こんにちは、岡本です。

今回は、コピーライティング講座超入門編です。


情報発信ビジネスって、結局は記事を書いて
自分の考え方を発信していくことになるので、
文章を書くことは避けて通れないと思っています。


でも、ネットビジネスで稼ぎたいとは思っている人の中でも

「文章を書くこと自体に抵抗がある」

「こんな自分でもできるんだろうか」

なんて質問などをいただくことがあるので、

今回はもう一度原点に帰って
『コピーライティングってなんだろう』
ということを考えてみました。


まぁ、あんまり哲学的な話ではないです。

僕自身、そんなに頭も良くないので、
もっとシンプルで、小学生くらいでも
理解できる内容だと思います。


だんだん面白くなってくるので
ぜひ最後まで読んでもらえればなと思います。

タメになったと思ったら
喜ぶのでぜひメッセージをください。

コピーライティングは意外と身近


コピーライティングというのはネットビジネス業界的には

”人の感情を動かすスキル”

”成約まで至らせる文章のスキル”

”成約率を高めるスキル”

こんな感じで言われています。


もちろんこれらの表現は正しいと思うのですが、
なんかこう言われると堅苦しく、科学的に感じてしまいます。


「1000アクセスに1本成約してくれるレターと、
100アクセスに1本成約してくれるレター。
その成約率を左右するのは間違いなくコピーライティングだ」

こんな言い方をされるともっと科学的な感じするし、

堅苦しいし、僕も最初は

”大切なのはわかるけどイマイチ学んでみようと思わない”

という風に思っていました。


でも今回はコピーライティングをもっと僕なりに
噛み砕いてシンプルに考えてみました。


コピーライティングは

『人に正しく物事を伝えるスキル』

だという捉え方です。


何かの商品を売る時に置き換えてみると、

『良い商品の魅力をできるだけ詳しく伝えて
多くの人に気がついて購入してもらうためのスキル』

ということでもあります。


わかりづらかったかもしれないので例をあげるのですが、
僕が好きなコピーライティング教材の
The Million Writing(ミリオンライティング)
の内容をそのまま引用してみます。


りんごを売りたい(説明したい)ときに、

A:「これはとにかくおいしいりんごです。」

B:「太陽の光をたっぷりと浴びて育った香り豊かな赤りんご。
  豊潤な甘い甘い蜜が今にもこぼれ出しそうです。」

この2つのどちらがりんごを食べたいかというと、
Bの方が美味しそうに感じます。

こうやって、より鮮明にイメージさせるように具体的に書くっていうのは
コピーライティングのテクニックの1つでもあるんですけど、

要は

『魅力をより詳しく、正しく伝える』

というところに本質があると思うんです。


せっかくの美味しいりんごなのに、
その魅力を正しく伝えないと多くの人に
食べてもらえないですよね。

そこで”魅力をさらに伝えるため”に必要なのが
コピーライティングのスキルなんです。


つまり、

『良いものを多くの人に広めるためのスキル』

なのでマーケティングの一部でもあるんです。

(マーケティングとか言うと少し小難しくなってしまったので、
ここはスルーしても問題ありません。)

 

コピーライティングを悪用している情報商材…

さっき言ったりんごの例を踏まえて、
もう一つ例をあげます。

「スベスベな肌触り。滑らかな流線型のフォルム。
これを傍に置いておくと、必ず月収も100万円以上になり異性運も高まり、
家族にも幸運をもたらすこけし。」


これを読んで、どう思いましたか?

