こんにちは、岡本です。

ネットビジネスで稼げるようになるには、

その分、自分の持てるエネルギーを使えば使うほど
成功が近づくことは間違いありません。


最初は副業とかお小遣い稼ぎから
入っても問題ないと思うのですが、

最終的にはネットビジネスで稼ぐ能力を身につけるために
自分の持てる最大限のエネルギーを注いでいくべきだと
思っています。

そのくらいリターンのある
投資案件だと考えて欲しいのです。


ネットビジネスって、
面白くてやりがいのある世界なのでしょうか。

そして社会的に意義があって、
生産性のある行為なのでしょうか。

本当に、ネットビジネスを時間を割いてでも
学ぶ価値はあるのだろうか。


いろんな情報に翻弄された情報弱者だった僕が
稼げるようになるまでの経験を経て、

僕なりにこんなテーマについて考えてみました。

特に、これからネットビジネスで成果を出して
稼いでいこうという場合には
参考になる視点だと思います。


まずは、一般的な仕事に対するやりがいなどについて
考えてみます。

自分のやりたいことはなんなのか?


今の仕事に、やりがいを見いだせていますか?

仕事にやりがいを求めて求人案内などを探したり、
就職活動をしてきた人はこの世にたくさんいると思います。


僕も例の軍隊にいる時、
自分の仕事のやりがいに対して疑問を持っていました。

山の奥深くで、真夜中の歩哨(見張り)に立っている時に
星空を見上げながらそんなことを考えていました。


「おれの本当にやりたいことってなんだろうなー…
(少なくとも今の歩哨ではねーしなー…)」


10年前くらいの学生時代に
仕事を探していた時もそうでした。

そもそも、高校や中学の時も、

将来自分のやりたい仕事ってなんだろうって
ずーっと考えていました。


みんなポンポン将来の夢とかやりたいこととか言って
決まっていってる中、

僕はずっと

「みんな、本当にその仕事やりたいのかな?」

という疑問が心の中にありました。


学校の先生だって看護師だって土木だって、

何をやっても大変だろうし、
やりたくないこともやらないといけないに決まってる。


まだ、「◯◯師」とか「先生」とか「◯◯をしたい」っていう、

ある程度専門的なジョブにつきたいって言ってる人の気持ちは
わからないでもなかったのですが、

特に

「あの工場で働きたい」
「あの会社に就職したい」
「市役所に就職したい」

などという同級生は失礼ですが
本当に信じられませんでした。笑


『そこに行って、なんか面白いことでもあるの?!』

という感じでした。


こんなように僕は学生の当時から、

自分がなりたい職業なんて実はこの世に存在していない
ということに潜在的に気がついていました。


でも、だからと言って就職しないとか
進学しないとかっていう選択肢は思いつかないし、
僕自身も大人になったらいずれ
どこかで働かないといけないことはわかっていました。

「就職したくありません。やりたい仕事なんて見当たりません。」

こんな事言う奴は、

当時の常識で考えれば
ただ将来を考えてないガキか社会不適合者です。


ブレーキなしで僕の理想を言えば

”好きなスポーツだけヘラヘラやってても収入をもらえる仕事”

でした。笑


でも、そんなおめでたいジョブなんてないし、
そんな生き方できるわけないこともわかっていました。

どの分野でもプロになれる実力があるわけじゃないし、
そもそもプロになってまでスポーツしたいわけでもないし…

一番近い職業をあえて挙げるとすると、
体育の先生くらいしか思いつきませんでした。


なので”唯一、

好きな科目は体育”だからという
バカ丸出しの理由で、

推薦で5流の私立大学の体育学部に
親にお金を払ってもらって入学することにしました。
(これから両親にどんどん恩返ししていきます。ごめんなさい。)


で、目標もないしやりたいこともなかったので
結局中退してしまい、

”スポーツできそうだし、お金も入るし。”

という理由でとある日本の軍隊に入隊した、
というのが僕の経歴です。



とまぁ、僕の経歴はこのくらいだとして、
今度は仕事のやりがいについて
考えてみました。

今の仕事にやりがいを感じてる?

