こんにちは、岡本と申します。

輸入ビジネス系の情報商材は新しく販売されると
どんなものでもそれなりに売れてるようですが、
今回はこの『新規開拓輸入ビジネス手法』に関してお話します。

インフォトッブの売上ランキングの上位に入っていた情報商材です。

 

新規開拓型輸入ビジネス手法(イクメン起業家じゅん)レビュー

販売社名:クルーク株式会社
運営統括責任者:土屋純
URL:http://junts.info/infomation1106/
価格:29800円

まずこの教材、内容の説明が”そこそこ”しかしていません。
相当売る気のないセールスレターなのかな…って思います。

ターゲット層は「これから輸入ビジネスを始める初心者」ではなく、
「既に輸入ビジネスをやっている人」というところです。

まぁ輸入転売系の教材は
とにかく再現性とか簡単だとか謳いまくって
初心者をターゲットに夢を見させて買わせまくるという教材が多いので、
そういう意味では結構クリーンな情報商材なのかな、とは思います。

余計な人に買わせようとしていないので。

ただ、買った人を稼がせる気がないのは間違いなさそうです。

むしろ、この”新規開拓型輸入ビジネス手法”という教材によって
購入者にどうなってほしいのかが
全く見えてこない情報商材です。

つまりは、販売者の土屋純さんはそこまで考えてもなくて
ただこれまでのノウハウをまとめた情報商材をただ販売しているだけだと思います。

 

新規開拓型輸入ビジネス手法の内容

まずはじめに、この新規開拓型輸入ビジネス手では

”輸入ビジネスは楽しいのがコツ”

ということを掲げています。

「値段の交渉をしたり、安く仕入れることに力を入れるのではなく
面白い商品を発掘することに力を注ぐ」

→ その方が楽しい!

という理論だそうです。

ちょっと楽しいか楽しくないの論理は
セールスレターを読んだ限り言ってるだけな感じががありましたが、
まぁ、イメージするに新規開拓の方が楽しいというのは
わからんでもないって感じです。笑

どうやらこの「新規開拓型輸入ビジネス手法」は
海外のアマゾンやebayなどから商品を仕入れるという
ごく普通の輸入転売ノウハウです。

ただその際、もう売れている商品を安く仕入れることじゃなくて、
日本のアマゾンには売ってない商品を
新規開拓することがポイントらしく、

その理由は

「値段の交渉したり取引先を開拓したりするのはつまらないから」

だそうです。

 

この”新規開拓型輸入ビジネス手法”は
そんな商品の開拓方法に関するポイント等を示した教材のようです。

楽しさを感じるのはもちろん人それぞれなのでいいですが、

輸入ビジネスそのものが楽しそうとは感じません。
(あくまで個人的な感情ですが)

この教材のコンテンツを見ても

消費生活用品安全法
製造物責任法
原価計算方法、在庫管理、売上管理…

他にもたくさん目次立てみたいなものが書いてありますが、
これらを440ページの PDFと85分の動画で解説しているみたいです。

商品の新規開拓に関する必要な知識を
集結させたんでしょうが、

おそらく販売者自身の知識やノウハウを
詰め込んだレポートでしかないんだと思います。

販売者のイクメン起業家、土屋純(つちやじゅん)さんのブログを拝見しましたが、

1記事500文字程度の
実践記、趣味ブログくらいのクオリティです。

この人がまとめたレポートということで
どのくらい役に立つノウハウなのかはわかりませんが、
ブログから推測するに”こんなレベルかな”という予測はつきます。

輸入ビジネス初心者は買うべきではない?

Q&Aでは
資金はできれば100万円、最低でも50万円の資金があった方が良い
ということを明言されています。

輸入ビジネスなら資金をひたすら当てまくった方が
そのまま成果につながるので当然でしょうが、

このQ&Aでもそんな当たり前のことを堂々と言っています。

最初からラクして儲けようとしてる初心者を受け付けない姿勢は
ここでも見えるなーと思いましたが、

「100人がやって100人全員が上手くいくやり方ではない」
「相性が良い人と悪い人が存在する」
「アマゾン輸入は簡単ではない。努力も時間も必要。」
「諦めずに続けていけばいずれ花が開く努力型のビジネス」

ちょっと立て続けにここまで言うと、正直言って

”これを買っても稼げる保証はしないよ”

ということをあくまで強調して言いたいんだな、
と思えてしまいます。

新規開拓型輸入ビジネス手法は稼げるのか?

この「新規開拓型輸入ビジネス手法」で
稼げるのかどうかで言ったら

結局、あんまり稼げないんだと思います。

もちろんやればそれなりに稼げるんでしょうけど、

この教材自体にサポート等も特にないし、
買った人を稼がせるつもりもなさそうです。

この手法ではあんまり稼げないからこそ
販売者のつちやじゅんさんも
こうして情報販売して商売しているわけだし、

その方が儲かるからこそこうしてる以外に理由がありません。

セールスレター内では

「あまりにも多くの方に買われてしまっても、
同じやり方を実践する人が大量に出回ってしまうと、
意味がないと思い、敢えて高めの価格設定にしております。」

と述べています。

つまり、このやり方が出回ることで
自分自身が不利になるようなノウハウを
公開しているということなので、

つちやじゅんさん本人はもうこのやり方では実践していないはずです。

それで29800円と強気な価格ですが、
すでにアマゾン輸入転売の実践者に向けて

「私が上手くいった方法をまとめたものを販売しますが、良かったらどうぞ」

くらいの感覚で売っているんだと思います。

つちやじゅんさん本人は自身のブログにて
1日で6万円、3日で10万円くらいの価格で
対面コンサルをやってるみたいです。

29800円という価格で小難しそうな大ボリュームのこの教材を買うくらいなら
どうせ実践に移すことは難しそうだし、

それならつちやじゅんさん自身の
対面コンサルを受けた方が成果は出そうです。笑
(僕が見たときは募集停止していました。)

輸入・輸出、転売ビジネス系の情報商材にありがちな
「初心者でも誰でも稼げます!」という煽った感じがない部分には
好感を持てますが、

むしろそれがかえって
”この教材では稼げるかどうかは保証しませんので、あくまで自己責任でお願いします”
という逃げ腰な姿勢に思えて仕方ありませんでした。

情報商材というよりは、ちょっと専門性が高くて
価格がバカ高い一般書籍って感じです。

軍資金100万円、色々な法律を覚えなくてはいけない…

転売系のビジネスは何かと気苦労が多いというか、
覚えることも多そうで小難しいビジネスなんだな
という印象は拭えないです。

結局、販売者のつちやじゅんさんも
輸入ビジネスで稼いでいるというよりかは、

輸入ビジネスのコンサルと
こういった情報販売での利益をメインとして
今後も稼いでいくんだと思います。

そもそも転売系の情報商材というのは、購入者みんなが

「同じ場所で仕入れて同じ場所で売る」

という競合も飽和も発生してしまうような情報を公開することで
転売のプレイヤーとしては何のメリットもありません。

結局は”その情報を販売する”ことによって
得られる利益が大きいからこそその情報を売っているだけです。

転売系の情報商材を手にするときには
そういう視点を持つ必要があると思います。

このサイトでは、そんな”情報を売る”という
情報発信に関してのコンテンツも多くありますので、
良かったらぜひ覗いていってください。

それでは、岡本でした。

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