まぁどうも思わないかもしれませんが、(笑)


一般的な感想からすれば、

『どんなに凄くても所詮はこけし』

だと思います。


上のコピーは、ただの変哲もない置物の”こけし”を
とにかく修飾してメリットを挙げたコピーを
僕がテキトウに作ってみたんですけど、

もしこれがマジでただのこけしだったら
誇大広告になりますよね。


実は情報商材のセールスレターというのは、
こんな修飾語が過剰すぎる文章が非常に多いと思っています。

(だいぶ減ったらしいですが)

特に、期間限定で募集している
「◯◯塾」系のオファーは全部そんな印象です。


でも、何も知らない人からすれば
この修飾されて盛られまくった言葉に
わけがわからなくなって、

「えっ!!これを買えば月収も100万円になってモテんの?!」

のようなテンションにさせられて、
わけもわからず20~30万円もの大金を払って
高額塾に参加するハメになってしまいます。


冷静になって、客観的にセールスレターを
読めるようになったらどう考えても

”借金地獄のどん底”のストーリーとか、

”海外旅行に行ける”
”高級車を乗り回せます”
”家族を救うことができます”

とかのくだりは言い過ぎなんです。


そういうものに限って実は誰でも知ってるような
ただの転売ノウハウだったりするんです。


結果として中身はただの置物のこけしだとしたら
これは単なる誇大広告に近くなると思います。


なのでコピーライティングというのは、
ベネフィットをイメージさせるとかって言うのは
『良い商品』ありきだと思うんです。

しょうもない石ころとかこけしとかに
修飾語をつけて相手をわけわからなくさせて売りつけるのは
僕は詐欺とか誇大広告に近いことだと思います。

 

コピーライティングより感情で訴える

コピーライティングはテクニックを学ぶことも必要ですけど

どっちかと言えば自分の
「感情」とか「気持ち」とかの方が
人を動かす要素は強いと思います。


だからこそさっき言ったそれを悪用した
”若造の高額塾”が売れるんですけど…


キング牧師のスピーチとかも、
実はよく聞くと、論理的なことは言ってないことに気がつきます。

ただパッションを持って差別のない世界を語っていただけでした。

他にも最近(2015年10月)、
僕はテレビはあんまり見ないですけど
シャバではアメリカに渡航して手術が必要な女の子の
募金活動がやってるみたいですね。

その費用に数億円必要らしいのですが、
この時、より多くの人に「募金してもらう」
というアクションを起こさせる場合には

コピーライティングのテクニックというよりかは、

”その女の子に良くなってもらいたいという気持ち”

が強くないと人々に訴えかけるパワーは弱いですよね。


この時は、さっきの「美味しいりんごをイメージさせるコピー」
というよりかは、強い気持ちでとにかく

「とにかくこの子に手術を受けさせてあげたいんです!」

というハートの方が人の気持ちに訴えかけるものがありますよね。


そんな強いハートがあるけど

募金を訴える際のポスターが誤字脱字だらけで
中国人の海賊版CDみたいな日本語だったり、

そもそも主語がなくて小難しい用語ばかりの
ポスターだったらきっと募金率がガタ落ちしてしまいます。

それだと、せっかくの崇高なハートを
多くの人に伝えることはできないですよね。

そこでコピーライティングを活かす必要が出てきます。


その上で論理的な文章である方が説得力も増すし、
より正確に共感を得られて人に伝えることができるようになります。


だからこそ、

人の感情を動かす原理原則を知って、
この「その子を救いたいという強いハート」を
できるだけ最大限相手に伝えるために必要なのが
コピーライティングのスキルということなんです。


実は論理よりも気持ちとか、感情の方が
共感を得られることが多いということです。


だから、

『どうすれば相手にきちんと伝わるかな』

ということを考えれば自然と
人を動かす文章というのは書けるはずなんです。


そんな”人を動かす文章の原理原則”を知ることができるのが
コピーライティングの教材というだけで、

何も心理誘導やプロっぽい文章を学ぶというわけではありません。
(もちろん、学ぶことは必要ですが)


でも表立って目立とうとしている”自称コピーライター”達は
この”具体的にイメージさせるコピー”という部分だけが
コピーライティングだと思っているようです。


まぁそれは置いといて、

より相手にイメージしてもらうためのコピーのテクニックは

『魅力をより詳しく、正しく伝える』

というところに本質があると思います。

 

