こんにちは、岡本です。

アフィリエイトでは
ブログやメルマガなど、いろんなところで
文章を書いて記事(コンテンツ)を作っていきます。

そこで一番重要になってくるスキルというのが
文章で人に商品を買ってもらったり行動してもらったりする
コピーライティングのスキルです。

商品を成約させるスキルもコピーライティングによるものだし、

「この記事は面白い!」と感じてもらうためにも
コピーライティングのスキルが必要になってきます。


ただ僕が思うコピーライティングというスキルは、
とても広い意味で言うと

『人の感情を動かすスキル』

だと思っています。

それがただ文字であればライティングだし、
喋りであればスピーキングのスキルだし、

言ってしまえば言語でなくても
テレパシーとかジェスチャーでも

「相手の感情を動かして成約に至らせるようなスキル」を
全体としてコピーライティングと捉えているということです。

まぁこの考え方は広すぎるし、
「コピー」と「ライティング」という単語を使っているから

便宜上、ネットビジネスやアフィリエイトの世界では
「文章で成約率を高めるスキル」
という使い方をしているわけです。

コピーライティングは”成約率を上げるため”のスキル?

「文章で成約率を高めるスキル」

間違ってはいないのですが、
コピーライティングを考えるうえでは
それだけではどうしても説明が足りない部分があると思っています。

情報商材ではセールスレターという
1枚の縦に長い販売ページがあります。

あのセールスレターにこそ、コピーライティングで
読む人を成約に至らせるテクニックが使われていると
いうことなんですが、

極端なことを言えばよく、
「コピーライティングは話を盛って買わせるスキル」
という認識で捉えてしまう人もいるようです。

つまり、言ってしまえば”誇大広告のスキル”ということです。

成約率を高めるスキルこそがコピーライティングであるなら、
その商品を誇張に表現しても成約率が上がれば
コピーライティングとしての役割を果たしている

という考え方です。


こんな考え方は、もちろん間違いだと思います。

そんなんではまさに”詐欺スキル”でしかありません。

コピーライティングは商品に
より満足してもらうためにある

僕はコピーライティングとは

「商品の魅力を引き出して伝えるスキル」

だと思っています。


さらに言えば、

「商品の魅力を正しく引き出して伝えて、その商品に対してより価値を感じてもらうスキル」

なんじゃないかなーって捉えています。

というか、おそらくここが
コピーライティングの本質的なところなはずです。


どういうことかというと、

「商品を買ったあと、そのコピーのおかげで更に満足度が上がってしまった」

というようなものこそが、
コピーライティングの本質的な効果だということです。


例えば僕はこの文章を書いてる30分くらい前に、

セブンで買ったガトーショコラを
食べてしまいました。

で、そこで僕は自分のとあるクセに気がつきました。

僕は食べる前にそのお菓子や食べ物のパッケージを眺めて
そこに書いてある文章や説明などを呼んでから袋を開けて食べる
というクセがあったのです。

なんでそんなことをするのかというと、
自分がその”食べ物の情報が欲しかったから”
なんだと気がつきました。

「食べ物の情報を知り、より美味しくその食べ物に満足して食べたいから」

こそ、そんな行動をとっていたのです。


例えばここで、このガトーショコラを包装してるパッケージが
いかにもダサくて、

「中国の工場で大量生産した安さ重視のガトーショコラです」

なんて書いてあったら

たとえそのガトーショコラが本当は美味しかったとしても
そのパッケージの説明のせいで満足度は半減してしまいます。

それどころか、本当に世界一美味しかったとしても
そのコピーのおかげで「やっぱ、安っぽい味だわ!」
と感じてしまう可能性もあります。


ではこれとは反対に、

「ベルギー産チョコ使用」

とか

「◯◯農場の搾りたて牛乳を使った
まろやかな口当たりのガトーショコラです」

などと書いてあれば、その説明が
よりその食べ物の魅力を引き立てる役割を果たすことになります。

僕は、こうやってそのお菓子や
食べ物にまつわる情報を知りたいからこそ、
食べる前にそんな情報をチェックしていた
ということになります。

こんなように

その商品を手にした後に、更に価値を感じてもらえるような
役割を担うのがコピーライティングの力です。


コピー1つで商品が最低なものに感じてしまうかもしれないし、
コピーのおかげでいろんな魅力に気がつくことができるかもしれません。

アフィリエイトにおける誇大広告

アフィリエイトにおける情報商材でも同じことが言えて、

セールスレターで商品の魅力を最大限に引き出し、
購入後にもそのコピーによってさらなる価値を感じてもらえることを
可能にさせるものこそがコピーライティングです。


一方で誇大広告というのは、

本来、1の価値しかないものを
2とか10とかに見せて商品を売ろうとしていくものです。

話を大げさに盛るという感じです。


ただの軽石なのに「ガトーショコラ!」と言って売りつけたり、

「月収300万円稼がせます!」と言って高額塾に入らせたり…


これでは実際に商品を買った後、
思っていたよりもその商品の価値が低ければ
満足度がとてつもなく低くなってしまいます。

買った後に

”思っていたよりも不満に感じる”

ものこそが誇大広告の正体です。


「これは参加するしかない!」

そうやって魅力的に感じて30万円を払って参加したものの、
結局、内容がその価格に見合ったものでないから
ひどく満足できないまま終わってしまった

という経験を僕は何度もしてきました。

これがネットビジネスによくある高額塾の実情です。

ガッカリしてしまうような高額塾や高額教材は
どれもすべて、”誇大広告”だということです。

正しいアフィリエイトとコピーライティング

つまり何が言いたいかというと
コピーライティングと誇大広告は
男と女くらい全く意味の違うものだということです。


コピーライティングは決して、
オンボロな商品をムリヤリ売りつける
スキルではありません。

ここをしっかりと認識してないと

アフィリエイトして他人に商品を売ることに
何だか抵抗を感じたり、

そもそもパソコンでアフィリエイトしてるのを
家族に隠れてコソコソと
取り組んでしまったりもしてしまいます。

その原因は何より、

「価値あるものの魅力を正しく伝えて売るという行為をしている」

という認識が自分の中で欠けているからに他なりません。


アフィリエイターとしてのコピーライティング。

それは、シンプルに良いものを世の中の広めようという
姿勢から生まれるものだと思います。

自分で「どうしても稼ぎたい!」と思いすぎてしまうと
それが見えなくなって

無料オプトインアフィリエイトで
妙なコスプレインフォプレナーのキャンペーン案件を
紹介しようとしたりしてしまいます。


”これはいいからオススメだよ”

と正しく伝えることこそが
アフィリエイターとしてコピーライティングを磨いていく
理由だと思います。

これまで、アフィリエイトに対して
後ろめたさや違和感を感じていたのなら、

それはきっと周りのアフィリエイターたちに流されて
「誇大広告」を書こうとしていたからそういう感情を
抱いてしまったんだと思います。

もっとラクな感じで

「友人や家族に進めるつもりで書く」

というスタンスこそがアフィリエイトなのかなって思います。

最近はマッドサイエンティストのようにガリガリとコピーを書いてて、
ついついこの大切なところを忘れがちになったので

こうやってシェアさせてもらいました。

それでは、今回はこのくらいで!

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