そのとある軍隊には8年間も在籍していたのですが、

当然ですが

「国防はやりがいのある仕事だ!」

と何度も言い聞かされます。


退職するときも、”やりがい”だの
”部隊への貢献”だのをフックに、何度も説得されました。

それでも僕の答えは一貫して

『自分のエネルギーは自分のために使いたい。』

でした。


でも、部下を管理する側の人間はそうやって
やりがいや意義を持たせることも
仕事の一つだから言うしかないのです。

何とかやりがいに理由付けしたいけど
言っている本人たちも
実は潜在的にしろ、気がついています。


本当はとっくに自分のやっている仕事の
不毛な時間に対して疑問は持っているものの、

「これが仕事だから」と
自分自身にも言い聞かせるしかないんです。


”こう思わなければいけない。
それが社会人として当然だから。”

こうやって自分で思えるようになろうと
考えながら8年間勤務してきました。


「なぜ人は働くのか」のような本を買ったりしてまで
働くことの意味とかを深く考えていました。


それでも僕はどう考えても、

点検のための必要以上の清掃や

キレイごとだらけのエセ団結心やチームワークや

目に見えない”組織への貢献”などは

なんら意義があるものとは思えませんでした。


ただ、周囲の言っていることに流されずに
自分の心の声に従ってみると、

どうひいき目に見たとしても
自分の行っているほとんどの仕事内容に
”やりがい”なんてものは見いだせなかったのです。


マクロに見ると国防を担った素晴らしい組織なのですが、

その一人一人は、特にその末端は
どこの雑用と変わらずひどいものです。

家でテレビ見てた方がマシなくらいに
不毛な仕事や、やらなくてもいい仕事をしているのです。


以前、職場に来たばかりの後輩なんかは、

「おまえももう3曹(階級)なんだから、
自分で考えて仕事見つけて時間使えよ」

と上司に言われて、

課業時間が終わるまでの
仕事が特にない余った時間で
まっさらなテーブルをずーっとフキフキしていました。

こんな仕事をダラダラと
やらされるようであれば、

ある程度自分に洗脳をかけて
「おれはやりがいのある仕事をしている」
と言い聞かせていかないと、
精神的にやられてしまうから仕方がありません。


もちろん、楽しさを感じる仕事内容も
いくつかありました。

人に教えることとかは好きだし、
仕事時間に運動できるなんていう要素は
僕からしたら最高でした笑


それでもやっぱり、”支配される時間”
があまりにも多すぎて、

僕は注いだエネルギーがダイレクトに返ってくる
ビジネスの世界に自分のエネルギーを注ぎたいと思い
結果的には退職したということです。

会社勤めとネットビジネス。どっちの方が日本が良くなる?


「やりがいのある仕事です!」

とかっていうフレーズを
どこの求人案内やCMなどでも見かけますが、

そう言っておいて
従順な労働マシンを集めようとしているのは明白です。

ボロ雑巾のようにシフトを組まされることなんて
少し考えたらイメージできるはずです。


つまり、人を雇う側は

「労働にやりがいがあるはずもない」

なんてわかっている上で人を募集しているのです。
(雇われる側も、それを理解した上で参加しているのですが。)


「やりがいや天職は、一つの仕事をやっていくうちに見出していくものだ。」

なんて世間の風潮があるのも、

そうやって支配者が労働者を黙らせようとしているか、

労働者同士で

「そうやって考えて何らかの楽しみを見出さないと
やっていけないよ?」

と、ある意味自分たちに言い聞かせ、
”そんなのは当たり前”という常識を
仲間内でシェアしていかないと
辛くてやっていけないからです。


こんなように、世間では

「人のために役立つ」とか
「やりがいのある仕事を」

なんて言って、
善人ヅラして求人を出している企業ばかりですが

ほとんどの場合は誰でもできるような作業ばかりを
させているだけです。

バイトや給料の低い仕事であれば
それが当然といえば当然なのですが。


僕は今回の話で、何も

「働くなんてバカバカしい!」

と主張したいわけではありません。


でも、多くの日本人は常識にとらわれずに

『自分の時間とエネルギーを注ぐべき価値があるものは何なのか?』

ということを今一度考えてみるべきだと思うんです。


少なくとも僕は、

それはサラリーマンや公務員の業務ではないな、
と思ったからこそ現在もこうやって活動しています。


ごく当たり前の話なのですが、どこの企業も
こき使うつもりで”やりがい”を掲げて雇おうとしているものばかりです。


それに比べたら、

”自分の力で稼ぐ能力を身につけよう”

