、 「すでになんらかのコンテンツを持ってる人」 が知名度を高めるための集客目的に
利用した時のみじゃないかと僕は思います。


小西さんやクルテルとつながることで
さらに面白いことできる実力のある人ということ。

この意見を踏まえた上で、
参加することで確かにリターンを得られると
冷静に判断できれば参加する価値はあると思います。

「小西の俺塾」を途中退会した僕から率直な感想を言わせてもらうと
そんな感じです。

前回の「小西の俺塾」でも目に見えて結果を出せそうな人も
ほとんど存在してなかったですし、
サポート体制も特に徹底しているわけではありません。

当時は違いましたが、最近では小西玲太郎さんの
高額コンサルティングプランを購入しただけの人が

「クルテル認定アドバイザー」

としてサポートに回っているらしいです。

まぁそんな感じで、今となっては
クルテルや小西玲太朗さん関連のコンテンツは
たとえアフィリエイト報酬をもらえたとしても、
お世辞にも「ネットビジネス初心者」に推奨できるような商品ではないと僕は思ってます。


普通に考えてまず価格が高いので。


お金を稼ぐとかじゃなくて

「小西玲太朗さんとお近づきになりたい」

くらいの感覚ならOREJUKU2.0にも
参加する意義もあるかと思います。


あくまで個人的な意見と感想になりましたが、
ぜひ参考にしてみてください。


【2017年6月時点 追記】
小西玲太朗さんと小玉歩さんの新しいキャンペーンが
始まっていましたね。


そちらについても記事を書いたので、
興味があればこちらもどうぞ。

小西玲太朗さんの「The NewAGE Project」について。



それでは、岡本亮でした。  

その他気になるコンテンツ


ブログ講座コンテンツ一覧へ

岡本の無料メルマガ講座

オススメ教材一覧

岡本の情報商材レビュ-ブログ

キャンプ・オカモト購入者基本特典「岡本帝国」について

※新しいブログを作成しました。