身近な言語を文章にするだけ。

多分、あなたも頭の中で相手に伝えたいこととか、
職場や社会にぶつけてやりたい気持ちとか
心から推奨したいものとかあると思うんです。

それを、相手により正しく文章に落とし込むのが
コピーライティングというだけなんです。


「ちょっと私は文章は苦手かも…」

そういう気持ちはわかるんですけど、
普段の生活で、人と会話してますよね。

普通に”会話”で人とコミュニケーションをとっているはずです。

会話の場合は、脳内で自分が思ったことを
声として変換して相手とやりとりしています。

ネットビジネスではそのアウトプットした
声を文章に変えて落とし込むだけです。

声で伝えるか、文章で伝えるかの違いでしかありません。


普通に生きてきたら、自分の考えを文章に
落とし込む機会って相当少なかったと思います。

学生時代や就職してからも
文章を書くこと自体はあったと思うんですけど、
基本的には「自分の考えを正しく伝える」
という目的ではなかったはずです。

先生にとっての”正解”、職場にとっての正解となる
無難な文章しか書いた経験のない人がほとんどだと思います。

だからネットビジネスを始めたばかりの場合は
”よそ行き”な、他人行儀な文章になってしまいがちになります。

だからこそ
少しずつトレーニングしていくことは必要なんですけど。


自分の思考や主張を文章に自在に落とし込めて、
共感してくれる仲間も増えて、

それで収入を得ていくことができるっていう人生は
面白そうじゃないですか?

情報発信ビジネスはほとんどリスクがないんだから、
迷うくらいだった始めてみたらいいと思います。


僕のことを信じてくれれば
サポートはさせていただきますので。


普段の生活で、人とのコミュニケーションでミスマッチって
いくらでもあると思うんです。

職場の気の狂った上司や、生意気な後輩や、

自分自身の家族とのコミュニケーションで
自分の思ってることがうまく伝わらない場合ってあると思います。


それをできるだけ詳細に、
うまく伝えるようにトレーニングしていける
場こそがアフィリエイトというビジネスです。

ただ単に、ネットビジネスにおける必須スキルという
訳ではないんですね。


『コピーライティング』という単語は便宜上使ってるだけであって
要は”人に伝える”ことが大切です。

別に「グチョグチョ」とか「禁断の」とか
強烈な単語を使いまくるのがコピーライティングじゃないと思います。


相手に正しく伝えることを考えたら、
主語とか改行とか句読点とかが気になってきますよね。

それが結果としてテクニックとして伝わってるだけで、
その上辺のテクニックだけをマネしてもしょっぱいことに
なると思います。

事実、僕もついこの前までテクニックばっかり求めて
しょっぱい文章を書きまくってました。笑
(ブログの過去の記事は恥ずかしいから
いつか消そうが真剣に悩んでるところです。)

半年前どころか、3ヶ月前の文章を読み返してみても
相当しょっぱいですからね。

そのくらい、文章は伸びしろがあるということです。

それに比例してどんどん収入も上がってるので、
本当に一度勉強してみる価値はあると思います。


ネットビジネスをやるなら、
コピーライティングスキルを学ばないと
どうせ稼ぐことはできないはずですので。


僕がいつも勉強しているコピーライティングの教科書は
ミリオンライティングという教材。

The Million Writing(ミリオンライティング)


ミリオンライティングが付属していて、
そのコピーライティングスキルを
アフィリエイトに活用していく戦略も学べる教材が
Copyrighting Affiliate Programというプログラムです。

Copyrighting Affiliate Program


自由になるためにネットビジネスを始めてみたいのであれば
”文章を書く”ことに向き合ってみることがファーストステップだと思います。

ぜひこちらのレビュー記事も読んでみて
参考にしてみてください。

それでは、今回は失礼します。