ということを提唱して、

本当に自分が良いと思ったものを提供している
アフィリエイターやインフォプレナー(情報教材の販売者)は、

どれだけ健全なメッセージを
世間に発信しているんだって話です。


『日本を良くする』という視点で見ても、
そこらへんの企業に何となく勤めるよりも
生産性のある活動だと思っています。

僕も、そんな理念に基づいてビジネスをやっている
つもりです。


しかしネットビジネスの世界は世間から見ると
かなりうさんくさく見られているのは事実です。

現在(2015年)となっては
まだ良くなった方だとは思いますが、

いまだに札束や高級車をチラつかせた方々のお陰で
”お金儲け系”の怪しい雰囲気がプンプンしてます。

言ってしまえば”ネットビジネス”は、

競馬などのギャンブルやFXなど、
そういう”お金を儲ける方法”というカテゴリーで
世間からは捉えられてるように思えます。


僕は現在、いわゆるその”ネットビジネス”
だけで生活していますが、

ネットビジネスはギャンブルなどの
「お金をゲットできる1つの手段」というよりも
「教育ビジネス」というのが本質だと思っています。


”自分がお金をゲットする方法”じゃなく、

”人にインターネットで収入を得る方法を教えて、お金をもらう”

という、いわば一つの仕事です。


この感覚さえあれば誰だって、

副業だろうが普通にパソコンだけで
収入を得ていくことができると思います。

これからネットビジネスをやっていくにあたって、
副業で取り組むにしても本業で取り組むにしても

「自分は人に提供することでお金をもらうんだ」

という感覚を持って臨めば、
この業界で言うほど
初心者が稼ぐのは難しいということはないはずです。

本来は、ネットビジネスはそういった
”教育の要素”が最も重要な部分です。


だけどどうしても「ほったらかしでも年収1億円!」
的な起業家はどうしてもそのスタイルを変えようとはしていません。

彼らのような人たちは
教育して多くの人を成長させよう、というよりは
「自分の売り上げを上げる」ことばかりに
フォーカスが行ってしまってます。


僕もそんな人たちにたくさん
お金を落としていた時期がありましたが、

結局、僕が稼ぐ能力を身につけることができたのは
彼らのような人間のおかげではありませんでした。


「収入を得る方法を教えて、相手を成長させてあげよう」

こんなパッションを持った先生を持つことで

僕自身は念願の
『パソコンのみで収入を得ることができる状態』
を得ることができました。


本当に自分の時間とエネルギーを注ぐべきものは
何なのか。

僕は、この答えこそが”自分で稼ぐ能力を身につけること”
を実現できるネットビジネスだと考えています。


就職することが、必ずしも望んでいる人生を
手に入れられるわけではありません。

むしろ、自分を押さえつけるような
つまらなくて生産性のない社会人になる可能性の方が
高いのです。


給料を上げてくれずにあなたを支配しようとする
たった一つの組織に自分のエネルギーを注ぎ続けるのは
とっても危険な状態であるはずです。

それが当たり前で、それが本人にとって美徳であるなら
わざわざ止める必要はありません。


今の仕事にやりがいを感じていたり、
心から好きな仕事をしているのであれば素晴らしいと思います。

しかし1つの組織だけにエネルギーを注いでも
リターンは少ないよ、ということは事実です。

多くの日本人はそろそろ気づいていかなければいけないと
思っています。


最後は少し壮大なスケールになってしまいましたが、
僕はそんな日本人を少しでも増やしていきたいと思って
活動しているという部分もあります。

「自分を爆発させて、好きなように生きられるんだよ。」

こんなメッセージを一人でも多くの人に
伝えていけたらなと思っています。


そうやって人を導いていくためには
自分自身がまずは実力をつけていかないといけません。

もしあなたも
僕と似たような考えを持っているのなら、
ぜひこれからも一緒に頑張っていきましょう。


しかし理念だけで世界を変えていくのは難しいのかもしれません。

具体的にどうすれば個人レベルの人間が
パソコンだけで収入を得ていくことができるのか、
という細かいお話をメルマガの中でシェアしています。

具体的に”その信念をお金に換えて生活していく方法”です。

当然、購読は無料。

今からでも何かアクションを起こさなければ。
そんなふうに思ったのならぜひメルマガに登録いただければと思います。

→ 岡本亮のメールマガジン

その他気になるコンテンツ

ブログ講座コンテンツ一覧へ

ビギナーにおすすめのアフィリエイトの初め方。

実際に検証したオススメ教材一覧

ジャンル、目的別おすすめの情報商材7選 

岡本亮の無料メールマガジン講座、その威力。

インターネットで給料以外に収入を発生させる方法は
メールマガジン講座でさらに具体的に説明しています。

知名度、人脈、実績ゼロ状態から収入を生み出すテクニックと
有料で公開されている情報商材よりも
質の高い情報や、少し秘匿性の高い情報をシェアしていると自負しております。

登録は当然無料なので、ぜひ登録してみてください。

ネットビジネス全般の基礎的なノウハウなどを詰め込んだレポート

もメルマガの中で受け取ることができます。

→ 無料メルマガ講座に登録する

メルマガバナー