こんにちは、フリーランスでライターとして活動している岡本と申します。

今回は、

公務員は副業としてアフィリエイトで稼いでいっても大丈夫なのか

ということについて。


僕は公務員として勤務している最中に
ネットビジネスやアフィリエイトに興味を持ち、
取り組み始めました。


今ではアフィリエイトを中心として
生計を立てられるようになりましたが、

正直、公務員として働いてる間にはあんまり稼げなかったから
法律的に税金の話なんかはほとんど関係なかったので
あまり気にしたことがありませんでした。笑


でも、公務員として働きながらも
自動で収入が発生していく仕組み作りをコツコツとやってきたおかげで
今はこうして退職することができています。


まぁ、僕が当時知っていた副業禁止の知識としては、

20万円以上稼いだらバレるから本当はやってはいけない

ということくらい。

あと、バレたら処分を食らうということくらいです。


他にも、公務員がアフィリエイトなどのネットビジネスに取り組む際に
気をつけておかないといけないポイントをここでは見ていきましょう。

公務員が副業でアフィリエイトをして稼いでもいいのか。

そもそも、公務員って、副業で稼いでいいのでしょうか。


はじめに結論をいうと、ここは結構なグレーゾーンです。


20万円以下の利益なら申告しないでも問題ないし、
家族などの他人名義の銀行口座に
アフィリエイトの売り上げを振り込むようにすれば
特にバレるということはないかと思います。


実際、公務員として
ネットビジネスやアフィリエイトに取り組んでる人は
こうやって稼いでいってます。


要は、バレたら法律としては処分をもらうから
気をつけて欲しいということ。


でも、よくよく考えてみれば、

”お金を稼ぐ”というところ自体が
線引きが難しく、グレーゾーンだという要素もあります。


例えば

ヤフオクなどのオークションで
自分の不用品を売ってお金を儲けたとしても、

いきなり家に警察が来て手錠をかけられるなんてことはありません。


もしくは土日に友達の引越しを手伝ってお礼に
お金という形で報酬をもらって現行犯逮捕されることもないはずです。


こんなように、副業との線引きも怪しいのですが、

基本的に「営利目的」として副業に取り組む行為は
禁止されているというのが法律です。


ただ一応知っておいて欲しい前提の法律として、
ちょっとサイトから引用させてもらいたいと思います。


 公務員は副業を禁止されているという法律の根拠


これは国家公務員法です。

 
(私企業からの隔離)
第103条 職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。

参照:http://www.houko.com/00/01/S22/120.HTM#s3.7
 
地方公務員法でも一緒。


(営利企業等の従事制限)
第38条 職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

参照:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO261.html

あとは、こういう風に「職務に専念する義務」というのが
公務員には存在します。

 
(職務に専念する義務)
第35条 職員は、法律又は条例に特別の定がある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。

参照:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO261.html
 
 

つまりシンプルに知っておくべきなのは、
 
  • 20万円以上稼いでしまったのなら確定申告をしないといけないからバレる

  • 基本的に公務員は副業をしてはいけない

この2点です。

20万円以上稼いでしまったのなら確定申告をしないといけないからバレる

確定申告は、あまり公務員にとっては
馴染みのないことかもしれませんので、
超ざっくりとここで理解して欲しいと思います。


基本的に、日本では稼いだ金額を税務署に申告して
その稼いだ分の決められたパーセンテージだけ
税金を支払わなければいけません。


自営業やフリーランスの人は
毎年、自らこの額を税務署に申告しているのです。


公務員とか会社員は、自分の組織で勝手に
人事や会計などの部署がこういった面倒な分野を担ってくれるので
自然に給料から天引きされています。


自営業などの人からすればこれは当たり前のことなのですが、

僕のように右も左もわからず社会に出てしまった公務員にとっては
この辺がよくわからないこともかなり多いと思うので、一応説明してみました。


だからサラリーマンや公務員って、
実は組織に守られててかなりラクなんですね。


自由を奪われている感覚が強くて
嫌気がさすことがかなり多いし、
僕もそれを毎日感じていたからこ退職まで踏み切ったんですけど、

やめてからはじめて、そのありがたみがわかります。

 

基本的に公務員は副業をしてはいけない。

これは法律や規則なのでけっこうどうしようもない事実なんですが、
主に職務に専念してくれという理由から副業は禁止されています。


僕も退職を職場に申し出た時に
正直にアフィリエイトに取り組んでると話した時、

「退職まで、本業はおろそかにするな」

ということを言われたのを覚えています。


これは社会人として当然のことですが、
基本的に副業がどんなとこでも
禁止されている傾向にある理由はここにあります。

公務員の副業、結論。

結論としては、あくまで法律では
公務員の副業は禁止されているから、

グレーゾーンといえども
職務に専念しましょうというところでしょうか。

  • 20万円以上稼いでしまったのなら確定申告をしないといけないからバレる

  • 基本的に公務員は副業をしてはいけない

基本的に営利目的でビジネスを行うのは禁止されていますが、
ここさえ意識していれば、法律を犯すことはありません。


だからあなたも本業に差し支えない程度に
副業やアフィリエイトに取り組みましょう。




というような生ヌルいことをこのサイトで言うつもりは全くありません。
 

 公務員だろうが副業だろうが、”自分で稼ぐ能力”を身につける方が人生にとっては大切だと思う

僕が大切だと思う価値観は、

1つの組織に専念して一定の給料をもらうよりも
自分の力でお金を稼ぐ能力を身につけることの方が大切

というところ。


もし、このサイトに来てくれたあなたが
本業をやめてネットビジネスやアフィリエイトに
取り組むつもりがあるのかどうかはわかりません。


もちろん、副業として取り組みながらでも
お小遣い以上、あるいは給料以上のお金を稼ぐことは十分に可能です。


将来的に今の仕事をやめるかどうかは別として

”自分の力でお金を稼ぐ能力”

というものを身につけることは
これから先、生きていく上で
最も大切な能力だと思っています。


公務員がクビになるリスクは低いかもしれませんが
これからの将来、大きい病気にかかったり
家や車のローンに苦しんだり、
本当に自分がやりたいことができなかったりと、

死ぬまで多くの不安やフラストレーションを
抱えていくことになるかもしれません。


「いや、これが日本のルールだから」

と言って

我慢まみれで他人の目をうかがってばかりの人生を
送っていては、何の成長もなくただ不毛に年齢を重ねていくだけ

だと思います。


僕はそれがイヤで仕方がなかったからからこそ
公務員として働きながら人生に活路を見出そうと
アフィリエイトに取り組み続けてきました。


今は退職して、こうして
パソコンの収入のみで暮らしていくことができています。


あなたが退職するにしてもしないにしても、

自力で生活費を稼ぐ程の能力を身につける勉強に
自分の時間を費やすことはとても意義のあることだと思います。


そのあたりの
具体的にパソコンのみを使って収入を得ていく方法に関しては
今サイトのメルマガ講座の中でシェアしています。


何かアツいものを感じるのであればぜひ
登録してみてほしいと思います。


もちろん登録は無料だし、
ネズミ講のように何かを売りつけることもしません。


読者の方からは

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ようなメルマガだと評判もいただいていますし、
本当かどうかは試しにでも覗いてみてください。

 
パソコンで午前中だけ仕事して、後は好き勝手に遊んで
過ごして暮らすというライフスタイルもあるんだな、
 
という世界を一度は知って欲しいと思います。


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それでは、岡本でした。


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